志度駅

高徳線の駅、志度の改札画像です。

駅名標、当駅には特急「うずしお」号を含むすべての列車が停車する
駅名標
駅名標
駅舎、橋上駅舎となっている
改札口、当駅は有人駅であり、係員による集改札が行われる
当駅にはかつてみどりの窓口が設けられていたが、現在は営業を終了しており、みどりの券売機プラスおよび自動券売機が設置されている
駅舎内部には待合スペースが設けられている
ホームは2面3線であり、列車の行き違いが可能である
列車利用時は改札口を利用するようにしよう
当駅駅前には白ポストが設置されており、悪書追放に熱心な土地柄が垣間見える

 

—————————————
所在地:香川県さぬき市
乗入路線
高徳線

伊予三島駅

予讃線の駅、伊予三島の改札画像です。

駅名標、当駅には特急「しおかぜ」「いしづち」号を含む全列車が停車する
駅名標
駅名標
駅舎、約50年前に建てられた、四国で初めて建設された橋上駅舎を有する
改札口、有人駅であり、係員による集改札が行われる
当駅にはみどりの窓口および自動券売機が設置されている
駅舎内には待合室が設けられている
待合室内部の様子
自由通路内にもベンチがあり待合室同然に利用できる
自由通路内には「紙のまち」として知られる四国中央市の特産品を展示するコーナーが設けられており、展示されている特産品の大部分が紙製品となっている
南口側駅入口の様子
駅入口に設置された駅名標からは国鉄の趣が感じられた
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である
当駅のホーム上屋は古レールを利用したものである
3番のりばは他のホームより有効長が短く、専ら当駅で列車交換・退避を行う普通列車のみが使用するホームとなっているため注意しよう
3番のりばの番線標からはそこはかとなく国鉄の趣が感じられる
3番のりばのホーム上には、取材時ホーローの番線標がしれっと残っていた

 

—————————————————
所在地:愛媛県四国中央市
乗入路線
予讃線

南伊予駅

予讃線の駅、南伊予の改札画像です。

駅名標、当駅は2020年春のダイヤ改正で開業した予讃線で最も新しい駅である
駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
駅出入口付近には自動券売機が入った「銀の箱」が建てられている
ホーム上に待合室が設けられている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である
当駅に隣接して松山運転所および松山貨物駅が立地する。松山駅の高架化に伴い、松山駅構内にあった松山運転所および松山貨物駅が当地に移転したが、当駅は移転事業の一環として伊予市の請願により設置された経緯がある

 

—————————————————
所在地:愛媛県伊予市
乗入路線
予讃線

讃岐牟礼駅

高徳線の駅、讃岐牟礼の改札画像です。

駅名標
駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
ホーム上に待合スペースおよび自動券売機が設置されている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である
当駅のすぐ横を国道11号が通っており、国道11号を挟んで向かい側に琴電志度線「八栗新道駅」が存在する。JR高徳線と琴電志度線は一部区間で並行しているが、両線の駅が最も近い位置にあるのは当駅と八栗新道駅であり、両駅間は徒歩2分程度で連絡可能である

 

—————————————
所在地:香川県高松市
乗入路線
高徳線

川之江駅

予讃線の駅、川之江の改札画像です。

駅名標、当駅は愛媛県最東端の駅であり、隣の箕浦駅は香川県となる。当駅には特急「しおかぜ」「いしづち」号が停車する
当駅設置の名所案内看板
駅舎、国鉄時代に建てられた鉄筋コンクリート造りの駅舎である
改札口、有人駅であり、係員による集改札が行われる
出場側から見た改札口の様子
かつてはみどりの窓口が営業していたが現在は営業を終了しており、みどりの券売機プラスおよび自動券売機が設置されている
駅舎内部は待合室となっている
駅舎からホームへは跨線橋を渡り連絡する
改札内には川之江で製造された工業製品を展示するコーナーがある。四国中央市は製紙業が盛んなことで知られており、展示品のほとんどが紙製品となっている
ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である
跨線橋付近には国鉄コンテナが複数置かれていた
前述の通り当駅が立地する四国中央市は製紙業が盛んなことで知られ全国トップクラスの紙製品出荷額を誇る。駅前に設置されたアーケードには「紙のまち 川之江」と書かれている
四国中央市のマスコットキャラクター「しこちゅ〜」にもティッシュペーパーが描かれており、四国中央市が製紙業が盛んなことを示している

—————————————————
所在地:愛媛県四国中央市
乗入路線
予讃線