荻伏駅

日高本線の駅、荻伏の改札画像です。

駅名標。駅名の由来となった荻伏地区の中心部は当駅より南の海岸線側、国道235号付近であり、当駅からは距離がある。
駅舎。廃車体を転用した駅舎には気球のかわいらしいイラストが入っている。当駅同様に廃車体転用・イラスト入りの駅舎を持つ駅として日高線内では西様似駅、鵜苫駅がある。両駅は海に近いためかなり錆が見られるのに対し、当駅は海から離れているためか、錆はあまり見られない。
無人駅となっており改札口は存在しないが、かつては簡易委託駅で窓口があった。窓口営業は元国鉄職員で当駅に勤務していた近隣の個人が行っていたようである。
駅舎内は待合室となっている。
ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違い不可。

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所在地:北海道浦河郡浦河町
乗入路線
日高本線

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