当別駅

札沼線の駅、当別の改札画像です。

駅名標、2022年春のダイヤ改正時に駅名が「石狩当別駅」から「当別駅」に改称された。なお、同日には隣の太美駅も「石狩太美駅」から「太美駅」に改称され、札沼線内に「ロイズタウン駅」が開業している。
駅名標、当駅で札幌方面へ折り返す列車が複数存在する。なお、2020年5月6日に札沼線の北海道医療大学ー新十津川間が廃止されるまでは、浦臼・新十津川方面へ運行される列車は当駅を始発・終着としていた。
石狩当別駅時代の駅名標。道南いさりび鉄道にある「渡島当別駅」と区別するため、1934年の開業当時から旧国名「石狩」をつけていたが、隣接自治体である「石狩市」との混同を避けるため、地元当別町の要望により「石狩」を外した現駅名に改称されることになった。なお、駅名改称前は隣の「太美駅」も「石狩太美駅」であった。
駅名改称に伴い、ホーロー駅名標は撤去され、ホーロー駅名標を模したデザインのプラ板駅名標に交換された
石狩当別駅時代、当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されていた。
当駅構内には筆文字タイプのホーロー縦型駅名標が残っていた
当駅設置の名所案内看板
旧駅名「いしかりとうべつ」が記載された銅板と現在の「とうべつ」駅の駅名標、1934年開業当時からの由緒ある旧国名入りの駅名は、旧国名を名乗る近隣自治体との混同を避け、駅所在地を明確にする観点から、新しい駅名へと生まれ変わった
駅舎、橋上駅舎となっている。
石狩当別駅時代の駅舎、駅名が変更となったこと以外に大きな変化はない
改札口。Kitaca等の交通系IC対応の自動改札機が2通路設置されている。
以前の改札口の様子。改札機更新前は簡易型自動改札機での対応であった。
きっぷうりばの様子。みどりの窓口があるほか、自動券売機が2台設置されている。
駅舎内部の待合スペースの様子
駅舎に併設して南北自由通路が設けられている。
自由通路内にはステンドグラスが設けられている。
自由通路内には当別町の名所が描かれたステンドグラスが設置されている。
また、自由通路内には伊達氏のモニュメントも設置されている。
ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。当駅で札幌方面へ折り返す始発・終着列車も多数存在する。
当駅に停車する折り返し列車
駅前にはフクロウをかたどった当別町の名所案内看板が設置されている。

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所在地:北海道石狩郡当別町
乗入路線
札沼線(学園都市線)

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