新谷駅 内子線と予讃線の駅、新谷の改札画像です。 駅名標、当駅を境に松山方が「内子線」宇和島方が「予讃線」と路線名が分かれるが、全列車が両線を相互直通運転を行なっており、当駅始発・終着の列車は存在しない 駅名標、もともと内子線は予讃線五郎駅ー内子駅間を結ぶ盲腸線であったが、列車高速化を目的に整備された予讃線の新線とともに向井原ー伊予大洲間の短絡ルートに組み込まれた結果、内子線の五郎ー当駅間が廃止され、当駅が内子線と予讃線の境界となった 駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない 1番のりば・松山方面ホーム上の待合スペース 2番のりば・宇和島方面ホーム上の待合スペース ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である ————————————————— 所在地:愛媛県大洲市 乗入路線 ■ 内子線 ■ 予讃線
引田駅 高徳線の駅、引田の改札画像です。 駅名標、当駅には一部の特急「うずしお」号が停車する。当駅は香川県と徳島県との県境近くに位置しており、普通列車の大多数が当駅始発・終着となる。県境越えの区間である当駅ー板野間で運行される普通列車の本数は上下線合計で1日11本にとどまる。 ”WELCOME香川県”のロゴが入った駅名標も設置されている 旧駅舎、開業当時からの木造駅舎が長らく使用されていたが、老朽化に伴い2024年秋に解体されてしまった 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内部は待合室となっており、自動券売機が設置されていた 旧駅舎内には飲食店が入居していたが、駅舎解体に先立ち閉店した ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である 跨線橋から見下ろしたホームの様子 取材時、1番のりばには手書きと思われる番線標が設置されていたが、旧駅舎と運命を共にしたものと思われる 前述の通り当駅始発・終着となる列車が多いことから、当駅には乗務員宿泊所が設けられていた ————————————— 所在地:香川県東かがわ市 乗入路線 ■ 高徳線
石鎚山駅 予讃線の駅、石鎚山の改札画像です。 駅名標、駅名は西日本および四国の最高峰である標高1,982mの霊峰・石鎚山に由来する 駅舎、開業当時からの木造駅舎が使用されていた 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎出入口には集札箱が置かれていた 駅舎内部は待合室となっている 駅舎内部は待合室となっている ホーム側から見た駅舎の様子 駅舎からホームへは構内踏切を渡り移動する ホームは島式1面2線であり列車の行き違いが可能である。ホームの幅が狭いため駅利用時は列車に注意しよう。 ————————————— 所在地:愛媛県西条市 乗入路線 ■ 予讃線
喜多山駅 内子線の駅、喜多山の改札画像です。 駅名標 駅入口、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない。ホームへはダイレクトに行くことができる。 ホーム上に待合スペースが設けられている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である ————————————————— 所在地:愛媛県大洲市 乗入路線 ■ 内子線
讃岐白鳥駅 高徳線の駅、讃岐白鳥の改札画像です。 駅名標 駅舎、民営化後にリニューアルされた木造駅舎が使用されている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内には自動券売機が設置されている 駅舎内は待合室となっている ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である 駅舎のない南口側からホームへダイレクトに行くことのできる勝手口が設けられている ホーム上にも待合室が設けられている 1番のりばには手書きの番線標が設置されていた 2番のりばに設置されていた手書きの番線標 駅利用時は危険なため出口へ回るようにしよう 駅前には白ポストが設置されており、悪書追放に熱心な土地柄が垣間見える 駅前には歓迎ゲートが設置されている ————————————— 所在地:香川県東かがわ市 乗入路線 ■ 高徳線