鶴岡駅

羽越本線の駅、鶴岡の改札画像です。

駅名標。山形県第3の都市である鶴岡市の中心駅であり、特急「いなほ」快速「海里」が停車する。
当駅は快速「海里」の停車駅であるため、海里仕様の駅名標が設置されている。
駅舎。国鉄時代から使用されている鉄筋コンクリート造りの駅舎であるが、2014年にリニューアル工事が行われた。
2011年夏頃取材時の駅舎の様子。リニューアル工事施工前は国鉄鉄筋コンクリート駅舎らしい外観となっていた。
改札口。有人駅であり、自動改札機が設置されている。なお、Suica等の交通系ICは利用不可能である。
リニューアル前の改札口の様子(2011年夏取材)
当駅にはみどりの窓口があるほか、指定席券売機・自動券売機が設置されている。
駅舎内部には待合室が設けられている。
改札口横には「TRAIN SUITE 四季島」専用のゲートが設置されている。
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いや折り返しが可能である。
ホームには手書きと思われる「駅レンタカー取扱駅」の看板が設置されていた。
また、ホーム上にはいなほ号をかたどった顔はめパネルが設置されていた。

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所在地:山形県鶴岡市
所属路線
羽越本線

籠原駅

高崎線の駅、籠原の改札画像です。

※2016年1月再取材

○駅名標籠原駅名

○駅舎
当駅に高崎線の車庫が存在するため、当駅始発・終着の列車が多いほか、
15両編成の列車は当駅で増結・解結を行う。当駅より北は10両編成での運転となる。
籠原駅舎

○改札口
籠原改札

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所在地:埼玉県熊谷市
乗入路線
高崎線

小諸駅

しなの鉄道・小海線の駅、小諸の改札画像です。

しなの鉄道駅名標。当駅はしなの鉄道における運行上の拠点駅の1つであり、当駅始発・終着列車が多く存在する。信越本線時代は特急が全停車していたが、新幹線開業後、新幹線は当駅を経由せず佐久平駅に停車するようになったため、当駅は地盤沈下したと言われている。
JR小海線駅名標。八ヶ岳と星空をモチーフとした小海線オリジナルデザインの駅名標となっている。小海線は小淵沢と当駅を結ぶ78.9kmの非電化路線で、当駅が終点である。沿線は野辺山・清里などの高原地帯となっており、JR線では全国で最も標高が高い地点を走る路線である。
以前のJR小海線駅名標。JR東日本標準デザインの駅名標が設置されていた。
JR小海線ホームには国鉄時代に設置されたと推測される名所案内看板がある。
このほか、小海線ホーム上にはイラスト入りの沿線紹介マップが設置されている。
駅舎。国鉄時代より使用されていると思われる地平駅舎となっている。当駅にはしなの鉄道とJR東の2社が乗り入れるが、当駅はしなの鉄道が管轄しているため、駅舎にはしなの鉄道のロゴのみが入っている。
改札口。有人駅となっており、係員による集改札が行われる。
以前の改札口。構造自体にはほとんど変化がないが、一部の看板類が新しいものに交換されていることがわかる。
改札内から見た改札口の様子。改札ラッチが残っている。
切符売り場の様子。自動券売機が2台設置されている。
駅舎内部には待合室が設けられている。また、しな鉄に特徴的であるが、駅舎内で野菜等の販売が行われている。
待合室内部の様子
駅舎内から駅舎出入口付近を望む
「いらっしゃいませ 歓!!さわやか信州へ!!迎」と書かれた手書き看板から趣が感じられる。その横には小諸を舞台とするアニメ「あの夏で待ってる」のポスターも貼られている。
ホームは3面5線となっており、このうち2面3線をしなの鉄道が、1面2線をJR小海線が使用する。
当駅のホーム上屋の柱は逆三角形風の独特な形状となっている。
当駅構内には軽井沢行(3両編成)の停車位置を示す手書き看板がある。新型車両SR1系は2両編成単位であるため、将来的にこの看板も撤去されるのだろうか…
タクシー乗り場付近には、構内タクシーのりばを示す看板が設置されており、そこはかとなく国鉄の雰囲気が感じ取れる。
ホーム上には、小諸を舞台とするアニメ「あの夏で待ってる」に登場するキャラクター「りのん」の像が置かれている。
また、駅前には「あの夏で待ってる」のパネルが置かれている。

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所在地:長野県小諸市
所属路線
しなの鉄道
小海線(八ヶ岳高原線)