桑名駅

JR関西本線・近鉄名古屋線・養老鉄道の駅、桑名の改札画像です。

JR線駅名標、当駅には特急「南紀」、快速「みえ」を含む全ての旅客列車が停車する
近鉄名古屋線駅名標、当駅には一部の特急列車と全ての急行列車が停車する

駅番号導入前の近鉄名古屋線駅名標

当駅設置の乗り換え看板、グループ会社および元自社線であった養老線・北勢線の記載はあるのに対し、競合関係にあるJR関西本線はフルシカトされていることが特徴的である
駅舎、当駅に乗り入れるJR東海・近鉄・養老鉄道の3社が共同で使用する橋上駅舎が2020年に竣工し使用開始された。橋上駅舎の使用開始に伴い自由通路を介して当駅の東口側・西口側の相互の行き来がしやすくなった
JR改札口、橋上駅舎の使用開始に伴いJR線単独の改札口が設けられた。対名駅への鉄道輸送では本数の多さや速達性を理由に長らく近鉄が優勢であったが、2023年に近鉄が運賃の値上げを行って以降は、当駅ー名駅間ではJR線が片道180円安価であることもあり、乗客が一定数近鉄からJR線に流出しているようである
JR線きっぷうりば、当駅にはJR全線きっぷうりばと自動券売機が設置されている
JR線ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。当駅で名古屋方面へ折り返す列車が多数存在する
近鉄改札口、三重県内ではJRより近鉄の方が優勢であり、当駅においても近鉄の利用者はJR線の倍以上である
養老鉄道連絡改札口、近鉄から養老鉄道へ直接乗り換え可能な連絡改札口である
近鉄ホームは2面3線となっており、列車の待避や緩急接続も可能である
養老鉄道駅入口、養老鉄道は橋上駅舎上に改札口は設けられておらず、橋上駅舎から一旦階段・エレベーターでホームへ降りる必要がある
養老鉄道改札口、有人駅であり、養老鉄道ホームである4番のりばの頭端部に改札口が設けられている。ICOCA・TOICA等の交通系ICは利用できない
養老鉄道きっぷうりば
改札口付近には待合室が設けられている

橋上駅舎開業前の東口駅舎(2015年10月取材)、橋上駅舎化前の東口側はJR東海が管轄していた
旧駅舎時代の東口改札(2015年10月取材)、旧駅舎時代はJR東海・近鉄・養老鉄道の共同使用駅であり、東口改札はJR東海が管轄していた
橋上駅舎開業前の西口駅舎(2015年10月取材)、橋上駅舎化前は東口・西口それぞれに駅舎が設けられており、西口側は近鉄が管轄していた
旧駅舎時代の西口改札(2015年10月取材)、旧駅舎時代はJR東海・近鉄・養老鉄道の共同使用駅であり、西口改札は近鉄が管轄していた
旧駅舎時代の養老鉄道乗り換え改札(2015年10月取材)、養老鉄道はかつて近鉄養老線であったが、2007年の分社化に伴い別会社となり、近鉄ホームとの間に中間改札が設けられていた
JR線と近鉄線をICカードで乗り継ぐ場合は、両線のホームを結ぶ連絡通路上に設けられた改札口にタッチする必要があった。JR→近鉄の場合はピンク色、近鉄→JRの場合は水色の改札機であった(2015年10月取材)

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所在地:三重県桑名市
所属路線
 関西本線 
 近鉄名古屋線  
養老鉄道養老線

木津駅

関西本線、奈良線、片町線の3路線が乗り入れる駅、木津の改札画像です。

関西本線(大和路線)・奈良線駅名標。ラインカラーは大和路線のものとなっており、奈良線カラーの駅名標は設置されていない。なお奈良線は当駅が終着駅のため全区間が京都府内で完結する。奈良県内には奈良線の駅がない為、路線名は名ばかりの状態となっている。
片町線(学研都市線)駅名標、ラインカラーは近年直通するJR東西線のカラーに統一された。
ラインカラー変更前の片町線駅名標、ラインカラーは黄緑だった。
駅舎。2007年に改築された橋上駅舎となっており、駅舎の流線形は木津川の流れをイメージしたものになっている。
改札口。自動改札機は3通路設置されている。
ホームは2面4線となっており、1番のりばを片町線が、2番・3番のりばを奈良線が、2番・4番のりばを大和路線が使用する。
ホームの屋根は木製となっており、趣が感じられる構造となっている

