沼ノ沢駅 石勝線夕張支線の駅、沼ノ沢の廃駅画像です。 駅舎、当駅は石勝線夕張支線の廃線に伴い、2019年4月1日に廃止された。廃止後もしばらくの間駅舎が残されていたが、2023年11月に駅舎は解体された ガラス窓越しに撮影した廃止後の駅舎内の様子、内部への立入は禁じられていた ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能であった。廃止後、ホームへの立入は禁じられていた 駅舎が解体された現在、当地に駅があったことを示す痕跡はホームのみとなっている ————————————— 所在地:北海道夕張市 乗入路線 ■ 石勝線(夕張支線)
南清水沢駅 石勝線夕張支線の駅、南清水沢の廃駅画像です。 駅舎、当駅は石勝線夕張支線の廃線に伴い、2019年4月1日に廃止となった。廃止後、営業当時の駅舎はそば屋に転用されている 廃止後もホームと線路はそのまま残されているが、ホーム・線路への立入は禁じられている ————————————— 所在地:北海道夕張市 乗入路線 ■ 石勝線(夕張支線)
鹿ノ谷駅 石勝線夕張支線の駅、鹿ノ谷の廃駅画像です。 駅名標、当駅は石勝線夕張支線の廃線に伴い、2019年4月1日に廃止となった。営業当時に設置されていたJR仕様の駅名標は廃止時に撤去されたが、その後有志により当駅駅跡の再生がなされた結果、国鉄時代の駅名標のレプリカが設置された。 当駅からはかつて夕張鉄道も発着していたが、1975年に廃止されている。前述の有志による当駅再生の一環で、夕張鉄道とののりかえ看板のレプリカも新たに設置された 駅舎、開業当時に建てられた木造駅舎が廃止までの100年以上にわたり使用された。現在も駅舎は解体されず残されており、有志による再生事業が進められている。 駅舎内部の様子、有志により定期的に内部が公開されているようである 駅舎ホーム側にはかつての改札ラッチ跡が残っている ホーム側から見た駅舎の様子 駅舎ホーム側には「指差呼称確認」のホーロー看板が残っていた ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能であった。現在も廃止当時のままホームと線路が残されている 当駅付近の跨線橋から見下ろした駅構内の様子、今後も当駅が末長く良好な状態で保存されることを願うばかりである 駅舎付近には水飲み場の跡と思われる構造物も確認できた ————————————— 所在地:北海道夕張市 乗入路線 ■ 石勝線(夕張支線)
夕張駅 石勝線夕張支線の駅、夕張の廃駅画像です。 駅舎、当駅は石勝線夕張支線の廃止に伴い2019年に廃駅となった。廃止当時に使用されていた洋風デザインの駅舎は喫茶店として活用されている かつて駅の待合室やきっぷうりばが設けられていたと思われるスペースは喫茶店の物販スペースとして活用されている 喫茶店内には筆文字タイプの駅名標のレプリカが保管されていた 駅舎からホームへは屋根付きの通路で連絡していた(許可を得て撮影) 現在、ホーム跡への立ち入りは禁じられている(許可を得て撮影) ホームは単式1面1線の棒線駅であり、到着した列車はそのまま折り返して発着していた。現在は駅名標は撤去されたがホームと線路は廃止当時のまま残されている 石勝線夕張支線は当駅が終着駅であり、線路は当駅で行き止まりであった ————————————— 所在地:北海道夕張市 乗入路線 ■ 石勝線(夕張支線)
振内駅 国鉄富内線の駅、振内の廃駅画像です。 駅名標、当駅は国鉄富内線の駅であったが1986年11月1日の同線廃線に伴い廃止となった。1958年に富内駅ー当駅間が開業後、廃止までの営業期間は28年であり30年足らずの短い営業期間であった 鉄道営業当時の駅舎は解体されてしまったが、バスの待合所を兼ねた「鉄道記念館」が平取町により整備された 鉄道記念館内には鉄道の営業当時に使用していた閉塞器、備品、保線用具、駅スタンプ、写真パネル等が保存・展示され、当地に鉄道があった歴史を今に伝えている 鉄道記念館内部の様子 営業当時に使用されていた看板類や機器類が保存されている 駅舎に取り付けられていたと思われる駅名標、同タイプの駅名標は現在も道内の一部駅にて見ることができる 廃止当時のものと思われる時刻表・運賃表、廃止当時当駅からは苫小牧へ1日5往復の列車が運行されていたことがわかる。また終点の日高町まで運行する列車は1日4往復であったことがわかる 鉄道営業当時に使用した器具類や看板類が保存されている 「警戒」標識は4色揃っている 当駅のものを含むホーロー駅名標やサボが保管されている 鉄道営業末期に列車に取り付けられていたヘッドマークも保存されている 駅舎は解体されてしまったが、ホームは当時のまま残されているようである。廃止当時、当駅は旅客用ホーム島式1面2線と貨物用ホーム1面1線を有し、列車の行き違い・折り返しが可能であったようだ ホームへは構内踏切を渡って移動していたようだ 構内踏切付近から旅客用ホームを望む、ホームには客車2両と機関車1両が保存されており、客車はかつてライダーハウスとして使用されていたようだ 当駅ホーム上には平取町内にあった4駅(幌毛志駅・当駅・仁世宇駅・岩知志駅)の駅名標が移設・保存されている 幌毛志駅の駅名標、同駅跡地には現在駅の痕跡は残っていないようである 仁世宇駅の駅名標、同駅の跡地も現在は更地になっているようである 岩知志駅の駅名標、同駅の跡地も現在は更地になっているようである ————————————— 所在地:北海道沙流郡平取町 乗入路線 ■ 富内線