塩釜駅

東北本線の駅、塩釜の改札画像です。

駅名標。当駅で仙石東北ラインと東北本線が分岐する。正確には隣の松島駅の構内にある分岐点で分岐するが、分岐点にはホームがないため、当駅での乗り換えとなる。なお、隣の松島駅までは10.0km離れており、東北本線全体で最も長い駅間距離となっている。
駅舎。市の名前は「塩竃」市であるのに対し、駅名は「塩釜」駅であり漢字が異なる。塩竈市中心部へは仙石線の本塩釜駅が近い。なお、当駅付近には仙石線の西塩釜駅・下馬駅があり、徒歩10分ほどの距離である。
改札口
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所在地:宮城県塩竈市
乗入路線
東北本線
仙石東北ライン

岩沼駅

東北本線と常磐線の分岐駅、岩沼の改札画像です。

東北本線駅名標、当駅は東北本線と常磐線の分岐駅であり、両線は当駅で別れた後、遥か300km以上南の東京・日暮里駅で再び合流する。東北本線は郡山・宇都宮・大宮など内陸部を経由し、東北本線経由での日暮里ー当駅間の距離は328.4kmとなる
常磐線駅名標、常磐線は日暮里駅を起点とし、原ノ町・いわき・水戸など太平洋沿岸を経由し当駅が終点となる。常磐線経由での日暮里ー当駅間の距離は343.7kmであり、東北本線経由より15.3km長い。常磐線は当駅が終点であるが、常磐線の列車は全列車が東北本線仙台駅まで乗り入れる
4ヶ国語表記対応の常磐線駅名標
駅舎、鉄筋コンクリート造りの地平駅舎となっている
駅舎、鉄筋コンクリート造りの地平駅舎となっている
駅舎には国鉄の趣漂う駅名立体文字が取り付けられている
ホーム側には漢字の立体文字が取り付けられている
 
改札口、自動改札機が設置されている
当駅にはみどりの窓口および指定席券売機・自動券売機が設置されている
駅舎内は売店”NewDays”となっている
2F改札口、東西自由通路および跨線橋に隣接した無人改札であり、交通系IC専用の改札口となっている
以前の2F改札口は有人改札でありきっぷも利用可能であったが、営業時間が限られていた(2019年7月取材)
ホームは3面5線となっており、主に常磐線が1番・2番線、東北本線が3番・4番・5番線から発着する

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所在地:宮城県岩沼市
乗入路線
東北本線
常磐線

松島駅

東北本線の駅、松島の改札画像です。

駅名標。仙石東北ラインの列車は当駅構内にある分岐点で東北本線から仙石線へと入る。そのため、仙石東北ライン乗車時は運賃計算上は当駅を経由することとなるが、分岐点は当駅ー塩釜間にあるため当駅のホームから仙石東北ラインに乗車することはできない。
4ヶ国語表記対応前の駅名標。隣の塩釜駅との間の駅間距離は東北本線全体で最も長い。
仙台支社オリジナル駅名標。「日本三景松島」の写真が入っている。駅名の通り、当駅は日本三景とされる景勝地「松島」のある松島町に位置するが、松島への観光拠点駅は、当駅ではなく仙石線の松島海岸駅である。
駅舎。近年建て替えられた地平駅舎であり、日本三景松島に合わせた和風建築となっている
改札口。Suica対応の自動改札機が3通路設置されている
以前撮影した改札口。Suica対応の自動改札機が3通路設置されている
きっぷ売り場
改札口横には待合室が設けられている
待合室内部
コインロッカーや自販機も設置されている
駅舎内の天井は木材の温かみが感じられる造りとなっている
ホームは2面3線となっている
ホームの屋根は独特な造りとなっている
歴史を感じさせる造りの跨線橋内部
当駅に進入する小牛田行き各駅停車
当駅のホームはカーブしており乗降時は列車とホームの隙間が開くため注意。
駅前風景。日本三景「松島」へのウエルカムボードが設置されているが、前述の通り最寄駅は仙石線松島海岸である。
駅前のメインストリートを、海側・国道45号線方面へ進むと…
奥に線路が見えるが、これは仙石線である。仙石線は当駅・塩釜付近では東北本線と非常に近い位置を走っている。東北本線が当駅ー塩釜間で1駅間なところ、仙石線は松島海岸、陸前浜田といった複数の駅があり、駅間が短くなっている。
当駅に掲げられている日本三景松島へのアクセス案内。当駅ではなく松島海岸駅が最寄であることが示されている。

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所在地:宮城県宮城郡松島町
乗入路線
東北本線

館腰駅

東北本線の駅、館腰の改札画像です。

駅名標
東口側。当駅は駅舎はなく、ダイレクトにホームに入るスタイルである。
東口改札。無人改札となっており、IC専用簡易改札機設置。
東口出場側改札
上り白石・福島方面ホームの待合スペース
西口側。西口側も駅舎はなく、ダイレクトにホームに入るスタイルである。
西口改札。無人改札となっており、IC専用簡易改札機設置。当駅は東北本線の松島ー大河原間の駅では唯一のフル自動改札機非設置駅である。
西口側出場改札。
西口側の改札脇には乗車券販売所が営業しており、乗車券の販売が可能である。係員がいるが、当駅では東口・西口ともに原則集改札は行わないようである。
上り仙台方面ホーム上の待合スペース
ホームは相対式2面2線となっている

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所在地:宮城県名取市
乗入路線
東北本線

愛宕駅

東北本線の駅、愛宕の改札画像です。

駅名標
駅入口。当駅は駅舎のない無人駅であり、ホーム上に待合室のあるのみの簡素な造りとなっている。ホームには複数の入口があり…
駅南側の県道8号線方面からは、画像左に伸びる道を進むと下り小牛田・一ノ関方面のホーム入口にたどり着く
上の画像で右側に見える線路の下をくぐる通路を進むと…
チャリが止めてあるスペースがあり、その横の通路を進むと上り塩釜・仙台方面のホームにたどり着く。
下り小牛田・一ノ関方面のホームに駅西側から入る入口。
上り塩釜・仙台方面ホームに駅東側からアプローチする入口。
当駅のホーム入口は上り・下りともホームの仙台寄りの端にある。
下り小牛田・一ノ関方面ホーム入口。IC専用簡易改札機が設置されている。当然無人駅であり、自動券売機等は存在しない。
下り小牛田・一ノ関方面ホーム出場改札機。ホーム上には集札箱もおかれる。
上り塩釜・仙台方面ホーム入口。入口付近にある小屋の中には乗車駅証明書発行機が収められている
上り塩釜・仙台方面ホームの出場側改札機。下りホーム同様ホーム上に集札箱がある。勿論無人駅であり自動券売機は存在しない。
ホームは相対式2面2線
下り小牛田・一ノ関方面ホームの待合室
上り塩釜・仙台方面ホームの待合室
当駅に進入する仙台行き各駅停車
当駅ホーム下には道路用のトンネルがあるが、このトンネルはかつて東北本線の利府周りの旧線で使用されていたものである。旧線が廃止になる際に、旧線上の松島駅を廃止するバーターとして、旧線に近い場所に当駅が開設された。

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所在地:宮城県宮城郡松島町
乗入路線
東北本線