堅田駅

湖西線の駅、堅田の改札画像です。

駅名標。当駅は湖西線における主要駅の1つであり、一部の特急列車が当駅に停車するほか、当駅始発・終着の普通列車も存在する。
自立式駅名標。近畿地区への路線記号導入に伴い、ラインカラー入りの駅名標に交換された。
ラインカラー導入前の駅名標。以前の駅名標はJR西標準タイプの青帯の駅名標であった。現在は湖西線のラインカラーである水色の帯の入った駅名標となっている。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。
当駅の駅舎に取り付けられた駅名標は国鉄時代から残るものと思われる。
改札口。当駅の利用者数は湖西線内において、山科駅、大津京駅に次ぐ利用者数を誇る。
きっぷ売り場の様子。自動券売機のほか、みどりの窓口が設けられている。
改札内コンコースの様子。改札内コンコースには液晶式ののりば案内が設置されているが、ここにはかつて国鉄時代からの行灯式のりば案内があったようである。
コンコースに設置されている番線標は国鉄時代から残るものと思われる。
3番・4番のりばの番線標。縦長の行灯式となっている。
ホームは2面4線となっており、上下線ともに待避線が設けられている。
かつて大阪ー金沢・富山・新潟間を結んでいた、特急雷鳥。当駅には、特急雷鳥の乗車位置案内が現在も残っている。

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所在地:滋賀県大津市
乗入路線
湖西線

おごと温泉駅

湖西線の駅、おごと温泉の改札画像です。

駅名標。当駅は以前「雄琴」という駅名であったが、2008年に大津京駅と同じタイミングで現在の駅名へと変更された。おごと温泉は滋賀県有数の温泉地であるが、関西有数の歓楽温泉として発展した歴史もある。駅名改称は歓楽温泉としてのイメージを払拭する目的の一環として実施された。
自立式駅名標。近畿地区への路線記号導入に伴い、ラインカラー入りの駅名標へ交換された。
ラインカラー導入前の駅名標。以前はJR西標準タイプの青帯駅名標であったが、現在は湖西線のラインカラーである水色の帯のものに交換されている。
駅舎。高架駅であり、高架下に駅舎がある。
改札口。自動改札機が設置されている。
改札内から見た改札口の様子
エレベーター改札口。エレベーター利用時に使用する改札で、改札口の向かい側にある無人改札である。
ホームは2面4線で、上下線ともに待避線が設けられている。一部列車は当駅で通過待ちを行う。
当駅に設置されている番線標は国鉄時代より残るものと思われる。
2番のりばの番線標
3番のりばの番線標
4番のりばの番線標。他線ではあまり見かけないタイプの番線標であり、湖西線独自のものと思われる。
当駅はおごと温泉の最寄り駅であるため、駅前には足湯が設けられている。温泉街へは徒歩15分ほどで、宿泊者は旅館の送迎もある。なお、「お店」に興味がある場合は、温泉街より先へもう少し歩く必要がある。
駅前には、駅名にちなみ「琴のしらべ」と題されたモニュメントが設置されている。

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所在地:滋賀県大津市
乗入路線
湖西線

比叡山坂本駅

湖西線の駅、比叡山坂本の改札画像です。

駅名標。駅名の通り、当駅は比叡山観光の玄関口の1つであり、新快速電車も停車する。開業当時は叡山駅という駅名であったが、1994年に現在の駅名へ改称された。
自立式駅名標。近畿地区への路線記号導入に伴い、当駅の駅名標もラインカラー入りのものに交換された。
ラインカラー導入前の駅名標。以前はJR西標準タイプである青い帯の駅名標であったが、湖西線ラインカラーである水色帯の駅名標に交換された。なお、いずれも青系の色であるため、交換前後で大きな違和感は感じない。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。
改札内より撮影した改札口の様子。当駅は隣の唐崎駅同様、改札機の間にエレベーターがある特異な構造となっている。
比叡山坂本
改札外側より撮影した改札口。エレベーターが大きいため、非常に撮影し難い構造である。
切符売り場の様子。自動券売機が設置されている。かつてはみどりの窓口があったようであるが、現在は通話型のみどりの券売機プラスに置き換えられている。
ホームは島式1面2線となっている。山側である駅西側(画像右側)には湖西道路(国道161号)が通っており、駅名に反し当駅ホームから比叡山を望むことはできない。
ホームには、比叡山観光客を歓迎する看板が設置されている。なお、比叡山の最寄駅として、当駅周辺には京阪電車・坂本比叡山口駅もある。当駅は京都駅・大阪・神戸方面へ直通するというメリットがあるが、延暦寺方面へ通じる坂本ケーブルへは京阪電車・坂本比叡山口駅の方が近い。
ホームに吊るしてある比叡山延暦寺の看板は毛筆手書きの看板となっている。
当駅の番線標は国鉄時代より残ると思われる番線標である。
2番のりば番線標。このタイプの番線標は他の路線ではあまり見かけないタイプであり、湖西線独自のものと思われる。

