阿漕駅

紀勢本線の駅、阿漕の改札画像です。

自立式駅名標。悪どいことや図々しいことを「阿漕な商売」「阿漕なまね」などと言うことがある。これは、当駅付近にある阿漕ヶ浦はかつて伊勢神宮に供える魚をとる漁場であったため禁漁であったが、ある漁師がたびたび密漁をして捕らえられたという伝説に由来するようである。
吊下式駅名標。経年劣化のためか英語表記が剥がれてしまっている。
待合室の様子。かつては趣ある雰囲気の木造駅舎が残っていたが、老朽化に伴い2014年に解体され、現在は簡易的な待合室となってしまった。JR東海も阿漕なまねをするものである。
当駅は無人駅となっており改札口は存在しない。ホームにはダイレクトに行くことができる。
待合室内部の様子。ガラス張りのため夜には外から丸見えとなる。また、夏季は相当暑くなることが想定される。
待合室内部の様子
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である。
ホーム間の行き来は跨線橋を渡る必要がある。

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所在地:三重県津市
乗入路線
紀勢本線

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