越前下山駅

越美北線の駅、越前下山の改札画像です。

駅名標、当駅を含む越美北線の越前大野~九頭竜湖駅間は、発着する列車本数が上下合わせて9本とJR西日本管内でも屈指の閑散路線となっている。
当駅には錆びた駅名標もあり、うっすらと文字が見える。
当駅が最寄りの九頭竜温泉のオリジナルの駅名標が当駅にはある。九頭竜温泉へは当駅から無料の送迎バスがある。
当駅には国鉄時代からのものと思われる名所案内看板が設置されている。
駅全景、当駅には駅舎は無く長い坂を上りホームに向かう。越美北線には駅舎のない駅が多く、当駅もその1つである。
ホームは単式1面1線の棒線駅で列車の行き違いは不可能である。ホームは緩くカーブしている。
ホーム上にはコンクリート造りの待合室が設けられている。
待合室内部、木製のベンチがあるのみのシンプルな造りになっている。

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所在地:福井県大野市
乗入路線
越美北線(九頭竜線)

美祢駅

美祢線の駅、美祢の改札画像です。

駅名標
駅舎。鉄筋コンクリート造りの駅舎が使用されている。
かつては美祢線の中間駅で唯一の有人駅であり、取材時も係員による集改札が行われていたが、2021年5月末をもって無人化され現在は無人駅となった。
取材時、美祢線の中間駅では唯一のみどりの窓口が営業していたが、無人化に伴いみどりの窓口も営業を終了した。
駅舎内部は待合室となっている。
ホームは2面3線であり列車の行き違いが可能な構造ではあるが、現在は交換設備・構内踏切の使用は停止されている。
そのため、実質単式1面1線の棒線駅としての運用となっており、列車の行き違いも当駅では行わない。
当駅構内には国鉄コンテナが置かれている。
また、「防火用水」の水槽がひっくり返した状態でホーム上に置かれていた。

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所在地:山口県美祢市
乗入路線
美祢線

誕生寺駅

津山線の駅、誕生寺の改札画像です。

駅名標、ラインカラーに対応している。ラインカラーは田園に広がる稲穂をイメージした「黄色」となっている。
駅舎、木造の地平駅舎となっており、駅舎は近年リニューアルされたようである。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
駅舎内部は待合室となっている。
駅舎内部には待合スペースのほかにトイレや案内用のモニターがある。
駅舎外にはホームにダイレクトに通じる通路が整備されている。
ホームは単式1面1線の棒線駅であり列車の行き違いは不可能である。かつては相対式ホームで交換可能な構造であったようだが行き違い設備が廃止された。現在もホーム跡が残っている。

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所在地:岡山県久米郡米南町
乗入路線
津山線

梶田駅

福塩線の駅、梶田の改札画像です。

駅名標
駅入口。当駅はホームと待合室があるのみの無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。
ホーム上の待合室の様子
ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違いは不可能である。

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所在地:広島県三次市
乗入路線
福塩線

久代駅

山陰本線の駅、久代の改札画像です。

駅名標。日本にただ2つの「くしろ駅」の1つである。当駅よりも知名度の高い北海道の「くしろ駅」とは2,000km以上離れており、鉄路のみでは1日でたどり着くことはできない。
駅入口。当駅はホームと待合室があるのみの無人駅であり、駅舎・改札口は存在しない。ホームへはダイレクトに行くことができる。
ホーム側から見た駅入口の様子。集札箱がしれっと置かれている。当駅は高台にあるため、駅直近の集落へは坂道を通って連絡する。
当駅へ通じる通路出入口の様子。車の誤侵入を防ぐため車止めのポールが設置されている。下から見るとかなり急な坂道であることがわかる。
ホーム上には鉄筋コンクリート造りと思われる簡素な待合室が設置されている。
待合室に設置された1種駅名標。手書きと思われる明朝体の字体が特徴的である。廃止となった旧三江線の駅でも同様の駅名標を多く見ることができた。
待合室内部の様子
ホームは単式1面1線の棒線駅であり列車の行き違いは不可能である。

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所在地:島根県浜田市
乗入路線
山陰本線