丹荘駅

八高線の駅、丹荘の改札画像です。

駅名標。高崎支社スタイルの駅名標だが手書き風のフォントではなくJR東日本通常タイプの駅名標に似たフォントとなっている
駅舎の壁にダイレクトに取り付けられた駅名標もある
駅舎。茶色い瓦屋根が特徴的な趣ある木造駅舎は既に改築済みで取り壊されている。
改札口。無人駅でありIC専用簡易改札機設置。
自動券売機は設置されていない。かつて窓口があったと思われる場所は封鎖されている
駅舎内の待合スペース。木製のベンチには座布団が積まれており長い待ち時間も快適に過ごすことができる。
当駅からはかつて上武鉄道が伸びていたが既に廃止されている。当駅の駅舎内には在りし日の上武鉄道の様子を撮影した写真が展示されていた。
旧駅舎軒下。歴史と趣を感じさせる造りであることがよくわかる。
駅舎軒下には「本屋」と書かれた木製プレートと昭和6年の建物財産票が貼られていた。築約90年の歴史ある建物であったことがわかる。
ホームは相対式2面2線…であるが、駅舎反対側のホームは使用停止されており現在は1面1線の棒線駅で運用されている。線路はまだ剥がされていない。

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所在地:埼玉県児玉郡神川町
乗入路線
八高線

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