社台駅 室蘭本線の駅、社台の改札画像です。 駅名標 当駅にもホーロー縦型駅名標が残っていた また、当駅構内には筆文字タイプのホーロー縦型駅名標も残っていた。筆文字タイプのホーロー縦型駅名標は道内でも数駅にしか残っておらず、極めて貴重なものである 駅舎、虎杖浜駅の駅舎と瓜二つの造りとなっており、室蘭本線・根室本線の別の駅においても、似た造りの駅舎が建つ駅が複数存在する 駅舎には立体文字の駅名標が取り付けられていたが、落下防止の観点から近年撤去されてしまったようだ 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内部は待合室となっている 駅舎からホームへは跨線橋を渡り連絡する ホームは島式1面2線となっている 室蘭本線では近年まで、客車を転用して造られた気動車(キハ143型)が運用されていたが、老朽化に伴い現在は新型車両(737系・DECMO)に置き換えられている ————————————— 所在地:北海道白老郡白老町 乗入路線 ■ 室蘭本線
別保駅 根室本線の駅、別保の改札画像です。 駅名標 当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されていた 駅舎、洋風の小屋のような外観の駅舎である 駅舎には味のある書体で駅名が直書きされている 当駅は無人駅であり、改札口は存在しない 駅舎内部の様子 駅舎内部には待合スペースが設けられている ホーム側から見た駅舎の様子 駅舎ホーム側にはひらがなで駅名が書かれている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である ————————————— 所在地:北海道釧路郡釧路町 乗入路線 ■ 根室本線(花咲線)
国縫駅 函館本線の駅、国縫の改札画像です。 駅名標、黒岩ー当駅間にはかつて北豊津駅が存在したが、利用者僅少により2017年春に廃止となった 駅舎、赤いトタン屋根が特徴的な木造駅舎となっている 当駅は無人駅であり、改札口は存在しない 駅舎内部の様子 駅舎内部は広々とした待合室となっており、当駅の1日の利用者数を上回る数のベンチが設置されている ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは2面3線となっている。3番線はかつて瀬棚線が使用していたが、同線は国鉄最末期の1987年3月に廃止となった ホーム同士の行き来は跨線橋にて行う 板張りの階段からは当駅の長い歴史が垣間見える 当駅が紡いできた長い歴史を垣間見ることができる跨線橋 駅舎から少し離れた場所には便所が建っている、使用には勇気が要りそうだ ————————————— 所在地:北海道山越郡長万部町 乗入路線 ■ 函館本線
白老駅 室蘭本線の駅、白老の改札画像です。 駅名標、副駅名は「ウポポイ 民族共生象徴空間前」であり、アイヌ文化の復興・創造・発展のための拠点として整備された「ウポポイ」は当駅が最寄りである。当駅は特急「北斗」号の一部列車と特急「すずらん」号の全列車が停車する 当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている 駅舎、洋風デザインが特徴的な駅舎は、「ウポポイ」開設に伴う駅リニューアル工事が行われた結果、トイレ棟の増築やバリアフリー化がなされた 改札口、当駅は有人駅であり、係員による集改札が行われる 当駅にはみどりの窓口および自動券売機が設置されている 駅舎内部は広々とした待合室となっている 「ウポポイ」開設に伴う駅リニューアル工事の一環で、駅の南北を結ぶ自由通路も駅舎横に整備された 自由通路とダイレクトに結ばれる臨時改札口も整備されているが、利用できる時間帯が限られている 駅構内では「ウポポイ」へ向かう場合は臨時改札口を利用するように案内されている ホームは2面3線となっている。室蘭本線の当駅ー沼ノ端間では28.7 kmにわたり直線区間が続いており、これは日本国内では最も長い鉄道の直線区間である ホーム上には特急列車の乗車位置を示す案内表示がなされている 乗車位置案内には北海道にゆかりのある動物・食べ物・植物等のイラストに関連づけたアルファベット表記・色分けがなされており、近年増加する外国人観光客にもわかりやすいよう配慮がなされている ————————————— 所在地:北海道白老郡白老町 乗入路線 ■ 室蘭本線
武佐駅 根室本線の駅、武佐の改札画像です。 駅名標、当駅から先、花咲線根室方面の区間は駅番号導入対象外のエリアとなっている 当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている 駅入口には道路標識のような駅名標が設置されている 駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない。ホームへは階段を上がってダイレクトに行くことができる ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である ————————————— 所在地:北海道釧路市 乗入路線 ■ 根室本線(花咲線)