船岡駅

東北本線の駅、船岡の改札画像です。

駅名標、当駅が最寄りである桜の名所・一目千本桜の写真入りである
駅名標、当駅が最寄りである桜の名所・一目千本桜の写真入りである
当駅設置の名所案内看板、当駅が最寄りである桜の名所・一目千本桜の写真入りである
駅舎、船岡城をモチーフとした特徴的なデザインとなっており、東北の駅百選に選定されている
改札口、常時利用可能な改札口はこの改札のみである
当駅にはきっぷうりばおよび自動券売機が設置されている
駅舎内部には待合スペースが設けられている
駅舎内部には売店”NewDays”も入居する
駅舎内には待合スペースが設けられている
当駅には自由通路も併設されており、駅舎内には自由通路に通じる階段・エスカレーターが設けられている
2F改札口、跨線橋の2F部分と東西自由通路とを結ぶ改札であり、IC専用簡易改札機が設置されている。平日の6:30〜20:00のみの営業で、土休日は終日閉鎖となる
ホームは2面3線となっているが、中線は使用停止されており、実質2面2線で運用されている
ホーム上には東北ゆかりの歌人「石川啄木」の歌碑が設置されている
東北本線黒磯以北の交流電化にあたり開発された電気機関車「ED71型」が当駅付近にて保存されている。主に東北本線で活躍したED71型も、現在解体されずに残っているのはこの1両のみである

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所在地:宮城県柴田郡柴田町
乗入路線
東北本線

岩手飯岡駅

東北本線の駅、岩手飯岡の改札画像です。

駅名標。総武線の飯岡駅と区別するため、頭に「岩手」が付いている。このような場合、一般的には「伊予」や「甲斐」といった旧国名を使用するケースが多いが、岩手県内では当駅同様に県名である「岩手」を冠する駅が岩手川口駅など、複数存在する。一方、陸中折居駅のように、旧国名「陸中」がつく駅も複数存在する。
当駅にはホーロー製の縦型駅名標が設置されている。白地に黒文字のタイプである。
雨ざらしになっているものは屋根下に設置されているものと比べると若干状態が悪い
旧駅舎。開業当時からのものと思われる小ぢんまりとした木造駅舎であったが、2022年に橋上駅舎へ改築された。
旧駅舎時代の改札口。有人駅となっており、係員による集改札が行われていた。みどりの窓口も併設されていた。
旧駅舎内部の様子。待合スペースとなっており、自動券売機も設置されていた。
旧駅舎内部の様子。盛岡近郊に位置し比較的利用者が多いながらも、駅舎内部は小ぢんまりとしていたことが伺える。
旧駅舎時代、駅舎は東口側のみに設けられていたが、西口側からも駅に出入りできるよう出入口が設けられていた。
西口側にも駅員詰所が設けられていたが、取材当時は使用している形跡がみられなかった。
ホームは相対式2面2線となっており、ホーム間の行き来は跨線橋で行う。画像右側を通る高架橋は東北新幹線である。

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所在地:岩手県盛岡市
乗入路線
東北本線

国府多賀城駅

東北本線の駅、国府多賀城の改札画像です。

駅名標、当駅は多賀城市の請願により設置された駅である。

駅舎、橋上駅舎となっており南北の自由通路は「悠久ロマン回廊」と名付けられている。
改札口、自動改札機は3通路設置されている。

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所在地:宮城県多賀城市
乗入路線
東北本線
仙石東北ライン)

