夜ノ森駅

常磐線の駅、夜ノ森の改札画像です。

駅名標
駅舎、2020年春の東日本大地震からの復旧に伴い新築された橋上駅舎となっている
改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
駅舎には自由通路が併設されている
当駅東口側の様子
当駅東口側には旧駅舎を模して建てられた待合室がある
東日本大震災の被災前まで使用された旧駅舎は、老朽化が進んでいたこと、除染後の放射線量が十分に下がらない可能性があったことから、運行再開前の2018年に解体されてしまった
待合室は「旧駅舎の面影を残した駅施設の整備」を求める町民の声を受け整備されたものである
待合室内には夜ノ森のシンボルである桜並木の絵が飾られ、トイレも整備されている
待合室内には旧駅舎の写真や夜ノ森の風景を描いた絵が飾られている
春に咲く桜・ツツジ、青々とした太平洋、歴史ある木造駅舎、夜ノ森の美しい風景の中を駆ける常磐線の姿が描かれていた
ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である。当駅は堀割構造であり、法面に植えられたツツジが春に美しい花を咲かせることで知られていた。震災からの復旧時、放射線の除染の都合からツツジは伐採されてしまったが、根元部分を残すことで将来的に成長したツツジが美しい花を咲かせることができるよう配慮されている
当駅周辺の桜やツツジが美しく咲く「おもいでをかたちに」したタイルアートが駅前に設置されていた、将来美しい風景が「思い出」ではなく「現実」として蘇ることを願うばかりである

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所在地:福島県双葉郡富岡町
乗入路線
常磐線

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