丹波口駅

山陰本線の駅、丹波口の改札画像です。

駅名標、駅名は平安時代に京都への街道の代表的な7つの出入口と言われていた「京の七口」の一つである「丹波口」に由来する。また駅前には五条通(国道9号線)が通りその名の通り丹波方面へと道が続いている。
梅小路京都西駅開業前の駅名標。かつては京都駅から1駅であった。
駅舎。山陰本線の高架の真下に駅舎がある。
駅入口付近には「丹波口駅」と書かれた文字と石碑がある。
改札口。自動改札機が4通路設置されている。
ホームは島式1面2線となっている。

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所在地:京都市下京区
乗入路線
山陰本線(嵯峨野線)

梅迫駅

舞鶴線の駅、梅迫の改札画像です。

駅名標、ラインカラーが導入されている。
駅舎。鉄筋コンクリート造りであり、待合室が併設されている。
当駅は無人駅となっており、券売機も設置されていない。
東舞鶴方面ホームには待合室が設置されている。
ホームは相対式2面2線となっており、行き違いが可能な構造である。
綾部方面ホームには勝手口があり、国道27号線方面に抜けることが出来る。
勝手口用の集札箱は勝手口の出入り口付近ではなく、なぜか駅名標の隣に置かれている。
写真左下にはかつての勝手口跡と思われる構造物がホームに残る。ソーラーパネルの設置により移動したようである。また奥の道は国道27号である。綾部方面ホームには他の駅より大きめのモニターが設置されている。

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所在地:京都府綾部市
所属路線
舞鶴線

淵垣駅

舞鶴線の駅、淵垣の改札画像です。

駅名標
駅入口。当駅には駅舎は無く、道路からダイレクトにホームにアクセスする。
ホームは単式1面1線の棒線駅となっている。
ホーム上には待合スペースが設けられている。
当駅前は国道27号線が通り、駅へは道路脇の歩道から連絡している。

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所在地:京都府綾部市
所属路線
舞鶴線

真倉駅

舞鶴線の駅、真倉の改札画像です。

駅名標、ラインカラーが導入されている。なお、快速は当駅を通過する。
駅入口。駅舎はなく、直接ホームに向かう坂があるのみである。なお、ホーム上の建物は待合室である。
東舞鶴方面ホーム入口、券売機等は設置されていない。
ホームは相対式2面2線となっており行き違いが可能である。
東舞鶴方面ホーム待合室。木製の趣のある作りである。
綾部方面ホーム入口、こちらにも券売機等は設置されていない。
綾部方面ホームの入口は連絡通路から国道27号線に出ることが出来る。
綾部方面ホーム待合室。木製の趣のある作りである。
当駅には「綾部・京都方面」と書かれた、国鉄時代から残るであろう木製の看板が存在する。なお、一部が剥がれており、方面の「方」の字が消えてしまっている。

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所在地:京都府舞鶴市
所属路線
舞鶴線

西舞鶴駅

舞鶴線と京都丹後鉄道の駅、西舞鶴の改札画像です。

西舞鶴 駅名標1
舞鶴線駅名標
西舞鶴 駅名標2
舞鶴市はかつて城下町・商業の街で栄えた西舞鶴(旧舞鶴市)と、軍港など軍都として栄えた東舞鶴(旧東舞鶴市)の2つの市街地から形成されていた。その後2つの市の合併により、新しい舞鶴市となった為、市の代表駅は東舞鶴駅と西舞鶴駅に二分されている
西舞鶴 単鉄駅名標
宮舞線駅名標、旧北近畿タンゴ鉄道である丹鉄は、移管後に宮津から西舞鶴を結ぶ当線を宮舞線と命名した。
西舞鶴 駅舎2
ガラス張りの橋上駅舎を有する。 駅は西駅交流センターの中に入っており、駅としての機能の他に行政事務所や旅券センターなどが入っている。
西舞鶴 駅舎1
駅舎別角度より
西舞鶴 改札
改札口

西舞鶴 連絡通路
4番乗り場からの丹鉄乗り換え通路。7時40分から17時10分まで利用できる。ドアの先の左側は丹鉄の改札、右側は駅舎からの通路になっている
西舞鶴 改札2
丹鉄改札口。写真左に見えるドアがJRからの連絡通路。

西舞鶴 単鉄時間

西舞鶴 単鉄改札
丹鉄改札口。写真左に見えるドアがJRからの連絡通路。
西舞鶴 ホーム
島式ホームが2、3番乗り場、写真右の片面のホームが4番乗り場。 1番乗り場は旅客ホームとして欠番になっているが留置線として存在している。
西舞鶴 芸
駅舎には城下町としての舞鶴の遺構を残す展示もある。舞鶴城へは当駅徒歩4分ほど。

西舞鶴 芸2

西舞鶴 新幹線
北陸新幹線の舞鶴ルート実現を訴える看板がホームから見ることができる。新幹線ルートは小浜・京都ルートで決定した為、新幹線誘致は失敗に終わってしまった。

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所在地:京都府舞鶴市
乗入路線
舞鶴線
宮舞線