槻木駅

東北本線と阿武隈急行線の駅、槻木の改札画像です。

東北本線駅名標、当駅は東北本線と阿武隈急行線の接続駅であり、阿武隈急行線は駅名標上で黒色で示されている
阿武隈急行駅名標、阿武隈急行線は福島駅を起点とし当駅が終着駅である。阿武隈急行線は国鉄丸森線を第三セクターに移管後に福島駅まで延伸した経緯がある。朝夕に阿武隈急行線内から仙台への直通列車があるため阿武隈急行線の駅名標にはJRの隣駅表示「岩沼」が記されている
阿武隈急行線ホームに設置された名所案内看板
東北本線ホーム上には阿武隈急行線へののりかえ看板が設置されている
駅舎、丸いドーム状の屋根が特徴的な駅舎である。当駅は阿武隈急行との共同使用駅であるが、駅舎には阿武隈急行のロゴは入らずJR東日本のロゴのみが入っている
改札口、当駅はJR東日本が管理している、JR東日本と阿武隈急行の共同使用駅である。東北本線と阿武隈急行線は改札内で乗換が可能であり、当駅の改札口は1箇所のみである。従って当駅から阿武隈急行線に乗車する際もこの改札口を通る必要があるが、阿武隈急行線では交通系ICは使用できないため注意しよう
当駅には自動券売機および売店”NewDays”が設けられている
駅舎内は待合スペースとなっている
ホームは2面3線となっており、このうち1番線・3番線を東北本線が、中線である2番線を阿武隈急行線および同線から東北本線への直通列車が使用する
東北本線のりばと阿武隈急行線のりばとの間に改札口は設けられていないため、両線は改札口を通らず乗り換えが可能である
阿武隈急行では近年、開業時に導入された旧型車両の置き換えを進めているが、阿武隈急行の新型車両(左側)はJR東日本の車両(右側)とほぼ同一設計の兄弟車両となっている
当駅ホーム上には手書きの方面看板が残っていた
下り仙台方面ホーム(3番線)に設置された手書き方面看板、「青森方面」の表記がかつて青森まで伸びていた東北本線のロマンを感じさせる
跨線橋内にも手書き看板が豊富である
列車を待つ際は跨線橋内ではなくホームで待つようにしよう
旅のご相談および定期券・特急券の購入は槻木駅で行うようにしよう
札幌・仙台・東京を結ぶ在来線の大動脈である東北本線においては貨物列車も多数運行されているため通過列車には十分注意しよう

 

 
 
 

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所在地:宮城県柴田郡柴田町
乗入路線
東北本線
阿武隈急行

仙北町駅

東北本線の駅、仙北町の改札画像です。

駅名標
当駅には3種類のホーロー製縦型駅名標が設置されている。1種類目は白地に黒文字のタイプであり、岩手県内の他駅でも比較的よく見かけるタイプである。
2種類目は青地に白文字のタイプである。白地に黒文字のタイプと比べると少ないが、岩手県内の他駅でも設置例がある。
最後は黒地に白文字のタイプである。このタイプが設置されているのは珍しく、盛岡支社管内では唯一の設置例であるものと思われる。
このほか、国鉄時代からの駅名標として行灯タイプの三角縦型駅名標が設置されている。
このほか、国鉄時代からの駅名標として行灯タイプの三角縦型駅名標が設置されている。
駅舎。開業当時からのものと思われる趣ある木造駅舎が使用されている。
改札口。当駅は有人駅となっており、係員による集改札が行われる。係員不在時間帯は無人となる。
きっぷ売り場の様子。みどりの窓口があるほか、自動券売機が1台設置されている。
きっぷ売り場の窓口に書かれた文字は国鉄時代から残るものと思われる。
駅舎内部は広々とした待合スペースとなっている。
駅舎軒下には、出口専用の通路も設けられているが、普段使用されているかどうかは不明である。
ホーム側から見た駅舎の様子
駅舎のホーム側には安全第一のホーロー看板も設置されている。
駅舎とホームは跨線橋を渡って連絡する。
跨線橋の外観はレトロ感を感じさせる造りとなっている。
逆サイドから見た跨線橋の様子
跨線橋階段付近の外壁には鳥のイラストが入っている。この鳥は盛岡市の鳥であるセキレイであるものと思われる。
ホーム側の跨線橋外壁にもイラストが入っている。薄くなっており見難いが花のイラストであり、盛岡市の花であるカキツバタであるものと推測される。
跨線橋の階段付近の様子。手すりの柱部分の意匠が特徴的である。
跨線橋内部の様子
ホームは島式1面2線となっている。大幹線・東北本線の駅のためホーム有効長はかなり長くなっているが、現在は基本的に2両〜4両での運用となっており、長いホームは持て余している状態である。
ホーム上にも待合室が設けられている。

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所在地:岩手県盛岡市
乗入路線
東北本線