野里駅

播但線の駅、野里の改札画像です。

駅名標。ラインカラー対応となっている。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎が設けられている。
横から見た駅舎の様子
当駅の1種駅名標は国鉄時代から使用されている行灯タイプのものと思われる。
行灯タイプとは別の1種駅名標も設置されている。
改札口。有人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている。
きっぷ売り場の様子。みどりの窓口があるほか、自動券売機が1台設置されている。
駅舎内部には僅かな待合スペースが設けられている。
改札内コンコースの様子。
当駅の改札内コンコースには国鉄時代から使用されていると思われる手書きの方面表示看板が残る。
また、出口看板も同様に、国鉄時代から使用されているものと思われる。
ホームは島式1面2線となっており、列車の行き違いが可能となっている。
当駅に停車する103系の寺前行きワンマン列車。播但線の姫路ー寺前間は奈良線、加古川線、筑肥線と並んで、103系車両が現役で走る数少ない路線の1つである。
当駅にはバスが乗り入れており、バスでも姫路駅へ出ることができる。当駅前のバス停は手書き看板が多く残っている、歴史を感じさせるバス停となっている。
バス停の看板。適度に色あせた手書き看板が歴史を感じさせる。
看板には「まちを 美くしくしましょう」と書かれているが、「美くしく」ではなく「美しく」が正しい表記である。

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所在地:兵庫県姫路市
乗入路線
■ 播但線

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