伊東駅

伊東線と伊豆急行の駅、伊東の改札画像です。

駅名標。当駅は伊東線の終着駅かつ伊豆急行線の起点駅であり、会社境界駅である。伊東線と伊豆急行線は特急・普通列車ともに多くの列車が直通運転を行っている。駅番号はJR東と伊豆急でそれぞれ付番されている。
駅番号導入前の駅名標。ひらがな主体の旧デザイン駅名標が駅番号導入まで残存していた。また、現在は廃止となっている観光列車「伊豆クレイル」のロゴが入っていた。
駅舎。本州一の湧出量を誇る伊東温泉を擁する観光都市・伊東市の玄関口であるため、駅前ロータリーにはタクシーが多数待機しているほか、ホテル・旅館の送迎車がせわしなく発着する。

 
改札口。伊東線・伊豆急行線では唯一の扉付き自動改札機設置駅である。Suica等の交通系ICは、伊東線・伊豆急行線双方で利用できる。

ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能となっている。日中はほとんどの列車が伊東線・伊豆急行線を直通するが、朝晩は直通列車は少なく、伊東線・伊豆急行線ともに当駅折り返しとなる列車が多い。
当駅の上屋は一部木造となっている箇所がある。
また、ホーム下には金属製と思われる古い指さし呼称看板が残っていた。 

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所在地:静岡県伊東市
乗入路線
伊東線
伊豆急行線

小岩駅

総武線各駅停車の駅、小岩の改札画像です。

○駅名標
当駅は東京23区のJR駅としては最東端に位置し、隣の市川駅は千葉県となる。
そのため、「東京都区内」発着の乗車券で乗れるのも当駅までとなる。
小岩駅名

○駅舎
高架駅となっている。駅の高架下はショッピングセンター「shapo小岩」となっている。
小岩駅舎

○改札口
当駅の利用者数は総武線各駅停車の駅としては西船橋駅に次いで多い。
小岩改札

○駅ビル改札
駅ビル「shapo小岩」に直接入ることのできる改札。有人改札。
営業時間は、駅ビルの営業時間と同じとなっている。
小岩駅ビル改札

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所在地:東京都江戸川区
乗入路線
総武線(各駅停車)

新小岩駅

総武線の駅、新小岩の改札画像です。

総武線快速駅名標
総武線各駅停車駅名標。当駅には総武線快速も停車するが、各駅停車とはホームが異なる。乗り換えの際は、階段、エスカレーター等で快速線ホームに移動する必要がある。
南口駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。
旧南口改札。以前は南口と北口で改札が分かれていたが、2018年に南北自由通路が整備されたことに伴い、2つの改札は1箇所に統合された。
北口駅舎。南口側と比べると小ぢんまりとしていた。
旧北口改札 
当駅の快速線ホームにはホーローの方面看板が設置されていた
市川・千葉方面のホーロー方面看板

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所在地:東京都葛飾区
乗入路線
総武線快速
総武線各駅停車

平井駅

総武線各駅停車の駅、平井駅の改札画像です。

駅名標。東京近郊への駅番号導入に伴い駅名標が4ヶ国語対応となった。駅番号は「JB24」が付番されている。24は三鷹からの通し番号である。
南口駅舎。近年駅ビル”Shapo-loco 平井”が整備された。
北口駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。
改札口
ホームには、タバコの吸殻や紙くずをポイ捨てしないよう啓発する国鉄看板が残っている。無論、現在ではホームは全面禁煙となっているため、ホームでタバコを吸うことすらできない。

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所在地:東京都江戸川区
乗入路線
総武線(各駅停車)

亀戸駅

総武線各駅停車と東武亀戸線の駅、亀戸の改札画像です。

○駅名標
当駅には、総武線各駅停車と東武亀戸線が乗り入れる。

総武線
亀戸駅名

東武亀戸線

○駅舎
北口駅舎は駅ビル「atre」となっている。
亀戸北口駅舎

亀戸東口駅舎

○北口改札
東武亀戸線乗り換えは当改札が便利。
亀戸北口改札

○東口改札
亀戸東口

○東武線改札
亀戸東武改札

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所在地:東京都江東区
乗入路線
総武線(各駅停車)
亀戸線