水尻駅 呉線の駅、水尻の改札画像です。 駅名標。ラインカラー対応となっている。 駅舎。改札機・券売機の上に屋根がかけられただけの簡易的な駅舎となっている。 改札口。当駅は無人駅となっており、簡易型自動改札機が1台設置されている。簡易型の自動券売機も設置されている。 ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である。 ホーム上には僅かながら待合スペースも設けられている。 当駅は海に近い位置にあり、ホームから瀬戸内海を望むことができる「海の見える駅」である。 跨線橋から見下ろしたホームの様子。当駅から国道31号線を挟んで奥に砂浜と海が広がっていることがわかる。 当駅跨線橋から見た海の様子。奥には峠島・似島と思われる島々も見え、瀬戸内海特有の「多島美」の風景を堪能することができる。 天候が良ければ、当駅からは海を挟んで対岸にあたる新井口・五日市周辺と思われる街並みを望むこともできる。平地が少ない広島市ゆえに、山の斜面まで住宅地が広がっている様子が伺える。 時折、瀬戸内海を行き交う船の姿も見ることができる。 ————————————— 所在地:広島県安芸郡坂町 乗入路線 ■ 呉線
大竹駅 山陽本線の駅、大竹の改札画像です。 駅名標。ラインカラーに対応している。当駅は広島県最西端・最南端の駅であり、隣の和木駅は山口県となる。 ラインカラー導入前の駅名標 当駅の名所案内は国鉄時代から残るものと思われる。 駅舎。国鉄時代からの鉄筋コンクリート駅舎となっている。当駅では橋上化工事が行われており、現在の駅舎は間もなく見納めとなる。 駅舎に取り付けられた立体文字の駅名標は以前黒色の塗装がなされていたが、現在は塗料が剥がれたためか金属が露出している。 改札口。自動改札機は3通路設置されている。 当駅にはみどりの窓口、みどりの券売機と自動券売機が設置されている。 みどりの券売機の横には券売機の使用方法に関する手書き看板が設置されている。 手書き看板の上半分は広島支社お家芸であるガムテープ修正がなされている。もともとは何と書かれていたのだろうか。わたし、気になります! 駅舎内部には待合スペースが設けられている。 ホームは2面3線となっている。 当駅のホーム上屋は木造の趣ある造りとなっている。 当駅の跨線橋も上屋同様、木造の趣ある造りとなっている。跨線橋も橋上化に伴い見納めになるものと思われる。 当駅には貨物駅が併設されており、広い駅構内を有する。 ホーム上には歴史を感じさせる造りの木造倉庫が残っていた。 ホーム越しに撮影した木造倉庫の様子 改札口付近には正体不明の謎なキャラクター「けいちゃん」のパネルが置かれている。 当駅の便所付近には白ポストが置かれている。 ————————————— 所在地:広島県大竹市 乗入路線 ■ 山陽本線
玖波駅 山陽本線の駅、玖波の改札画像です。 ※2018年4月再取材 駅名標。広島地区への路線記号導入に伴い、ラインカラー対応となった。 ラインカラー導入前の駅名標(2014年頃取材) 東口駅舎。以前からある駅舎で、趣ある雰囲気の木造駅舎である。 東口駅舎 東口改札。簡易型自動改札機が2台設置されている。 西口駅舎。2015年に開設された新しい出口。 西口改札。西口側は扉付きのフル自動改札機となっている。 ————————————— 所在地:広島県大竹市 乗入路線 ■ 山陽本線
大野浦駅 山陽本線の駅、大野浦の改札画像です。 ※2018年4月再取材 駅名標。広島地区の路線記号導入に伴い、ラインカラー入りとなっている。 駅舎。2016年に改築された橋上駅舎は、青い空や緑の山に映えるデザインである。 改札口。簡易型の自動改札機が2台設置されている。 駅舎内部。改札機、券売機、窓口、エレベーターと、必要最小限の設備で営業されている。 ホームは2面3線となっている。中線は当駅折り返し列車が使用することが多い。 以前の駅舎(2014年頃取材) 以前の改札口。以前もやはり簡易型自動改札機が2台設置されていた。 ————————————— 所在地:広島県廿日市市 乗入路線 ■ 山陽本線