北小松駅

湖西線の駅、北小松の改札画像です。

駅名標。近畿エリアへの路線記号導入に伴い、ラインカラー入りの駅名標に交換となった。吊り下げ式のものは非電照の光らないタイプである。
自立式駅名標。近畿地区への路線記号導入に伴い、駅名標がラインカラー入りのものに交換された。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。
他の湖西線の駅と違い、駅舎は赤レンガ風の色合いとなっている。
駅舎に取り付けられた駅名標は国鉄時代より残るものと思われる。
改札口、かつてのラッチ跡が2つ残る。
改札口、内側から撮影。湖西線の当駅以北の各駅は簡易型自動改札機からICリーダー設置駅へと変わる。
改札横の駅員詰所には「駅務室」の文字が残る。
窓口周辺、かつては6窓口(または券売機)あったようだが現在は自動券売機1台と有人窓口のみとなっている。北小松湖水浴場が近いためその為の臨時窓口だったと推測される。
駅舎内部には待合スペースも設けられており、広々とした空間が広がる。
改札内コンコースには、赤矢印付きののりば案内が設置されている。
堅田・京都方面ののりば案内。安曇川・近江今津方面と比べると文字が大きい
ホームは相対式2面2線となっており、直線の長いホームである。
ホーム上ののりば案内看板。湖西線の他駅でも見ることができる。
堅田方面ホーム上ののりば案内看板。湖西線内では他駅でも見ることができるが、湖西線以外ではあまり見かけないため、番線標同様湖西線独自のタイプと言える。
当駅に設置されている番線標は国鉄時代より残るものと推測される。
2番のりばの番線標。他線ではあまり見かけないタイプの番線標であり、湖西線独自のものと思われる。
ホームから見た駅周辺の様子。駅前に並ぶ橋脚は国道161号線のバイパス用のものである。湖西線とほぼ平行に通る国道161号線のうち、当駅付近はバイパスが整備されておらず集落の中を走るため、ボトルネックになり渋滞が発生しやすい。そのためバイパスの整備工事が行われている。

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所在地:滋賀県大津市
乗入路線
湖西線

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