代々木上原駅

小田急線と千代田線の駅、代々木上原の改札画像です。

小田急線駅名標。4ヶ国語対応となっている。当駅は千代田線との接続駅であるため、快速急行以下の無課金で乗れる全列車が停車する。課金が必要なロマンスカーは全列車が通過となる。小田急線は当駅ー登戸間が複々線区間である。
上原小田急
更新前の旧デザイン小田急線駅名標。4ヶ国語のうち、日本語・英語以外では中国語には対応していないが朝鮮語に対応していた。

千代田線駅名標。当駅は東京メトロ千代田線の始発駅。一部列車が小田急線伊勢原まで直通運転を行う。当駅は小田急管轄のため、駅名標はメトロ仕様ではなく小田急の色違いとなっている。
上原千代田
更新前の旧デザイン千代田線駅名標。小田急の色違いであることは旧デザイン時代も同じであった。
駅舎。高架駅となっている。当駅は傾斜地に建っており、北口側が南口側より低い位置にあるほか、駅入口からホームまでの高さも高くなっている。駅周辺は高級住宅街であるほかグルメタウンとしても知られ、小洒落た飲食店が多数立ち並ぶ。
改札口。小田急線と千代田線は改札内で乗換可能なため、当駅の改札口はここ1箇所のみである。当駅は小田急管轄のため改札機は小田急仕様。なお、小田急・メトロともに当駅の乗車人員は当駅で実際に改札を出入りした人数に加えて、直通列車の利用客数を含んでいる。そのため、統計上の乗車人員の数と比べると改札機の台数は少なくなっている。
駅舎内部・改札口周辺の様子
当駅のホーム高架下は駅ビル「アコルデ代々木上原」となっている
駅ビル「アコルデ代々木上原」の様子
ホームは2面4線。内側2線を千代田線が、外側2線を小田急線が使用する。千代田線と小田急線を直通する列車は内側のホームから発着する。
千代田線が使用する3番ホームの発車標がメトロ仕様となっているのに対し、小田急線が使用する4番ホームの発車標は小田急仕様となっていることがわかる
当駅から新宿方面を望む。外側2線が小田急線・内側2線が千代田線。両線は隣の代々木八幡・代々木公園駅の近くまで仲良く並んで走行する。
当駅付近の車窓からは西新宿の高層ビル群を間近に望むことができる。

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所在地:東京都渋谷区
乗入路線
小田急小田原線
 東京メトロ千代田線

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