光岡駅 久大本線の駅、光岡の改札画像です。 駅名標。当駅は久大本線の駅であるが、隣の夜明駅から分岐する日田彦山線の列車も乗り入れる。なお、日田彦山線は2018年夏の九州北部豪雨の影響で添田ー夜明駅間が不通となっている。日田彦山線は廃線の上BRTへ転換する方針が決定したことから、今後当駅に日田彦山線の列車が停車することは二度とない。 ホーム上には手書きと思われる名所案内看板が設置されている。 駅舎。2007年に改築されたもので、「すこやか光岡」と名付けられた待合室と便所が一体となった建物である。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。 駅舎内部の様子 ホーム側から見た駅舎の様子 ホームへは構内踏切を渡って移動する ホームは島式1面2線となっており、列車の行き違いが可能である。 ————————————— 所在地:大分県日田市 乗入路線 ■ 久大本線 ( ■ 日田彦山線)
日田駅 久大本線の駅、日田の改札画像です。 駅名標。当駅は久大本線の主要駅であり、全ての特急列車が停車する。かつては2駅隣の夜明駅から分岐する日田彦山線の列車も乗り入れていたが、2017年夏の九州北部豪雨の影響で不通となっている。日田彦山線はBRTに転換され廃止となる方針のため、今後当駅に日田彦山線の列車が乗り入れることは二度とない。 取材時、当駅には国鉄標準タイプの電照式駅名標、下部がグレー色となったタイプ2種類の国鉄駅名標が設置されていた。どちらも国内での残存例が大変少ない貴重なものであったが、残念ながら両方とも2021年末頃に撤去されてしまった。 ホーム上には国鉄時代から残ると思われる手書きの名所案内も残っていた。 JR化後に設置されたものと思われる新しい名所案内看板。書かれている内容は国鉄時代のものと全く同じである。 駅舎。国鉄時代より使用されている鉄筋コンクリート製の駅舎は2015年に水戸岡デザインにリニューアルされた。駅舎の外装を黒色に塗装するデザインは豊後森駅、阿蘇駅等、同氏がリニューアルを手がけた他駅でも見られる量産型のものである。 駅前には”HITA”の字のモニュメントが建てられており、HとTの間に人が立つことで”HITA”が完成するものとなっている。当駅を訪れた際の記念撮影にいかがだろうか。 改札口。当駅は有人駅となっており、係員による集改札が行われる。 きっぷうりばの様子。みどりの窓口があるほか、自動券売機が1台設置されている。 当駅の運賃表。取材時、日田彦山線は運賃表に書かれていたが、今後添田以南の区間は廃止され、BRTに転換されるため運賃表から消えるものと思われる。 駅舎内部には広々とした待合室が設けられている。水戸岡氏のデザインに特徴的な、木材を多用した内装となっている。 逆サイドから見た待合室内部の様子 待合室の奥側にはソファや本棚が設けられたスペースがある。居心地が良さそうで何時間でも汽車を待てそうである。 ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能となっている。 ホームには国鉄時代より残ると思われる電照式の番線標が設置されていたが、2021年末に撤去された。 2番・3番のりばの番線標。1番のりば同様に2021年末に撤去された。 ホーム上の柱には安全第一の看板が取り付けられている。 ホーム上には特急ゆふ号の足元乗車位置表示がある。 ホーム上には下駄のモニュメントが置かれている。大分県日田市は下駄の産地として知られている。 当駅が立地する大分県日田市は、人気マンガ「進撃の巨人」の作者である諌山創先生の出身地である。日田市内各地には「進撃の巨人」キャラクターのパネルが多数設置されており、当駅の待合室内にも設置されている。 取材時、当駅駅前では「進撃の巨人」のグッズ販売が行われていた。 ————————————— 所在地:大分県日田市 乗入路線 ■ 久大本線 ( ■ 日田彦山線)
豊後三芳駅 久大本線の駅、豊後三芳の改札画像です。 駅名標。イラストは入っていない。 駅舎のホーム側には下グレーの国鉄駅名標に似せたデザインの駅名標が設置されている。 駅舎。コンクリート造りの消防団と合築となっている。 駅舎出入口付近には手書きの駅名標が設置されている。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。 駅舎内部は待合室となっている。 駅舎内部にはシャッターが下ろされているが、かつてここに何があったのかは定かではない。 ホームは単式1面1線の棒線駅となっている。 ————————————— 所在地:大分県日田市 乗入路線 ■ 久大本線
豊後中川駅 久大本線の駅、豊後中川の改札画像です。 駅名標。大分地区でよく見かけるメイリオフォント使用の駅名標に近年交換された。 手書きの駅名標も残っていたが、駅所在地が天ヶ瀬町のままとなっている。天瀬町は2005年に日田市に吸収合併され消滅している。 名所案内看板もメイリオフォント使用の新しいものに交換されている。 駅舎。2015年に改築された木造地平駅舎となっており、寺社風のデザインが特徴的である。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。 駅舎内部は待合室となっている。 ホームは単式1面1線の棒線駅で列車の行き違いは不可能である。 駅周辺には桜の木が植えられており、春には美しい花を咲かせる。 ————————————— 所在地:大分県日田市 乗入路線 ■ 久大本線
天ケ瀬駅 久大本線の駅、天ケ瀬の改札画像です。 駅名標。天ヶ瀬温泉の最寄駅であり、温泉のイラストが入っている。当駅には特急ゆふ号・ゆふいんの森号を含む全列車が停車する。 国鉄風デザインの駅名標も設置されている 当駅ホームに設置された名所案内。当駅が最寄りである天ヶ瀬温泉も記載されている。慈恩の滝の最寄駅は当駅ではなく隣の杉河内駅であり、久大本線の車窓からも見ることができる。 駅舎。観光情報センター「天の国プラザ」が併設された横に長い地平駅舎となっている 改札口。当駅は有人駅となっており、営業時間内は窓口での乗車券類の購入が可能である。 駅舎内部は待合室となっている 駅舎内には天の国プラザへの出入口が設けられている 天の国プラザ内部の様子。美しいステンドグラスが設けられている。机や椅子も置かれており、待合室同然に利用できる。 駅舎とホームへは構内踏切で結ばれる。線路上空を跨ぐ高架橋は国道210号である。 構内踏切付近から見た駅舎出入口の様子 駅舎側から見た構内踏切の様子 ホームは島式1面2線となっており、列車の行き違いが可能である ホーム上には国鉄風の乗り場案内看板が設置されている また、他駅ではあまり見かけない独特なデザインの乗り場案内看板も設置されている。 乗り場案内の裏側は出口案内看板となっている。 ホームから見える柵には出口看板が取り付けられているが、こちらも他駅では見かけない独特なものとなっている。 また、ホームから見えるコンクリート壁には、生えたコケを削って「あまがせ」と書かれていることがわかる。 構内踏切付近に設置された看板 駅ロータリーの様子。国道の高架下にロータリーが設けられており、他駅ではあまり見かけることのない構造となっている。 駅舎外にはイラスト入りの歓迎ボードが設置されている ————————————— 所在地:大分県日田市 乗入路線 ■ 久大本線