月ケ瀬口駅

関西本線の駅、月ケ瀬口の改札画像です。

駅名標。当駅は京都府最東端の駅であり、隣の島ヶ原駅は三重県となる。
当駅は京都府であるが、駅名の由来となった「月ケ瀬」は奈良県にある地名である。
駅舎。地平駅舎となっている
駅舎内部。窓口及び待合スペースがある。
改札口。有人駅であり、窓口で乗車券の購入が可能。営業時間外は無人となる。
また方面表記には名古屋・奈良・天王寺・京都と乗換が必要な行き先が多い。
駅舎内の待合スペース
駅構内には関西線の利用を促進する看板が設置されている。
看板にはキハ120にパンタグラフがついた謎の車両が描かれている。
ホームは相対式2面2線で行き違いが可能である
当駅は天下の名勝・月ケ瀬梅渓の最寄駅である。
この月ケ瀬梅渓は奈良県内にあり、当駅からは9km程度離れている
当駅は盛土上にある地上駅であるが、盛土の高さは非常に高くなっている
そのため当駅ホームからは当駅周辺の集落を見下ろすことができる

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所在地:京都府相楽郡南山城村
乗入路線
■ 関西本線

大河原駅

関西本線の駅、大河原の改札画像です。

駅名標
駅舎
駅舎を別角度から撮影
駅舎入り口に掲げられた駅名表記は歴史と趣が感じられる
改札口。有人駅であり、窓口営業時間外は無人となる
駅舎内には待合スペースがある
駅舎内部
ホームは相対式2面2線で行き違い可能。亀山方面ホームへは跨線橋を渡る

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所在地:京都府相楽郡南山城村
乗入路線
■ 関西本線

笠置駅

関西本線の駅、笠置の改札画像です。

駅名標、笠置町の中心駅であり、当駅周辺は桜の名所となっている。
駅舎、赤い瓦の地平駅舎となっており、関西鉄道時代のからの趣を今に残している。
駅に掲げられた駅名板は大変趣を感じる。
改札口、有人窓口自動券売機を有している。窓口は7:00~18:40まで営業。
駅舎内にはカフェ・ネイルサロンが入居している。(画像右側の扉)
駅舎内部は待合室となっている。
ホームは島式1面2線で行き違い可能。春にはホームでも桜を楽しむことが出来る。
ホームに上の方面表記に記された行先は伊賀上野と亀山以外全て乗換が必要である。
跨線橋より撮影したホームの様子。眼下には笠置山・木津川・桜と自然豊かな風景が広がる。
先述の通り当駅周辺は桜の名所となっており、春には桜を楽しむ花見客が多数訪れる。 当駅以外にも関西線加茂ー亀山間には駅構内やその周辺で桜を楽しめる駅がいくつかある。大阪・名古屋から近いローカル線・関西線に乗って春の桜を楽しむのはいかがだろうか。
駅舎横にはかつてのラッチ跡が残る。現在はこのラッチから駅構内に入ることはできない。
ここ笠置町は、1391年の元弘の乱における笠置山の戦いの場所であり、駅前にはそのジオラマモニュメントが展示してある。また、ここ笠置は太平記の舞台でもある。

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所在地:京都府相楽郡笠置町
乗入路線
■ 関西本線

加茂駅

関西本線の電化・非電化の境界駅、加茂の改札画像です。

大和路線駅名標。関西本線のうち、電化区間の当駅ーJR難波間は「大和路線」の愛称で案内される。そのため、関西本線は当駅で系統が分断されており、全列車が当駅始発・終着となる。ラインカラーも当駅を境に異なり、大和路線区間は緑である。
関西線駅名標。関西本線のうち当駅ー亀山間は非電化区間となる。なお、JR東海区間の亀山ー名古屋間は再び電化区間となる。当駅以西と以東では路線名が「大和路線」「関西線」と呼び分けられ、別路線であるかのような扱いとなっている。関西線のラインカラーは紫。
駅舎。橋上駅舎となっている。
改札口。自動改札機は2通路のみ設置である。ICOCA等の交通系ICは大和路線でのみ使用可能であり、関西線では使用不可となっている。
ホームは2面3線。関西線の列車は中線から発車し、大和路線の列車と同一ホーム乗り換えができるようになっている。
当駅構内付近には大仏鉄道時代の遺構であるランプ小屋が残っている。ランプ小屋の周囲はフェンスで覆われているため、撮影や見学はフェンスの外からしかできない。

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所在地:京都府木津川市
所属路線
関西本線(大和路線)