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所在地:滋賀県大津市
乗入路線
湖西線

唐崎駅

湖西線の駅、唐崎の改札画像です。

駅名標。近畿エリアへの路線記号導入に伴い、ラインカラー入りの駅名標に交換となった。吊り下げ式のものは非電照の光らないタイプである。
自立式の駅名標
ラインカラー導入前の駅名標。ラインカラー導入前はJR西標準の青い駅名標だったが、現在はラインカラーの水色となっている。いずれも青系であるため、そこまで違和感はない。
西口駅舎。高架駅となっており、駅舎は高架下にある。
駅舎に取り付けられている1種駅名標は国鉄時代からのものと思われる。
東口駅舎。西口駅舎はダイレクトに道路に面しているのに対し、東口側には駅前広場がある。
西口同様、東口も国鉄時代からの駅名標が使用されている。
改札内より撮影した改札口。当駅は、改札機の間にエレベーターのある変則的な構造となっている。
切符売り場の様子。自動券売機のほか、みどりの窓口も営業している。
駅舎内にはわずかながら待合スペースが設けられている
改札外側から撮影した改札口の様子。改札機の間にエレベーターがあるため、非常に撮影し難い構造である。
改札からホームは階段またはエレベーターで移動する。
ホームは島式1面2線となっている。
ホームから東側を望んだ様子。遠く琵琶湖を望むことができる。当駅周辺は京都近郊の住宅地が広がっており、湖西線北部と比べると都市化が進んでいる。
ホームに設置されている番線標は国鉄時代から残ると思われるが、他線ではあまり見かけないタイプとなっており、湖西線独自のものと推測される。
2番のりばの番線標
ホーム階段付近に設置されたのりば案内。湖西線で比較的よく見かけるタイプで、国鉄時代より残るものと推測される。
京都方面ののりば案内。堅田・今津方面と比べると若干フォントの雰囲気が異なることがわかる。

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所在地:滋賀県大津市
乗入路線
湖西線

大津京駅

湖西線の駅、大津京の改札画像です。

駅名標。当駅はかつて「西大津」という駅名であったが、古都にふさわしい駅名を、という理由から2008年に大津京駅に改名された。
駅舎。湖西線は全線がトンネルや高架区間となっており、当駅も高架駅となっている。当駅付近には京阪石山坂本線の京阪大津京駅があり、徒歩5分程度で乗り換えが可能である。
当駅駅舎の駅名表記部は、ハト等の鳥たちの格好の休憩場所となっている。
改札口。大津市役所に近いこともあり、当駅の利用者数は湖西線内では山科駅に次いで多く、湖西線の単独駅としては最多である。
当駅にはかつての窓口跡が残っている。
また、かつての改札ラッチ跡もそのまま残されている。
ホームは2面4線で、待避線が設けられている。待避線を利用し、新快速電車との緩急接続を行ったり、特急サンダーバードの通過待ちを行う普通列車が存在する。
当駅の改札内コンコースには手書きと思われる方面案内看板が残る。
堅田・近江今津方面の方面看板
京都・大阪方面の方面看板
改札内コンコースにある、吊り下げ式・行灯タイプの番線標。
1番・2番のりばのものは青色なのに対し、3番・4番のりばのものは緑色となっており、上下線で色が異なる。
1番のりばの番線標
2番のりばの番線標
3番のりばの番線標
4番のりばの番線標。このように、当駅では貴重な国鉄時代からの看板を多数見ることができる。

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所在地:滋賀県大津市
乗入路線
湖西線