武蔵境駅 中央線と西武多摩川線の駅、武蔵境の改札画像です。 中央線駅名標。当駅以西は早朝・深夜を除き中央線快速電車のみの運転となる。 駅番号導入前の駅名標 西武多摩川線駅名標。西武多摩川線は、池袋線や新宿線といった他の西武鉄道の路線と接続していない孤立路線である。当駅から是政までの8.0km、計6駅のミニ路線であり、東京都内にありながらローカル線の趣が感じられる路線である。 JR側駅舎。壁面緑化されたゲートとガラス張りの高架駅舎が特徴的。 西武側駅舎。基本的なデザインはJR側と似ているが駅ビル”Emio”が入居している。 JR線中央改札 nonowa口。交通系IC専用の無人改札で営業時間は7:00〜22:00。 JR線⇔西武線乗換口。中央線と西武多摩川線を改札内で直接乗り換える改札口。改札機は西武のものではなくJR東のEG-20型が設置されている。 西武線改札口。当駅は西武多摩川線における唯一の扉付きフル自動改札機設置駅である。 西武多摩川線は当駅で行き止まりになっている。 西武多摩川線ホームから是政方面を望む。右には並行してJR中央線が走る。西武多摩川線の線路から右側に向かって線路が伸びているが、これはJR中央線との渡り線であり、多摩川線の車両を池袋線・新宿線等の西武鉄道本体へ回送する際に使用される。 ————————————————– 所在地:東京都武蔵野市 乗入路線 ■ 中央線 ■ 西武多摩川線
西国分寺駅 中央線・武蔵野線の駅、西国分寺の改札画像です。 中央線駅名標。当駅は武蔵野線との乗換駅だが中央特快は当駅を通過する。 武蔵野線駅名標。当駅からは、中央線・武蔵野線両方から「東京行き」が発車するが、東京駅へは最短経路で結ぶ中央線の方が早く到着するため、誤乗に注意したい。 駅舎。地上駅のように見えるが、中央線の駅が堀割構造となっているため、実際は橋上駅である。 改札口 中央線ホームは相対式2面2線となっている。前述の通り堀割構造となっている。 武蔵野線ホームは相対式2面2線の高架駅であり、中央に通過線が1線存在する。 武蔵野線ホーム上には国鉄時代に設置されたと思われるのりかえ案内看板が設置されている。 ————————————————– 所在地:東京都国分寺市 乗入路線 ■ 中央線 ■ 武蔵野線
豊科駅 大糸線の駅、豊科の改札画像です。 ※2017年9月再取材 ○駅名標 長野支社オリジナル駅名標 ○駅舎 安曇野市の中心駅で、特急「あずさ」を含む全ての列車が停車する。 ○改札口 自動改札が2通路設置されている。 ○ホーム 島式1面2線のホームである。 ホームへは、駅舎側から地下通路を通る。 ————————————— 所在地:長野県安曇野市 所属路線 ■ 大糸線
法界院駅 津山線の駅、法界院の改札画像です。 駅名標、津山線ではラインカラーが導入されている。ラインカラーは田園に広がる稲穂をイメージした「黄色」となっている。 ラインカラー導入前の駅名標、当駅は岡山大学の最寄駅のため、利用者は比較的多い。 駅舎、趣のある木造駅舎となっている。 改札口、簡易型自動改札機が2台設置されている。 改札口周辺、取材時はみどりの窓口が設置されていたが、現在は窓口は閉鎖され無人駅となった。新型の自動券売機が1台設置されている。 駅舎内部は待合室になっている。 駅舎外にも待合スペースは存在する。なおベンチの数は駅舎内よりも駅舎外の方が多くなっている。 ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは島式1面2線のホームで折り返しや行き違いが出来る構造になっている。 駅舎からホームへは跨線橋を渡りアクセスする。またホーム上にも待合室が設置されている。 ホーム上の待合室内部、木製の大きなベンチが置かれている。 ホーム上には謎の石碑が置かれている。 ————————————— 所在地:岡山市北区 乗入路線 ■ 津山線