厳木駅

唐津線の駅、厳木の改札画像です。

駅名標。厳木と書いてきゅうらぎと読む難読駅名とされている。駅名標は手書きタイプであり、厳木地区特産の柿のイラストが入っている。
近年設置されたと思われる新しいタイプの駅名標も設置されており、手書きタイプ同様に柿のイラストが入る。
国鉄風の様式の駅名標も設置されている。駅所在地「佐賀県 唐津市」が縦書きとなっていることが特徴である。2005年に旧厳木町が唐津市と合併しており、それ以降に設置されたものと思われる。
駅舎。1930年築の歴史ある木造駅舎となっている。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
駅舎のホーム側出入口には集札箱が置かれている。
かつて窓口があったと思われる箇所は完全に封鎖されている。自動券売機の設置はない。
駅舎内部は待合スペースとなっている。
ホーム側から見た駅舎の様子
ホームは相対式2面2線となっており列車の行き違いが可能である。ホームは千鳥式の配置となっている。
跨線橋から俯瞰した駅構内の様子
当駅構内には明治32年に建てられたレンガ造りの給水塔がほぼ完全な形で現存している。
給水塔内部の様子
当駅に停車する佐賀行き普通列車
木造駅舎と国鉄気動車の組み合わせは郷愁を感じさせ大変素晴らしいものである。

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所在地:佐賀県唐津市
乗入路線
唐津線

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