四ツ倉駅

常磐線の駅、四ツ倉の改札画像です。

駅名標。駅名は「四ツ倉」だが、駅周辺の地名は「ツ」が入らない「四倉」である。
JR東日本標準タイプのLED駅名標も設置されている。
駅舎。歴史ある雰囲気の木造駅舎となっている。
ここ四倉はいわき以北の各駅では大きな駅であり駅周辺に商店等も多い。
改札口。有人駅となっている。駅利用者はいわき以北の草野ー富岡間では最多である。
窓口は閉鎖されており、乗車券は自動券売機で購入する必要がある。
いわき以北の各駅に多い、窓口があり券売機がないパターンとは逆パターンである。
駅舎内の待合スペース
ホームは相対式2面2線。日暮里から約220km続く複線区間は当駅で終了である。
当駅以北は、終点の岩沼まで広野ー木戸駅間を除き単線区間となる。
震災前は大野ー双葉間も複線区間であったが、復旧に伴い単線化が決まっている。
ホームから駅舎側を望む
駅舎軒下にレトロな看板が設置してある。ここ四倉は海水浴場があることで知られる。
四倉の海水浴場は震災後一旦閉鎖されたが現在は再び開放され遊泳が可能である。
四倉の海水浴場は当駅を出て真っ直ぐ進み、6号国道を超えた先。徒歩15分程度。
駅舎わきには、「亀の町 よつくら」と書かれた碑と亀の石像がある。
四倉海岸は太平洋側における海亀の産卵北限であることからこのような碑がある。

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所在地:福島県いわき市
乗入路線
常磐線

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