大金駅

烏山線の駅、大金の改札画像です。

○駅名標
当駅の駅名は「おおがね」。大金持ちになれそうな駅名となっている。
烏山線には駅が7つあるため、七福神にちなんだ駅名標が設置されている。
大金七福神駅名

○駅舎
近年改築された地平駅舎となっている。

○駅舎内部
無人駅となっており、改札口は存在しない。自動券売機も設置されていない。

駅舎内は待合室となっている。

○ホーム
ホームは相対式2面2線となっており、行き違いが可能である。


ホームの宇都宮寄りには構内踏切がある。

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所在地:栃木県那須烏山市

乗入路線

烏山線

烏山駅

烏山線の終点、烏山の改札画像です。

○駅名標
当駅は烏山線の終着駅である。

烏山線の駅数は7駅ある。そのため、七福神にちなんだ駅名標が設置されている。





○駅舎
駅舎は近年改築された新しい駅舎となっている。

駅前には腕木式信号機が保存されている。

○改札口
駅員がいる。みどりの窓口は設置されていないが、指定席券売機が設置されている。

○ホーム
ホームは単式1面1線となっている。
かつてのホーム跡が残っているが使用されておらず線路も剥がされている。

烏山線は全線非電化であるが全列車が蓄電池式電車「ACCUM」で運行される。
当駅構内には充電設備があり、折り返しの停車時間中はパンタグラフを上げて充電を行う。

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所在地:栃木県那須烏山市

乗入路線

烏山線

安積永盛駅

東北本線と水郡線の駅、安積永盛の改札画像です。

駅名標。当駅には東北本線と水郡線が乗り入れる。水郡線は当駅が終着駅であるが、全列車が東北本線郡山駅まで直通する。
自立式駅名標
取材時、当駅の黒磯・宇都宮方面ホーム端にはホーロー縦型駅名標が残っていた。錆び付いており駅名は読み難い。
当駅ホーム設置ののりかえ案内看板
駅舎。緑色のトタン屋根が特徴的な木造地平駅舎となっている。
2017年8月取材時の駅舎の様子。当時と比べて屋根の色が異なっており、近年トタン屋根の塗装を塗り直したことがわかる。
改札口。有人駅となっており、係員による集改札が行われる。IC専用簡易改札機が設置されている。なお、Suica等の交通系ICは東北本線でのみ利用可能であり、水郡線での利用はできないため気をつけたい。
ホーム側から見た改札口の様子。当駅では入場側・出場側ともにIC簡易改札機が2台ずつ設置されており、利用者が比較的多いことが伺える。
当駅にはみどりの窓口および自動券売機が設置されている。
駅舎内には待合室が設けられている。
ホームは2面3線となっており、原則として1番線から水郡線が、2・3番線から東北本線が発着する。
ホーム同士は跨線橋にて結ばれる。
跨線橋にも駅名標が取り付けられている。跨線橋に「JR+駅名(ひらがな)」の形で駅名標を取り付けるスタイルは福島県内の東北本線の駅で多く見ることができる。
跨線橋の支柱部分には手書きで番線標が書かれている。
跨線橋支柱部分の番線標
跨線橋支柱部分の番線標。3番線は剥げてきて見難くなっている。
またホーム上屋部分にも手書きと思われる番線標が取り付けられている。
3番線の手書き番線標
2番線のホーム下には「線路横断注意」と書かれているが、経年劣化により見難くなっている。

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所在地:福島県郡山市
乗入路線
東北本線
水郡線(奥久慈清流ライン)

常陸大子駅

水郡線の駅、常陸大子の改札画像です。

駅名標。当駅は水郡線における運行拠点駅の1つであり、水戸方面・郡山方面ともに当駅始発・終着列車が多数存在する。また、水郡線においては水戸ー当駅間が東京近郊区間となっている。
自立式駅名標。水郡線には「奥久慈清流ライン」という愛称(キャッチフレーズ)が付けられており、自立式駅名標には「奥久慈清流ライン」の記載がなされている。
当駅には色枠タイプのホーロー駅名標が残っている。水郡線内では、当駅以外でも複数の駅において色枠ホーロー駅名標の残存例がみられる。
また、三角行灯タイプの縦型駅名標も残っていた。
駅舎。開業当時から使用されている木造駅舎であるが近年リニューアルが行われた。リニューアルにあたっては大子の町並みや奥久慈の雄大な自然に調和するようにデザインされている。駅舎内には売店としてヤマザキショップが入居している。
改札口。有人駅であり、係員による集改札が行われる。当駅には飛び地でSuicaが導入されており、IC専用簡易改札機が設置されている。Suicaは水戸方面の一部駅でのみ利用可能であり、郡山方面への利用はできない。
当駅にはみどりの窓口および自動券売機が設けられている
駅舎内部は待合室となっている
ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。
当駅構内には水郡線の車両基地でもある水郡線統括センターが設けられているため、駅構内は広くなっている。
ホーム同士は跨線橋にて結ばれる。
跨線橋には魚が描かれたロゴマークの痕跡が残るが、正体は定かではない。
当駅構内にはホーロー方面看板が残っていた。水戸方面のホーロー看板は水戸の「水」の字が特徴的な字体となっている。
磐城棚倉・郡山方面のホーロー方面看板
駅構内には庭のようなスペースがあり、ミニチュアの五重塔の石像も建っていた。
当駅駅前広場の駐車場脇には、C12 187号機が保存されている。

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所在地:茨城県久慈郡大子町
乗入路線
水郡線(奥久慈清流ライン)

上菅谷駅

水郡線の駅、上菅谷の改札画像です。

駅名標。当駅は水郡線と常陸太田支線の分岐駅となっている。両方の列車が走る当駅ー水戸間は本数が比較的多くなっている。
駅舎。近年改築された地平駅舎となっている。
改札口。有人駅であり係員による集改札が行われる。当駅には飛び地でSuicaが導入されており、IC専用簡易改札機が設置されている。水郡線では一部のSuica導入駅以外のほとんどの駅ではSuica等の交通系ICは利用できない。
当駅にはみどりの窓口および自動券売機が設けられている。
駅舎内部は待合室となっている
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である。
当駅は水郡線本線と常陸太田支線の分岐駅であるためしばしば列車交換が行われる。また常陸太田支線の列車の半数程度は当駅始発・終着となる線内完結列車である。
駅舎とホームは構内踏切で結ばれる。

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所在地:茨城県那珂市
乗入路線
水郡線(奥久慈清流ライン)
水郡線(常陸太田支線)