礼受駅

留萌本線の駅、礼受の廃駅画像です。

駅舎、北海道内でよく見かける貨車を転用したタイプの駅舎であった。当駅は留萌本線留萌ー増毛間の廃線により、2016年12月4日に廃止となった。廃止後しばらくの間駅舎が残されていたが、2022年末に留萌市により撤去された。
窓越しに駅舎内部を望む、同様の貨車駅舎が設置された他駅と同様の内部構造を有していた
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能であった。廃止後は立ち入り禁止ではあるものの、ホーム・線路ともにそのまま残されていることが確認できた。
当駅は海岸線すぐそばに位置しており、ホームからは海を望むことができた。それゆえに駅舎の錆も酷く、塩害により駅舎の傷みも相当であったであろうことがわかる。

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所在地:北海道留萌市
乗入路線
留萌本線

増毛駅

留萌本線の終着駅、増毛の廃駅画像です。

駅名標、当駅は留萌本線の終着駅であったが、留萌本線留萌ー増毛間の部分廃線に伴い、2016年12月に廃駅となった。留萌本線はその後、2023年4月1日に石狩沼田ー留萌間が、2026年4月1日に深川ー石狩沼田間が廃止となり、「本線」を名乗る路線としては名寄本線に次いで全線廃止となった
駅舎、廃止後に増毛町がJR北海道から営業当時の駅舎の譲渡を受け、開業当時の状態に増築・復元のうえ、観光施設として活用されている
増築・復元された駅舎内は広々とした空間となっている
駅舎内には留萌本線の写真を展示するコーナーが設けられている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、当駅に到着した列車はそのまま折り返して発車していた
ホームから留萌・深川方を望む
当駅は留萌本線の終着駅であったことから、線路は当駅で行き止まりとなっていた
留萌本線廃止後の代替交通は地元バス会社「沿岸バス」による路線バスに転換され、当駅前には「旧増毛駅」停留所が設置されている

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所在地:北海道増毛郡増毛町
乗入路線
留萌本線

沼ノ沢駅

石勝線夕張支線の駅、沼ノ沢の廃駅画像です。

駅舎、当駅は石勝線夕張支線の廃線に伴い、2019年4月1日に廃止された。廃止後もしばらくの間駅舎が残されていたが、2023年11月に駅舎は解体された
ガラス窓越しに撮影した廃止後の駅舎内の様子、内部への立入は禁じられていた
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能であった。廃止後、ホームへの立入は禁じられていた
駅舎が解体された現在、当地に駅があったことを示す痕跡はホームのみとなっている

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所在地:北海道夕張市
乗入路線
石勝線(夕張支線)

南清水沢駅

石勝線夕張支線の駅、南清水沢の廃駅画像です。

駅舎、当駅は石勝線夕張支線の廃線に伴い、2019年4月1日に廃止となった。廃止後、営業当時の駅舎はそば屋に転用されている
廃止後もホームと線路はそのまま残されているが、ホーム・線路への立入は禁じられている

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所在地:北海道夕張市
乗入路線
石勝線(夕張支線)

鹿ノ谷駅

石勝線夕張支線の駅、鹿ノ谷の廃駅画像です。

駅名標、当駅は石勝線夕張支線の廃線に伴い、2019年4月1日に廃止となった。営業当時に設置されていたJR仕様の駅名標は廃止時に撤去されたが、その後有志により当駅駅跡の再生がなされた結果、国鉄時代の駅名標のレプリカが設置された。
当駅からはかつて夕張鉄道も発着していたが、1975年に廃止されている。前述の有志による当駅再生の一環で、夕張鉄道とののりかえ看板のレプリカも新たに設置された
駅舎、開業当時に建てられた木造駅舎が廃止までの100年以上にわたり使用された。現在も駅舎は解体されず残されており、有志による再生事業が進められている。
駅舎内部の様子、有志により定期的に内部が公開されているようである
駅舎ホーム側にはかつての改札ラッチ跡が残っている
ホーム側から見た駅舎の様子
駅舎ホーム側には「指差呼称確認」のホーロー看板が残っていた
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能であった。現在も廃止当時のままホームと線路が残されている
当駅付近の跨線橋から見下ろした駅構内の様子、今後も当駅が末長く良好な状態で保存されることを願うばかりである
駅舎付近には水飲み場の跡と思われる構造物も確認できた

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所在地:北海道夕張市
乗入路線
石勝線(夕張支線)