陣場駅

奥羽本線の駅、陣場の改札画像です。

駅名標。当駅は秋田県に位置するが、隣の津軽湯の沢駅は青森県となる。
駅舎。鉄筋コンクリート造りの地平駅舎となっている。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
駅舎内部は待合室となっている
駅舎内部の様子
ホームは2面3線となっている。当駅を含む大館ー長峰間は複線区間となっている。
ホーム上には一部板張りとなっている箇所がある。
1番線の番線標
ホーム上には「見よ 出発現示」と書かれたホーロー看板が残っていた。
当駅付近には奥羽本線の本線とは別に架線の張られた線路が存在するが、これは奥羽本線の旧線跡地を転用した架線敷設練習施設であるようである。奥羽本線は1970年に現在の新線が開通する前は、急勾配と急カーブが連続する旧線にて秋田・青森県境の矢立峠を越えていた。

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所在地:秋田県大館市
乗入路線
奥羽本線

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