大川駅

鶴見線大川支線の駅、大川の改札画像です。

駅名標、当駅は鶴見線大川支線の終着駅である
駅舎、ホーム上屋と一体化した小ぢんまりとした木造駅舎が残る
改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、到着した列車はそのまま折り返して発車していく。その他、駅構内にはホームのない留置線が2線存在する
待合スペースはホーム上に設けられている
当駅は鶴見線大川支線の終着駅であり、線路は当駅構内で行き止まりとなっている
大川支線は鶴見線の本線・支線の中で最も運行本数が少なく、通勤需要の見込める平日でも朝・夕の9往復のみにとどまり、土休日はわずか3往復のみの運行となる

—————————————
所在地:川崎市川崎区
乗入路線
鶴見線(大川支線)

海芝浦駅

鶴見線海芝浦支線の駅、海芝浦の改札画像です。

駅名標、当駅は鶴見線海芝浦支線の終着駅であり、「関東の駅百選」にも指定されている
駅舎は東芝エネルギーシステムズ京浜事業所の門を兼ねており、駅の外は同社の私有地となるため、同社社員・関係者以外は駅の外へ出ることができない。当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、到着した列車はそのまま折り返して発車していく
鶴見線海芝浦支線の利用は東芝エネルギーシステムズ京浜事業所への通勤需要が主のため、平日朝夕の通勤通学時間帯は本数が比較的多いが、平日昼間・土休日は本数が少ないため訪問時は注意しよう
駅名の通り当駅は海に面した立地であり、ホームのすぐ横が海になっている
当駅ホームに隣接して「海芝公園」が整備されており、ここは東芝関係者以外も立ち入ることができる。公園からは東京湾・鶴見つばさ橋を望むことができ、朝日・夕日・夜景等を観察するのに良いとされている

—————————————
所在地:横浜市鶴見区
乗入路線
鶴見線

新芝浦駅

鶴見線海芝浦支線の駅、新芝浦の改札画像です。

駅名標、当駅の駅名は芝浦製作所(現・東芝)の最寄駅として開設されたことに由来する
駅名標、当駅は鶴見線の浅野駅から分岐する海芝浦支線の中間駅となる
駅舎、歴史を感じさせる雰囲気の木造駅舎が残る
改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
出場側から見た改札口の様子
ホームから改札口付近を望む
鶴見方面ホーム出入口の階段付近には手書き看板が残っており、「乗」の字が旧字体となっており特徴的である
ホームは相対式2面2線となっている。海芝浦支線は浅野ー当駅間は複線であるが、当駅ー海芝浦駅間は単線となる
ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う
当駅のホーム上屋は木造の歴史ある雰囲気となっている
ホーム上には待合スペースが設けられている

—————————————
所在地:横浜市鶴見区
乗入路線
鶴見線(海芝浦支線)

扇町駅

鶴見線の駅、扇町の改札画像です。

駅名標、当駅は鶴見線の終着駅である
駅名標、当駅は川崎市に位置するが、特定都区市内制度「横浜市内」の駅に指定されている
駅舎、鉄筋コンクリート造りの駅舎となっている
駅舎前にはゲートが設けられている
改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
出場側から見た改札口の様子
ホーム側から見た駅舎の様子
駅舎ホーム側には手洗所が設けられている
駅舎からホーム付近を望む
当駅は単式1面1線の棒線駅となっている
当駅は鶴見線の終着駅のため、線路は当駅で行き止まりとなっている
当駅に到着した列車はそのまま折り返して発車していく
当駅周辺は工場が多く立ち並ぶ工業地帯となっており、民家は僅かである。このような立地のため当駅の利用者は駅周辺の工場へ通勤する通勤客がほとんどであり、本数も朝夕の通勤時間帯に集中しており、昼間は2時間に1本程度の運行にとどまる
ホーム上に待合スペースが設けられている
鶴見線は当駅が終点であるが、当駅付近の工場へと乗り入れる貨物線が当駅の横を通っている
貨物線は当駅のさらに先まで伸びており、駅周辺の複数の工場へと専用線が伸びているようである
当駅にはJR貨物の貨物駅も併設されており、旅客ホームの横には貨物駅としての当駅の駅舎が設けられている
貨物駅駅舎に設置された駅名標
貨物列車が発着する線路は旅客ホームより北側に位置するようである
当駅周辺にはネコが多数生息することで知られており、当駅構内でもネコの姿を見ることができる
当駅構内のベンチに寝転がるネコの様子
当駅は都会の工業地帯にありながら、列車の本数が少なくネコも多いため、東京近郊から気軽に足を伸ばせるローカルな終着駅となっている

—————————————
所在地:川崎市川崎区
乗入路線
鶴見線

昭和駅

鶴見線の駅、昭和の改札画像です。

駅名標、当駅は川崎市に位置するが、特定都区市内制度「横浜市内」の駅に指定されている
駅入口、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎は存在しない
改札口、無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
出場側から見た改札口の様子
当駅は東京近郊に位置しながら、昼間は2時間に1本程度と運転本数が非常に少ない。駅の利用者が周辺にある工場への通勤客が主体のため、朝夕の通勤時間帯に列車が多く運行されている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である
当駅のホーム上屋は歴史を感じさせる造りとなっている
ホーム上屋の壁には「観光案内」のコーナーも設けられている
現在、観光案内は行われていないようである
駅名である「昭和」は「昭和肥料」の工場最寄駅であることに由来しており、現在も駅前には「昭和肥料」を前身とする「昭和電工」の工場が立地している
当駅付近からはかつて「東亜石油扇町工場」へ通じる専用線が分岐していたが、2011年に同工場が閉鎖以降は休止線となっている。取材当時も線路と踏切は残されていた
専用線が通じていた先には貨物ヤードがあったと推察されるが、取材時は草に覆われていた
当駅周辺にはネコが多く住み着いており、時折ネコの姿も見かけることができる

 

—————————————
所在地:川崎市川崎区
乗入路線
鶴見線