坂根駅

芸備線の駅、坂根の改札画像です。

駅名標
自立式駅名標
駅舎、雨風をしのげる程度の簡易的な駅舎となっている。
駅舎内部にはベンチがある。券売機等の設備の設置はない。
駅舎内部の壁の3方向はシースルーとなっており、ベンチに座るとマジックミラー号さながらの開放感を味わえる。
ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違い不可。かつてのホーム跡と思われる構造物が残っており、以前は相対式ホームで交換可能であったと思われる。

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所在地:岡山県新見市
乗入路線
芸備線

長谷駅

播但線の駅、長谷の改札画像です。

駅名標。ラインカラー対応となっている。
砥峰高原の写真入りの名所案内、ススキの大群生地として知られている。
太田ダムの写真入りの名所案内、当駅から11キロ離れていると表記があり最寄と言えるかは謎である。
駅入口。当駅に駅舎はなく、線路下の連絡通路を通りホームにアクセスする。
ホーム側の連絡通路入口の様子
ホームは島式1面2線で行き違い可能。
ホーム上には待合室が設けられている。
播但線非電化区間の駅では、播但線全線電化を願う標語が設置されている。当駅の標語は「乗りたいなぁ 全線電化の 播但線」となっている。

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所在地:兵庫県神崎郡神河町
乗入路線
■ 播但線

波根駅

山陰本線の駅、波根の改札画像です。

駅名標
駅舎。青い瓦屋根が特徴的な、開業当時からのものと思われる木造駅舎となっている。駅前には、立派な松の木が1本植わっている。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
駅舎からホームへの出入口には、かつての改札ラッチ跡が残るほか、集札箱が置かれている。
駅舎内部は待合室となっているほか、便所が設けられている。
かつて窓口や駅事務室があった箇所は、現在「はね会館」となっており、地域住民の集会所として使用されているものと思われる。
かつての窓口跡にはぬいぐるみが複数置かれており、可愛らしい雰囲気が感じられる。
窓口跡の造りは特徴的な意匠となっており、趣が感じられる。
ホーム側から見た駅舎の様子
駅舎からホームへは構内踏切にて連絡する。
ホームは島式1面2線となっており、列車の行き違いが可能である。
また、過去に使用されていたと思われる貨物ホームの痕跡も残る。
取材時、ホーム上には木造の待合室が設置されていたが、取材直後に老朽化のため解体がなされた。
ホーム上の待合室内部の様子。木造のベンチ等が設けられており、味わいある空間であった。
かつて、作家・芥川龍之介が当駅で下車し来遊したことがあるようで、駅前にはそのことを示す看板が設置されている。

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所在地:島根県大田市
乗入路線
山陰本線

放出駅

片町線とおおさか東線の駅、放出の改札画像です。

片町線駅名標。「放出」と書いて「はなてん」と読む難読駅名として知られる。ラインカラーは近年直通するJR東西線のカラーに統一された。
ラインカラー変更前の片町線駅名標、ラインカラーは黄緑だった
おおさか東線駅名標。当駅ー久宝寺間は2008年に開業し、長らく当駅止まりであったが2019年春に当駅ー新大阪間が開業し、念願の新大阪乗り入れを果たした。
駅舎。橋上駅舎となっている。
改札口、自動改札機は5通路設置されている。
ホームは2面4線となっており、外側2線を片町線が、内側2線をおおさか東線が使用する。片町線木津方面とおおさか東線久宝寺方面が、片町線京橋方面とおおさか東線新大阪方面がそれぞれ同一ホームで乗り換えできる。
当駅ホームから木津・久宝寺方面線路を望む。外側2線が片町線、内側2線がおおさか東線である。片町線の京橋方面の線路はおおさか東線を乗り越えるため高架になっていることがわかる

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所在地:大阪市鶴見区
乗入路線
片町線(学研都市線)
 おおさか東線

東青原駅

山口線の駅、東青原の改札画像です。

駅名標。ラインカラーには対応していない。
駅全景。当駅には駅舎はなく、ホームと待合室があるのみとなっている。
駅入口の様子。当駅は無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。
待合室の壁には青地に白字の駅名標が設置されている。
ホーム側から見た駅出入口の様子。階段わきには集札箱が置かれている。
ホーム上には待合室が設置されている。
待合室内部にはベンチが設置されている。

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所在地:島根県鹿足郡津和野町
乗入路線
山口線