蛍池駅

阪急宝塚線と大阪モノレールの駅、蛍池の改札画像です。

駅名標、当駅には急行以下の種別が停車する。また大阪モノレールの乗換駅となっており、大阪空港への連絡駅としての顔を持っている。
駅構内には大阪空港をイメージした看板もある。
阪急駅舎、橋上駅舎となっている。
阪急線改札口、自動改札機が6通路設置されている。
改札前には3台の自動券売機が設置されている。
ホームは相対式2面2線のホームで、線路に併走してモノレールの駅舎がある。
大阪モノレール駅舎、モノレールは高架駅となっている。
モノレール駅入口、高架下に駅入口は存在する。
改札口、自動改札機が7通路設置されている。
改札横には自動券売機が設置されている。

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所在地:大阪府豊中市
乗入路線
阪急宝塚線
大阪モノレール本線

新祝園駅

近鉄京都線の駅、新祝園の改札画像です。

駅名標、当駅には急行が停車する。またJR片町線「祝園駅」との乗り換え駅にもなっている。
自由通路を兼ねた橋上駅舎となっており、自由通路でJR片町線祝園駅と連絡している。なお駅舎にはJR祝園駅・近鉄新祝園駅と連名で駅名の記載がある。
新祝園駅単体の表記の場所も存在する。
改札口、自動改札機は4通路設置されている。
ホームは2面4線の島式ホームが2つある構造になっており、特急の通過待ちや緩急接続が出来る構造になっている。
自由通路内部、新祝園方面から祝園方面を望む。両改札はまっすぐ自由通路沿いに存在する。

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所在地:京都府相楽郡精華町
乗入路線
■ 近鉄京都線

小松駅

北陸新幹線とIRいしかわ鉄道の駅、小松の改札画像です。

※2017年5月再取材

○駅名標
当駅は、北陸の空の玄関口・小松空港を有する石川県小松市の中心部に位置する。当駅にはサンダーバード号、しらさぎ号などの特急列車が一部停車する。小松駅名

○駅舎
当駅の駅舎は北陸本線の駅としては数少ない高架駅となっている。北陸本線では、当駅のほか、金沢駅と福井駅が高架駅となっている。小松駅舎

○改札口
2017年4月の石川地区ICOCA導入に伴い、自動改札機が導入された。
石川・富山地区のICOCA導入エリアで扉付きの自動改札機が設置されている駅は、当駅、松任、金沢、高岡のみであり、それ以外は全てIC専用簡易改札機での対応となる。小松改札

○こまつの杜
小松市は、建設機械トップシェアの小松製作所の企業城下町としても知られる。
当駅東口徒歩1分にある「こまつの杜」では、超大型ダンプカーが展示されている。
アメリカの鉱山で使用されている実物で、日本で見られるのはここだけである。
小松ダンプ

小松ダンプwith駅

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所在地:石川県小松市
乗入路線
北陸新幹線
IRいしかわ鉄道

泊駅

あいの風とやま鉄道の駅、泊の改札画像です。

自立式駅名標、当駅はほとんどの列車の運行境界駅となっており、富山方面・直江津方面共に当駅を始発・終着としている。
自立式駅名標、当駅は下新川郡朝日町の代表駅となっており、JR時代には特急「北越」や急行「のと」が停車していた。
駅舎、コンクリート製の地平駅舎となっている。
駅舎の第1種駅名標、あいの風とやま鉄道の列車とえちごトキめき鉄道双方の列車が乗り入れるため、「あいのトキめき駅」の副駅名を持つ。
泊駅舎
JR時代の駅舎、第1種駅名標が現在と異なる。
改札口、IC専用簡易自動改札機が1台設置されている。
改札口内側から撮影、かつてのラッチ跡が残っている。
ラッチには「御乗車ありがとうございました」の国鉄時代からのものと思われる看板が残っている。
北陸線停まり
JR時代の改札口、入場印字機が置かれていた。
改札口周辺、有人窓口があり自動券売機は1台設置されている。
駅舎内部は待合室が設けられている。
待合室は近年リニューアルされた。
待合室内部、ベンチやテレビが置かれている。
駅舎のトイレには「手洗所」の国鉄時代からのものと思われる看板が残っている。
ホームは2面3線で、折り返しが可能な構造になっている。



2番乗り場は富山方面⇆糸魚川方面の列車を同一ホームで乗り継げる構造になっている。


2番のりばの乗り換え用の案内看板。
ホームの側面には「左右指差確認」の手書き文字がある。
駅舎には「駅長事務室」の手書き文字がある。
同じく駅舎には「保管庫」の手書き文字も存在している。

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所在地:富山県下新川郡朝日町
乗入路線
あいの風とやま鉄道
日本海ひすいライン)