八坂駅

西武多摩湖線の駅、八坂の改札画像です。

駅名標
駅舎。ホームは高架であるが駅舎は地上にある。当駅周辺には西武線の他の駅がいくつかあり、新宿線久米川駅まで徒歩10分、隣の駅である拝島線・多摩湖線萩山駅まで徒歩12分、拝島線・国分寺線小川駅まで徒歩15分程度である。
駅舎内部
改札口
ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違い不可。当駅ー武蔵大和駅間には回田(めぐりた)信号場があり、1.7kmの複線区間となっている。列車交換はしばしば回田信号場で行われる。
当駅の西側200mの地点に、多摩湖線と国分寺線が交差する地点があるが、両線とも駅が設けられておらず連絡ができない。なお、盛り土で上を通るのが多摩湖線、地上で下を通るのが国分寺線である。

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所在地:東京都東村山市
乗入路線
西武多摩湖線

青砥駅

京成本線と押上線の駅、青砥の改札画像です。

駅名標。当駅は京成本線と押上線の接続駅であり、押上線は当駅が終着駅である。押上線の列車は当駅始発・終着となる列車も多いが、大多数は高砂方面へ直通運転を行う。
京成本線駅名標。高架の防音壁に取り付けられた駅名標は、京成線の駅では珍しく、正方形に近い形をしている。
押上線駅名標。押上線についても、高架の防音壁には正方形に近い形の駅名標が取り付けられている。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎・駅ビルがある。
改札口。当駅の利用者数は京成電鉄の駅では第7位であり、京成上野駅よりも多い。
下りホームは島式1面2線となっている。当駅は3Fに下りホームが、2Fに上りホームがある構造となっており、押上線と京成本線の下り列車同士は同一ホームでの乗り換えが可能である。
上りホームは島式1面2線となっている。3Fにある下りホームの1つ下の階、2Fに上りホームがある。押上線と京成本線の上り列車同士は同一ホームでの乗り換えが可能。
当駅の防音壁には、古くから残ると思われる看板がある。

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所在地:東京都葛飾区
乗入路線
京成本線
京成押上線

武蔵大和駅

西武多摩湖線の駅、武蔵大和の改札画像です。

駅名標
駅舎。現在の駅舎はバリアフリーに対応するため2011年に改築されたものである。現駅舎に通じる階段の右側に旧駅舎時代の通路が残る。
駅舎内部
改札口
ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違い不可。当駅ー八坂間に回田(めぐりた)信号場があり、1.7kmの複線区間となっている。回田信号場では列車交換がしばしば行われる。
ホームには改札口とは別に下に降りる階段があり…
降りた先には旧駅舎時代の駅事務所・改札口であったと思われる構造物が残る。
旧駅舎跡からは通路が駅前方向に向かって伸びている。現在は使用されていない。

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所在地:東京都東村山市
乗入路線
西武多摩湖線

お花茶屋駅

京成本線の駅、お花茶屋の改札画像です。

駅名標。駅名は、徳川8代将軍吉宗が、鷹狩りに興じていた際に腹痛を起こし、その際に「お花」という名の茶屋の娘に看病され快方に至ったという言い伝えに由来するとのことである。
駅舎。橋上駅舎となっている。
改札口。当駅の利用者数は京成電鉄で第14位であり、普通電車のみ停車する駅では立石駅に次ぐ利用者数を誇る。
ホームは相対式2面2線となっている。

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所在地:東京都葛飾区
乗入路線
京成本線

西武遊園地駅

西武多摩湖線と山口線の駅、西武遊園地の改札画像です。

駅名標。駅名の通り、西武園ゆうえんち(西武グループ)の最寄駅の1つである。

北口駅舎。西武園ゆうえんち入口に近い。西武園ゆうえんち利用者向けである。
南口駅舎。駅周辺住宅地に近い。近隣住民向けである。

北口改札。自動改札機が2通路設置されている。
南口改札。無人改札となっている。
多摩湖線は、通常の電車が走っている。1面2線島式ホーム。
山口線ホーム
山口線は、ゆりかもめ・シーサイドライン・日暮里舎人ライナーのような新交通システムとなっており、専用の1面1線のホームから発着する。
当駅が西武園ゆうえんち最寄駅のため、待合室は遊園地仕様のデザインとなっている。
西武園ゆうえんちの中央口は当駅北口から階段を上ってすぐである。

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所在地:東京都東村山市
乗入路線
西武多摩湖線
西武山口線(レオライナー)