柳井駅

山陽本線の駅、柳井の改札画像です。

駅名標、吊り下げタイプの駅名標は落下防止の観点から近年撤去が進んでいる
駅名標、錆が目立つ
当地は白壁の町が著名であり、駅構内にも写真入りの名所案内看板が設置されていた
駅舎、国鉄時代に建てられた鉄筋コンクリート造りの駅舎である
当駅駅舎の駅名表記は立体文字であり、「やない駅」とひらがな表記になっているのが特徴的である
改札口、有人駅であり、ICOCA導入に伴い自動改札機が設置された
きっぷうりばの様子、かつてはみどりの窓口が設置されていたが、近年の合理化による窓口閉鎖の流れに伴い当駅も窓口が閉鎖された。現在はみどりの券売機プラスが設置されている
駅舎内部の様子
駅舎内の隅っこに小ぢんまりとした待合スペースが設けられている
駅舎内には当地の民芸品である「金魚ちょうちん」が吊るされている。かつて柳井の商人が遠く青森県は弘前の「金魚ねぷた」に着想を得て作ったものとされており、約150年の歴史をもつ
ホームは2面3線となっている。山陽本線ではほとんどの列車が岩国ー徳山・新山口・下関間を通しで運行しているが、朝晩に限り僅かながら当駅始発・終着列車が存在する
当駅のホーム上屋は古レールを活用したものとなっている
当駅には国鉄時代に設置された内照式の看板が複数残っていることで知られる。取材時は「駅長事務室」看板が煌々と光り輝いていた
「便所」の内照式看板も取材時は煌々と光っていた
煌々と光り輝く当駅の「駅事務室」看板のように、我々も光り輝く人生を送りたいものである

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所在地:山口県柳井市
乗入路線
 山陽本線

阿川駅

山陰本線の駅、阿川の改札画像です。

駅名標
駅全景、開業当時からの木造駅舎は近年解体され、新たにカフェと待合室が設けられた。当駅は無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる
駅前広場からホームに向かって右側の建物が待合室である
待合室内部の様子
向かって左側の建物はカフェとなっている。取材時は残念ながら大雪の影響により休業であった
カフェには隣接して屋根と椅子のある建物が建っている
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である
駅舎は解体されモダンなカフェとなったが、それとは対照的に便所はレトロなスタイルのままとなっている。駅やカフェの利用者的には便所を解体して綺麗な建物にした方が良かったのではないかと思わざるを得ない

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所在地:山口県下関市
乗入路線
山陰本線

柳井港駅

山陽本線の駅、柳井港の改札画像です。

駅名標、駅名の通り当駅駅前には柳井港がある
自立式駅名標
周防エリアは明治維新ゆかりの偉人を多く輩出しており、偉人にゆかりのある各駅には「維新周防巡り」の看板が設置されている
駅舎、鉄筋コンクリート造りの駅舎となっている
改札口、無人駅であり、きっぷ・交通系IC対応の簡易型自動改札機が設置されている
広島支社管内でよく見かけるタイプの列車接近表示器は当駅にも設置されている
当駅には自動券売機が設置されている
国鉄時代に設置されたと思われる「自動きっぷうりば」の看板も残っていた
駅舎内部は待合室となっている
ホームは2面3線となっているが、中線には柵がなされており、実質2面2線として使用されている
前述の通り、当駅駅前には柳井港があり、フェリーターミナルが設けられている
柳井港からはフェリーで平郡島、祝島、伊保田港(周防大島)のほか、松山・三津浜港へ向かうことができる。柳井港ー三津浜港の所要時間は約2時間半であり、多い日は1日12往復運行されている。柳井港から松山へ瀬戸内海を渡る旅も面白いかもしれない

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所在地:山口県柳井市
乗入路線
 山陽本線

長門粟野駅

山陰本線の駅、長門粟野の改札画像です。

駅名標
駅舎、開業当時からのものと思われる木造駅舎となっており、妻面に出入口が設けられているスタイルである
駅舎には手書きの駅名標が取り付けられていた
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。有人駅時代に使用されていたと思われるラッチ跡が残る
ホーム出入口付近には「今度の列車は」と書かれた木製手書き看板が残っている。有人駅時代にプレートをぶら下げるような形で使用されていたものと思われるが、無人駅となった現在では使用されていない
駅舎内部は待合室となっている
ホーム側から見た駅舎の様子
ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違いは不可能である
かつては島式1面2線の交換可能な構造であったが、近年交換設備が廃止され棒線化された。使用停止された線路も一部は撤去されずに残っていることがわかる
かつては駅舎からホームへは跨線橋を渡って連絡していたが、棒線化に伴い駅舎側の線路が使用停止されたこと、跨線橋の老朽化が進んでいることから現在は跨線橋は使用停止となっている
跨線橋の代替として、駅舎とホームをダイレクトに結ぶ通路が新設された。無論、新設された通路は階段の登り降りをする必要はなく、スロープであるためバリアフリーにも配慮されており、跨線橋と比べるとホームへの行き来は遥かに楽である
駅舎から少し離れた位置に木造の趣ある外観の便所が設置されているが、使用には勇気が要りそうだ

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所在地:山口県下関市
乗入路線
山陰本線

上嘉川駅

宇部線の駅、上嘉川の改札画像です。

駅名標、山陽本線嘉川駅が徒歩20分ほど離れた場所に存在する
駅入口、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
ホーム上に待合スペースが設けられている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である
当駅の便所は木造の歴史を感じさせる造りであり、使用には勇気が要りそうだ

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所在地:山口県山口市
乗入路線
宇部線