九鬼駅

紀勢本線の駅、九鬼の改札画像です。

駅名標
当駅設置の名所案内看板
駅舎。1957年の開業当時から使用されている鉄筋コンクリート造りの駅舎となっている。
当駅の1種駅名標は鉄板製と思われる。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
ホーム側には集札箱が置かれている
集札箱には手書きと思われる看板が取り付けられていた
有人駅時代に使用されていたと思われる出札窓口跡は封鎖されており、シャッターには熊野古道と思われるイラストが描かれている。
駅舎内部は広々とした待合室となっている。
駅舎のホーム側にはレトロな雰囲気の洗面台が残っていた。
駅舎とホームは構内踏切にて結ばれる。
ホームは島式1面2線であり列車の行き違いが可能である。
ホーム上にも待合スペースが設けられている。

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所在地:三重県尾鷲市
乗入路線
 紀勢本線

洞爺駅

室蘭本線の駅、洞爺の改札画像です。

駅名標。洞爺湖を擁する洞爺湖町の玄関口であり、特急「北斗」1往復を除くほとんどの特急列車が停車する。
当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている。
当駅設置の名所案内看板。町名にもなっている洞爺湖のほか、活火山として有名な有珠山も洞爺湖町内に山体がかかっている。
駅舎。2006年に改築された比較的新しい駅舎となっている。
改札口。有人駅となっており、係員による集改札が行われる。当駅は列車別改札となっており、列車発車時刻近くにならないとホームに立ち入ることはできない。
ホーム側から見た改札口の様子
当駅にはみどりの窓口と「話せる券売機」が設置されている。
駅舎内部は広々とした待合室となっている。
当駅が立地する洞爺湖町では、2008年に第34回主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)が開催されたことで知られており、駅舎内にはサミット開催を記念した記念碑が設置されている。
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である。室蘭本線では長万部ー当駅間は複線区間であるが、当駅ー有珠間は単線区間となっており、当駅は複線区間と単線区間の境目にあたる。

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所在地:北海道虻田郡洞爺湖町
乗入路線
室蘭本線

周防下郷駅

山口線の駅、周防下郷の改札画像です。

駅名標。山口線起点の新山口駅からは約1kmと非常に近い位置にある。
駅入口。当駅はホームと待合室があるのみの無人駅であり、駅舎・改札口は存在しない。ホームへはダイレクトに行くことができる。
ホーム上に待合室が設けられており、簡易型自動券売機と集札箱も置かれている。
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である。

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所在地:山口県山口市
乗入路線
山口線

西幡豆駅

名鉄蒲郡線の駅、西幡豆の改札画像です。

駅名標
旧駅舎。名鉄では数少ない木造駅舎が残る駅の1つであったが、老朽化に伴い2021年秋に駅舎が解体されてしまった。
当駅は無人駅であり、改札口は存在しない。
旧駅舎時代は駅舎内に自動券売機が設置されていた。
旧駅舎内部は待合室となっていた。
ホーム側から見た旧駅舎の様子
駅舎とホームは構内踏切で結ばれていた
取材時は構内踏切付近には駅舎同様に歴史を感じさせる便所が残っていたが、駅舎解体に伴い駅舎と運命を共にしたものと思われる。
便所には手書きの「お手洗」看板が残っていたが、カスレにより読み難くなったためか上から新しい看板が貼られていた。
ホームは島式1面2線であり列車の行き違いが可能である。
当駅構内は右側通行となっている。
駅構内には乗って残そう「名鉄西尾・蒲郡線」の看板があった。名鉄蒲郡線には存廃問題が浮上しており、沿線自治体である西尾市・蒲郡市の支援により、2025年までの存続は決定しているが、それ以降の存続は不透明な状況となっている。

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所在地:愛知県西尾市
乗入路線
名鉄蒲郡線

本中野駅

東武小泉線の駅、本中野の改札画像です。

駅名標
自立式駅名標
駅舎。木造駅舎となっている。
改札口。有人駅であり、IC専用簡易改札機が設置されている。
当駅には出札窓口および自動券売機が設置されている。
駅舎内部の待合スペース
ホームは相対式2面2線であり列車の行き違いが可能である。
ホーム下には「線路内立入禁止」の手書き看板が設置されている。

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所在地:群馬県邑楽郡邑楽町
乗入路線
東武小泉線