春日駅

国鉄富内線の駅、春日の廃駅画像です。
 
駅名標、当駅は国鉄富内線の廃線に伴い、1986年11月1日に廃止された
駅舎、営業当時の駅舎が現在も残されており、バスの待合所として使用されている
駅舎内にはベンチ・テーブルが置かれていた
取材時点でホームの痕跡と駅名標が残されていた
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所在地:北海道勇払郡むかわ町
乗入路線
富内線

士幌駅

国鉄士幌線の駅、士幌の廃駅画像です。
 
駅名標、当駅は国鉄士幌線(帯広ー糠平間)の廃線に伴い、分割民営化直前の1987年3月23日に廃止された
駅舎、当駅は士幌線の駅の中で唯一営業当時の駅舎が保存されている駅である
駅舎にはホーロー駅名標が取り付けられていた
駅舎内には士幌線に関する資料や鉄道用品等が保存されている。駅舎内は常時施錠されているが、平日昼間に限り士幌町役場に電話することで駅舎内の見学が可能である
駅舎内には営業当時の時刻表が保存されていた。晩年では糠平ー十勝三股間は列車運行が休止され、バスによる代行輸送がなされており、列車の運行は糠平駅までの区間に限られていた
当時の窓口・駅事務室跡もそのまま保存されている


駅事務室内には看板や鉄道用品等が保存されている
ホーロー縦型駅名標も保存されていた
営業当時に使用されていた看板類は今も大切に保管され当地に鉄道があった記憶を今に伝えている
中士幌駅にもホーロー駅名標が設置されていたようだ
営業当時はタブレット閉塞により士幌線の安全運行が担保されていた
ホーム側から見た駅舎の様子
営業当時、ホームは相対式2面2線であり列車の行き違いが可能であったようだ
当時のホーム・線路と貨車が現在も保存されている
錆び付いた「帯広行」の看板が駅構内に残されていた
駅構内には中士幌駅の駅名標も保存されていた
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所在地:北海道河東郡士幌町
乗入路線
士幌線

美々駅

千歳線の駅、美々の廃駅画像です。

駅舎、当駅は北海道の大動脈である千歳線の途中駅でありながら、利用者僅少により2017年春のダイヤ改正で廃止された。営業当時は交通系ICも利用できたが、交通系ICが利用可能な駅が廃止となったケースは全国初かつ唯一のケースである
駅舎には駅名標を撤去した痕跡が残っていた
旅客駅時代のホームは撤去されており、現在は信号場として千歳線の安全運行を担っている。北海道の大動脈である千歳線に位置する立地柄、特急列車・貨物列車・普通列車が高頻度で当駅を通過する
駅周辺の様子、新千歳空港からも数km程度と近接しているが、周囲は森に囲まれており、人家はほぼ皆無となっており、旅客駅廃止はやむを得ない周辺環境といえる

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所在地:北海道千歳市
乗入路線
千歳線

金華駅

石北本線の駅、金華の廃駅画像です。

駅舎、当駅は利用者僅少により2016年春のダイヤ改正時に旅客駅としては廃止となった。旅客駅時代の駅舎は現在保線作業用の詰所として利用されているものと思われる
線路側から見た駅舎の様子(車内より撮影)
駅舎線路側には「常紋トンネル工事殉難者追悼碑」の案内看板が旅客駅として廃止となった現在も残されている。生田原ー当駅間に存在する常紋トンネルは、凄惨なタコ部屋労働で建設されたことで知られており、わずかな食事と過酷な労働から、工事完了までの間に100人を超える死者を出したとされている
駅舎線路側には旅客駅当時にしようされていた改札口と思われる痕跡が残る。窓は板で塞がれており、中の様子を窺い知ることはできない
当駅は旅客駅としては廃止となったものの、信号場として交換設備が残されており、石北本線の安全な運行を陰で支えている
旅客駅当時の駅設備であるホームや駅名標は全て撤去されており、旅客駅時代の名残を残すものは駅舎のみである

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所在地:北海道北見市
乗入路線
 石北本線

下白滝駅

石北本線の駅、下白滝の廃駅画像です。

駅舎、当駅は利用者僅少により2016年春のダイヤ改正で旅客駅としては廃止された。取材時は営業当時に使用されていた木造駅舎が残っており、保線作業用の基地として使用されていたようだ
線路側から見た駅舎の様子(列車内より撮影)
駅舎ホーム側には有人駅時代に使用されていた改札ラッチの跡と思われる痕跡が残る
駅舎ホーム側には安全第一のホーロー看板が残っていた
当駅は旅客駅として廃止された現在も信号場として残っており、石北本線の運行の安全を司る重要な役割を果たしている
線路傍にはルピナスの花が咲いており、石北本線の安全な運行を静かに見守っていた
旅客駅時代の設備であるホームや駅名標は撤去されており、交換設備のみが残る。山の間から遠く大雪山と思われる山を微かに望むことができる
駅前には牧場が1軒あるのみであり、人家は極めて少ないことから、旅客駅としての当駅は廃止される運命となったわけである

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所在地:北海道紋別郡遠軽町
乗入路線
 石北本線