お花茶屋駅

京成本線の駅、お花茶屋の改札画像です。

駅名標。駅名は、徳川8代将軍吉宗が、鷹狩りに興じていた際に腹痛を起こし、その際に「お花」という名の茶屋の娘に看病され快方に至ったという言い伝えに由来するとのことである。
駅舎。橋上駅舎となっている。
改札口。当駅の利用者数は京成電鉄で第14位であり、普通電車のみ停車する駅では立石駅に次ぐ利用者数を誇る。
ホームは相対式2面2線となっている。

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所在地:東京都葛飾区
乗入路線
京成本線

堀切菖蒲園駅

京成本線の駅、堀切菖蒲園の改札画像です。

駅名標。駅名は、当駅付近にある堀切菖蒲園に由来する。なお、当駅から菖蒲園までは徒歩10分程度である。同じく「堀切」のつく、東武線堀切駅とは距離が離れており乗換には適さない。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅入り口がある。
改札口
改札口からホームへ向かう階段には…
「のぼり口」と書かれた看板と、
「おり口」と書かれた看板が設置されている。どちらも、古くから設置されている看板であると思われる。
ホームは相対式2面2線となっている。

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所在地:東京都葛飾区
乗入路線
京成本線

京成関屋駅

京成本線の駅、京成関屋の改札画像です。

駅名標。当駅の駅名は「京成関屋」であるが、駅名標では「京成」が省略されている。当駅は東武線との乗換駅であるが、東武線の駅名は「牛田」であり、駅名が全く異なる。当駅の駅名に「京成」がつくのは、新潟県・奈良県に「関屋駅」があるためであると思われる。
北側から見た駅舎。高架駅となっており、高架下に駅入口・改札口が存在する。接続駅である東武線牛田駅は、当駅の道を挟んで向かい側に位置する。
南側から見た駅舎
改札口。当駅は東武線との乗換駅であるため、利用者数は比較的多い。
ホームは相対式2面2線となっている。

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所在地:東京都足立区
乗入路線
京成本線

千住大橋駅

京成本線の駅、千住大橋の改札画像です。

駅名標。駅名は隅田川に架かる日光街道(国道4号線)の橋・千住大橋に由来する。駅名に「千住」が入る通り、当駅周辺には北千住駅・南千住駅があるが、距離があり乗り換えには適さない。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。駅舎は近年リニューアルされた。
駅舎内部
改札口。自動改札機が4通路設置されている。
ホームは2面4線となっており、列車待避が可能である。事実、当駅で優等列車の通過待ちを行う普通列車が多い。優等列車のうち、当駅には快速列車が停車する。

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所在地:東京都足立区
乗入路線
京成本線

町屋駅

京成本線と地下鉄千代田線の駅、町屋の改札画像です。

京成線駅名標。当駅は東京メトロ千代田線・都電荒川線との乗り換え駅であるが、京成線は普通電車のみが停車し、快速、特急等の優等列車は通過となる。
京成線駅舎。京成線の駅は高架駅となっており、駅入口や改札口は高架下にある。
京成線改札口。改札口は1箇所のみである。
京成線ホームは島式1面2線。ホームが比較的狭いため通過列車に注意したい。
京成線の駅と東京メトロの駅はすぐ近くにある。
東京メトロ千代田線駅名標。当駅は京成線・都電荒川線との乗り換え駅である。
千代田線駅入口。当駅は地下駅であり、ホームや改札口は地下にある。
千代田線・町屋方面改札。当駅で最も綾瀬寄りにある改札口で、京成線や都電荒川線への乗り換えはこの改札口が最も便利である。
千代田線・エレベーター改札口。ホーム中間付近にある無人改札で、代々木上原方面ホームに通じている。綾瀬方面ホームへは通路を渡って連絡可能。
千代田線・荒川方面改札。代々木上原寄りにある改札で、町屋方面改札と比べると小ぢんまりとしている。京成線・都電荒川線への乗り換えは不便である。
都電荒川線のりば。都電荒川線ホームは相対式2面2線となっている。都電荒川線は車内精算のため、改札口は存在せず、ホームにダイレクトに入る構造である。

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所在地:東京都荒川区
乗入路線
京成本線
東京メトロ千代田線
都電荒川線