日頃市駅

岩手開発鉄道日頃市線の駅、日頃市の廃駅画像です。

駅舎、当駅は岩手開発鉄道日頃市線の駅として旅客営業を行なっていたが、1992年に旅客営業は廃止された。現在も旅客駅当時の駅舎が残るが、閉鎖されており中に立ち入ることはできない。駅前にはスクールバスの発着所が設けられている
岩手開発鉄道日頃市線は旅客営業廃止後の現在も貨物線として営業しており、当駅は信号場としての役割を担う。旅客駅当時は相対式ホーム2面2線構造を有していたようだが、取材時は駅舎反対側のホームは崩され、駅舎側ホーム1面のみが残されていた
駅構内には貨物ホーム・倉庫と思われる構造物も残されていた。現在は貨物列車が時折通過するのを静かに見守るのみである

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所在地:岩手県大船渡市
乗入路線
日頃市線

長安寺駅

岩手開発鉄道日頃市線の駅、長安寺の廃駅画像です。

駅名標、当駅は岩手開発鉄道日頃市線の途中駅としてかつては旅客営業を行なっていたが、1992年に旅客駅としては廃止された(敷地外より撮影)
駅舎、旅客営業を行なっていた当時の重厚な木造駅舎が残るが、駅前広場は立入禁止となっており、駅舎に近づくことは難しい(敷地外より撮影)
駅舎には手書きの駅名標が取り付けられていた(敷地外より撮影)
線路側から見た駅舎の様子(敷地外より撮影)
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である(敷地外より撮影)
岩手開発鉄道日頃市線は現在も貨物線として存続しており、大船渡市内陸部にある大船渡鉱山で採掘した石灰石を太平洋セメント大船渡工場まで運ぶ役割を担っている
旅客駅としては30年以上前に廃止された当駅も、現在は貨物線の信号場として機能しており、貨物列車同士が交換する様子も見ることができる

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所在地:岩手県大船渡市
乗入路線
日頃市線

金華駅

石北本線の駅、金華の廃駅画像です。

駅舎、当駅は利用者僅少により2016年春のダイヤ改正時に旅客駅としては廃止となった。旅客駅時代の駅舎は現在保線作業用の詰所として利用されているものと思われる
線路側から見た駅舎の様子(車内より撮影)
駅舎線路側には「常紋トンネル工事殉難者追悼碑」の案内看板が旅客駅として廃止となった現在も残されている。生田原ー当駅間に存在する常紋トンネルは、凄惨なタコ部屋労働で建設されたことで知られており、わずかな食事と過酷な労働から、工事完了までの間に100人を超える死者を出したとされている
駅舎線路側には旅客駅当時にしようされていた改札口と思われる痕跡が残る。窓は板で塞がれており、中の様子を窺い知ることはできない
当駅は旅客駅としては廃止となったものの、信号場として交換設備が残されており、石北本線の安全な運行を陰で支えている
旅客駅当時の駅設備であるホームや駅名標は全て撤去されており、旅客駅時代の名残を残すものは駅舎のみである

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所在地:北海道北見市
乗入路線
 石北本線

下白滝駅

石北本線の駅、下白滝の廃駅画像です。

駅舎、当駅は利用者僅少により2016年春のダイヤ改正で旅客駅としては廃止された。取材時は営業当時に使用されていた木造駅舎が残っており、保線作業用の基地として使用されていたようだ
線路側から見た駅舎の様子(列車内より撮影)
駅舎ホーム側には有人駅時代に使用されていた改札ラッチの跡と思われる痕跡が残る
駅舎ホーム側には安全第一のホーロー看板が残っていた
当駅は旅客駅として廃止された現在も信号場として残っており、石北本線の運行の安全を司る重要な役割を果たしている
線路傍にはルピナスの花が咲いており、石北本線の安全な運行を静かに見守っていた
旅客駅時代の設備であるホームや駅名標は撤去されており、交換設備のみが残る。山の間から遠く大雪山と思われる山を微かに望むことができる
駅前には牧場が1軒あるのみであり、人家は極めて少ないことから、旅客駅としての当駅は廃止される運命となったわけである

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所在地:北海道紋別郡遠軽町
乗入路線
 石北本線

奥白滝駅

石北本線の駅、奥白滝の廃駅画像です。

駅舎、当駅は利用者僅少に伴い、2001年7月1日をもって旅客駅としては廃止された。旅客駅として営業していた当時の駅舎は現在も残っており、保線作業用の作業基地として使用されているようである
ホーム側から見た駅舎の様子(列車内より撮影)
駅舎ホーム側には旅客駅として使用されていた当時の改札ラッチ跡と思われる痕跡が確認できた
当駅は現在、旅客駅から信号場に格下げされ、「奥白滝信号場」として石北本線の運行の安全を司る重要な役割を果たしている
石北本線の上川ー白滝間は駅間距離が37.3km離れているJR在来線で最も駅間が離れている区間である。この区間に3つの信号場が存在するが、当駅「奥白滝信号場」は最も白滝寄りに存在する信号場である
駅付近の踏切から見た駅構内の様子、旅客駅当時の設備であるホームや駅名標は全て撤去されている
駅舎付近から見た「駅前通り」の様子、当駅付近は人家がほとんど存在せず、駅の利用者も極めて僅少であったことから、JR北海道管内で近年進められている利用僅少駅の廃止に先駆けて、2001年時点で旅客駅が廃止となっている
人の営みが消えた駅構内では、ルピナスの花が静かに咲き乱れ、時折通過する列車を見守っていた

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所在地:北海道紋別郡遠軽町
乗入路線
 石北本線