両国駅

両国国技館のある相撲の聖地、両国の改札画像です。

総武線各駅停車駅名標。東京近郊への駅番号導入に伴い、駅名標が4ヶ国語対応となった。駅番号は「JB21」が付番されている。21は三鷹からの通し番号である。
当駅の駅舎はかつて当駅が総武線のターミナルだった時代に建てられた由緒ある駅舎である。駅舎はデザインをそのままに近年リニューアルされ、駅舎内に飲食施設が開業している。
JR線東口改札。大江戸線乗り換えに最も近い改札。なお大江戸線のりばまでは300m以上離れている。
JR線西口改札。両国国技館に最も近い改札。大江戸線乗り換えにはかなり距離があり不向き。
ホームは島式1面2線となっている
ホームには国鉄風の案内看板が残っている。
ホームに設置されている国技館の案内看板は手書きであるものと思われる。
当駅には総武線各駅停車のみ停車するが、駅近くに快速線も通っている。当駅には快速線につながる臨時ホームがあり、”B.B.BASE”等の臨時列車はこの臨時ホームを発着する。
臨時ホームには日光線駅名標の色違いのようなレトロ風デザインの駅名標が設置されている。隣駅表示は「房総」となっている。
臨時ホームにはホーロー縦型駅名標が設置されている。かつて首都圏に多く設置されており、現在でも水郡線や天浜線で多く見られるリコーの広告入りのタイプである。

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所在地:東京都墨田区
乗入路線
総武線各駅停車 
 都営大江戸線

浅草橋駅

総武線各駅停車と浅草線の駅、浅草橋駅の改札画像です。

総武線各駅停車駅名標。当駅の駅名は「浅草橋」であるが、浅草へは徒歩30〜40分程度離れている。浅草へは、当駅で都営浅草線かバスへ乗り換える必要がある。
駅舎。高架駅となっており、高架橋に隣接して駅舎が設けられている。
JR線東口改札。都営浅草線への乗り換えは当改札が便利。
JR線西口改札
総武線ホームは相対式2面2線となっている。当駅の架線柱は古レールを利用したと思われる、特徴的なものとなっている。
当駅のホーム下には国鉄時代より残ると思われる看板がある。
また、都営地下鉄乗り換え口案内の看板も国鉄っぽい雰囲気が感じられるものとなっている。
西口改札は都営地下鉄の改札口から遠いため、その旨を示す国鉄風看板も残っている。
都営浅草線浅草橋駅改札。JR総武線への乗り換えは当改札が便利。
都営浅草線蔵前方面改札

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所在地:東京都台東区
乗入路線
総武線(各駅停車) 
都営浅草線

東浦和駅

武蔵野線の駅、東浦和の改札画像です。

○駅名標
当駅は8つある「浦和」のつく駅のうちの1つである。
武蔵野線では、西浦和、武蔵浦和、南浦和、東浦和と、浦和のつく駅が4駅続く。
他駅と混同し、降り間違いのないよう気をつけたい。
東浦和駅名

○駅舎
当駅は掘割構造となっており、駅舎はホーム上空の人工地盤上にある。

東浦和駅舎

○改札口
東浦和改札

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所在地:さいたま市緑区
乗入路線
武蔵野線

吉川美南駅

武蔵野線の駅、吉川美南の改札画像です。

○駅名標
当駅は「よしかわみなみ」という、人名のような駅名となっている。
吉川美南駅名

○駅舎
当駅は2012年3月17日に開業した、武蔵野線で最も新しい駅である。
駅周辺は開発がまだ進んでおらず、今後の発展が期待される。吉川美南駅舎

 ○改札口
当駅の乗車人員は、武蔵野線内で最も少なく、唯一10,000人を下回る。 
また当駅では、近年見ることが少なくなった旧型自動改札機「EG-2」が稼働している。吉川美南改札

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所在地:埼玉県吉川市
乗入路線
武蔵野線

稲田駅

水戸線の駅、稲田の改札画像です。

○駅名標
稲田駅名

○駅舎
当駅の駅舎には、地元特産の稲田石が使用されている。
稲田駅舎

○改札口
Suica・PASMO等のICカード専用の簡易改札機が設置されている。
有人駅であるが、簡易委託駅となっておりみどりの窓口は存在しない。
稲田改札

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所在地:茨城県笠間市
乗入路線
水戸線