宇野駅 宇野線の終着駅、宇野の改札画像です。 駅名標、当駅は宇野線の終着駅である。瀬戸大橋線の開業以前は、当駅と高松を結ぶ「宇高連絡船」との連絡駅であり、本州から四国への玄関口として多くの利用者で賑わったが、現在は四国連絡の役割は瀬戸大橋線に譲っている。 駅舎、神殿をイメージさせる洋風デザインの駅舎は、瀬戸内国際芸術祭の一環により現代アート風の装飾が施されている 2011年取材時の駅舎の様子、建物は現在と同じだが、外観のデザインが異なる事がわかる 改札口、当駅は有人駅であり、IC専用簡易改札機が設置されている 交通系IC導入前の改札口の様子(2011年取材) 当駅のみどりの窓口は近年の合理化施策の一環により営業を終了し、現在はみどりの券売機と自動券売機が設置されている 駅舎内部には観光案内所が設けられている 駅舎内にはストリートピアノが設けられており、誰でも自由にピアノを弾く事ができる 当駅の待合スペースは改札内コンコースに設置されている 改札内コンコースにはコインロッカーも設置されている ホームは島式1面2線となっている 当駅は宇野線の終着駅であり、線路は当駅で行き止まりとなっている ホーム上にも待合スペースが設けられている ————————————— 所在地:岡山県玉野市 乗入路線 ■ 宇野線(宇野みなと線)