隅田駅

和歌山線の駅、隅田の改札画像です。

駅名標。ラインカラー対応となっている。当駅は和歌山県に位置するが、東隣の大和二見駅は奈良県となる。
駅舎には国鉄時代から残ると思われる木製の手書き駅名標がある。
駅舎。地元学生による可愛らしいイラストが駅舎全体に描かれた、国鉄時代より残ると思われる木造駅舎となっている。
駅舎。地元学生による可愛らしいイラストが駅舎全体に描かれた、国鉄時代より残ると思われる木造駅舎となっている。
当駅の1種駅名標は和歌山支社管内でよく見られる青字の1種駅名標となっている
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。自動券売機が設置されている。当駅ではICOCA等の交通系ICが使用可能であるが、車載機での対応であるため、駅に簡易改札機は設置されていない。
かつて窓口があったと思われる箇所は封鎖されている。
駅舎内部には待合スペースが設けられている
駅舎内部全体の様子
ホーム側から見た駅舎の様子。ホーム側にもイラストが全体的に描かれている。
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。日中は当駅で和歌山行きと奈良行きが交換するダイヤとなっている。
駅舎反対側ホームには待合室が設けられており、こちらにもイラストが入っている。
駅舎反対側ホームには待合室が設けられており、こちらにもイラストが入っている。
当駅の駅舎等に描かれているイラストには登場人物が3名いるようである。すーちゃんは隅田中に通う12歳の女の子。大きな赤いリボンがチャームポイントであるようだ。
もう2名はだっくんとひめちゃんである。だっくんは隅田中に通う13歳の男の子。ダサいTシャツを常に着ているようである。ひめちゃんは過去から現在にタイムスリップして来たという設定の16歳の女の子。すーちゃんとだっくんの恋を応援中とのことである。
登場人物3名が国鉄手書き駅名標を持っている。待合室のほか、駅舎のホーム側にも設置されている。
駅舎正面にはすーちゃんが和歌山線の電車の屋根の上に乗る様子が描かれている。このタイプの車両は既に和歌山線から引退しており、カラーリングも画像に描かれたものから変更され、和歌山地区の海をイメージしたエメラルドグリーン色となっていた。
ホーム出入口付近のベンチ。壁には柿をもいで食べるすーちゃんとだっくんのイラストが入る。一般的に和歌山県=ミカンのイメージが強いが、橋本市では柿の生産が盛んであり、生産量も全国有数であるという。
駅舎には当駅周辺の名所である飛び越え石等が描かれている。和歌山と奈良の県境を流れる落合川を挟んで石が2つ並んでおり、飛び越えて渡ることで両県を行き来できるようである。当駅から徒歩15分。
ダサいTシャツを着がちであるという設定のだっくんのTシャツコレクションが某所にしれっと描かれている。訪れた際はどこにあるか探してみよう。Tシャツは柿・紀の川・みかんなど、橋本市や和歌山県の名所・名物に関するものが多く、溢れ出る和歌山愛を感じることができる。
すーちゃんとだっくんの恋の行方も気になるところだが、地元住民に愛される可愛いイラスト入りの木造駅舎が解体され、両隣の駅のように簡易駅舎になることがないことを願ってやまない。

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所在地:和歌山県橋本市
乗入路線
和歌山線

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