美作河井駅

因美線の駅、美作河井の改札画像です。

駅名標。当駅は岡山県最北端の駅であり、隣の那岐駅は鳥取県となる
駅舎。赤いトタン屋根と木の外壁が特徴的な非常に趣深い木造駅舎。
駅入口。無人駅であり改札口は存在しない。隣の知和駅と異なり扉は金属製になっている
駅舎内部。多数の写真や掲示物が掲げられている待合スペース。
駅舎内の待合スペース
駅舎とホームは構内踏切で結ばれているが、この線路は現在不使用のためただの通路である
ホームは単式1面1線の棒線駅だが、かつては島式1面2線と留置線を有し、広い構内だった
当駅名物の転車台。かつて除雪車が転回する際に使用しており、長年土砂に埋まっていた。
2007年に掘り返され、現在の姿となった。この転車台は近代化産業遺産に認定されている。

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所在地:岡山県津山市
乗入路線
因美線

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