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所在地:京都府木津川市
乗入路線
関西本線(大和路線)
 奈良線
片町線(学研都市線)

平城山駅

大和路線の駅、平城山の改札画像です。

駅名標。「平城山」と書いて「ならやま」と読む難読駅名。大和路線の列車のほか、隣の木津駅から分岐する奈良線および片町線(早朝・深夜のみ)の列車も乗り入れる。当駅は奈良県であるが、隣の木津駅は京都府である。
駅舎。橋上駅舎となっている。
駅舎に取り付けられた駅名表記は国鉄時代からのものと思われる味のある書体となっている。
改札口。有人駅であり、簡易型自動改札機が2台設置されている。
駅舎内部の様子。自由通路が設けられている。
ホームは相対式2面2線となっており、奈良方面の線路は加茂・京都方面の線路と比べ若干高い位置にある。
当駅の東側には奈良電車区があり、東口側へと続く連絡通路からその様子を望むことができる。奈良電車区では、大和路線、奈良線、おおさか東線などで使用される車両を見ることができる。
大阪環状線ではすでに引退した103系車両であるが、西日本の車両の墓場こと奈良線では現在でも元気に走る姿を見ることができる。当駅には奈良線の列車も乗り入れるため、当駅からも103系に乗車することができる。

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所在地:奈良県奈良市
乗入路線
関西本線(大和路線)
(片町線(学研都市線))
( 奈良線)

奈良駅

大和路線・桜井線の駅、奈良の改札画像です。

大和路線駅名標。当駅は近鉄奈良駅と並ぶ奈良県の県庁所在地・奈良市の玄関口である。
大和路線駅名標。近年設置された駅名標は以前に設置された駅名標と比べると緑色の色合いが異なる。
桜井線(万葉まほろば線)駅名標。桜井線は当駅が起点である。路線記号導入に伴い赤色のラインカラーが制定された。愛称は「万葉集」と「まほろば」に由来し「万葉まほろば線」となったが、正式名称の桜井線の方が短く呼びやすいため浸透しているかは疑問である。
ラインカラー制定前の桜井線の駅名標はJR西日本標準スタイルの青い駅名標であった。
駅舎。2010年に全面高架化され、新しい高架駅舎が使用開始となった。
改札口。奈良県内のJR駅としては王寺駅に次ぐ第2位。奈良県においてはJRよりも近鉄の方が勢力が強く、当駅の利用者数も近鉄奈良駅の利用者と比べると半分強にとどまる。
ホームは3面5線となっている。
高架駅である現駅舎の横に、先代の駅舎が解体されずに保存されている。
先代の駅舎は2003年まで使用され、寺社風の外観は古都奈良の玄関口に相応しい名駅舎であった。現駅舎建設時に伴い使用終了後、現在の位置に曳家で移動された。現在、近代化産業遺産および土木遺産に指定されている。
旧駅舎は現在奈良市の観光案内所として使用されており、駅舎時代同様に奈良を訪れた人々を出迎えている。観光案内所内部にはスタバもある。

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所在地:奈良県奈良市
乗入路線
関西本線(大和路線)
片町線(学研都市線))
奈良線)
桜井線(万葉まほろば線)

郡山駅

大和路線の駅、郡山の改札画像です。

駅名標。同名の郡山駅が福島県にも存在する。
駅舎。自由通路も兼ねた橋上駅舎になっている。
改札口。自動改札機が3通路設置されている。
改札口。自動改札機が3通路設置されている。
ホームは相対式2面2線となっている。
ホームは相対式2面2線となっている
当駅にはエレベーターの設備がないため各ホームに車いす用の出入り口が存在する。
駅舎内に掲げられたリニア新駅設置要望看板。リニア中央新幹線は奈良市付近を通ることとなっているが、駅がどこに設けられるかは未定である。そのため、大和郡山市では駅の誘致活動を行っている。
駅舎内にある歓迎看板。当駅が立地する大和郡山市は金魚の産地として有名であり、歓迎看板にも金魚が描かれている。
当駅構内に設置された、駅名にまつわるエピソードを紹介する看板。当駅と同名の郡山駅は福島県にも存在する。なお、駅名に「大和」はつかないものの、市名は奈良が「大和郡山市」に対し、福島は「郡山市」となっている。

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所在地:奈良県大和郡山市
乗入路線
関西本線(大和路線)