太美駅

札沼線の駅、太美の改札画像です。

駅名標、隣のロイズタウン駅開業に合わせ、2022年春のダイヤ改正時に駅名が「石狩太美駅」から「太美駅」に改称された。隣の当別駅も同じタイミングで「石狩当別駅」から「当別駅」に改称されている。
石狩太美駅時代の駅名標。同音の「太海駅」が千葉県に存在したことから、1934年の開業当時から旧国名「石狩」をつけていたが、隣接自治体である「石狩市」との混同を避けるため、地元当別町の要望により「石狩」を外した現駅名に改称されることになった。なお、駅名改称前は隣の「当別駅」も「石狩当別駅」であったほか、ロイズタウン駅が未開業のため札幌方面の隣駅はあいの里公園駅であった。
駅名改称に伴い、ホーロー駅名標は撤去され、ホーロー駅名標を模したデザインのプラ板駅名標に交換された
石狩太美駅時代、当駅にはホーロー縦型駅名標が設置されていた
駅名部分がなく、サッポロビール広告部分のみが残った縦型駅名標もあった
旧駅名「いしかりふとみ」が記載された銅板と現在の「ふとみ」駅の駅名標、1934年開業当時からの由緒ある旧国名入りの駅名は、旧国名を名乗る近隣自治体との混同を避け、駅所在地を明確にする観点から、新しい駅名へと生まれ変わった
駅舎、小豆色の外観と時計台が特徴的な、洋風デザインの駅舎である
石狩太美駅時代の駅舎、駅名改称に伴いバリアフリー化工事が施工されたため、外観は改称後の駅舎と異なっている
改札口。無人駅となっており、Kitaca等の交通系IC対応の簡易型自動改札機が設置されている。
駅舎内部には待合スペースが設けられている。
駅舎内には当別町が運営する観光情報プラザ”FIKA”が入居する。
駅名改称に伴い、駅裏側にもバリアフリー対応の簡易的な駅舎が整備された
改札口、無人改札となっており、待合室が整備されている
駅舎整備前は勝手口が設けられていたのみであった
勝手口付近のホーム上にはKitaca等の交通系IC専用の簡易改札機が設置されていた。駅舎整備に伴い、ホーム上から改札機は撤去され、駅舎内に移設された。
反対ホームから見た勝手口用改札機の様子
改札口更新前の勝手口改札機の様子。以前はIC専用と一目でわかるビジュアルであったことがわかる。
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。

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所在地:北海道石狩郡当別町
乗入路線
札沼線(学園都市線)

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