下浜駅

羽越本線の駅、下浜の改札画像です。

駅名標、同じ羽越本線内に「上浜」駅があり、当駅とは対になるような駅名をしているが、当駅からは59.9km離れている
駅舎、三角屋根の小ぢんまりとした駅舎となっている
当駅は無人駅であり、改札口は存在しない。当駅は海に近い位置にあり、駅近くに海水浴場もあることから夏季には海水浴客の利用がみられる
駅舎ホーム側には集札箱が置かれている
駅舎内部は待合室となっている
駅舎内部は待合室となっている
ホーム同士は自由通路を兼ねた跨線橋にて結ばれている
当駅の駅舎は駅西側にあるが、駅舎のない東側からも跨線橋経由でホームへと行くことができる
跨線橋内の東口側に通じる通路上には集札箱が置かれている
ホームは2面3線となっている。当駅を境に複線区間・単線区間が分かれており、酒田・新津方面は隣の道川駅まで複線区間、秋田方面は終点の秋田駅まで単線区間となる

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所在地:秋田県秋田市
所属路線
羽越本線

ゆだ錦秋湖駅

北上線の駅、ゆだ錦秋湖の改札画像です。

駅名標、当駅は1991年に旧駅名である「陸中大石駅」から改称され、現駅名となった。「錦秋湖」とは当駅のすぐそばにある、湯田ダムのダム湖の名前である
駅入口、当駅には駅舎はなく、待合室とホームのみが設置されている
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
待合室内部の様子
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である

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所在地:岩手県和賀郡西和賀町
乗入路線
北上線

桂根駅

羽越本線の駅、桂根の改札画像です。

駅名標、羽越本線内では女鹿駅や折渡駅とともに、JR移管と同時に信号場から昇格した駅のひとつである。当駅に停車する普通列車の本数は非常に少なく、大半の列車が通過する
縦型駅名標
旧タイプの縦型駅名標
駅全景、当駅はプレハブの待合室とホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない。待合室とホーム入口との間の距離は少し離れている
待合室内部の様子、ベンチと除雪器具が置かれている
待合室内部の様子
ホーム入口の様子
ホーム出入口付近には集札箱が置かれている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、ホームのない線路も1線存在する。かつては相対式2面2線構造を有していたようであるが、現在はホームが撤去されている
前述の通り当駅に停車する列車の本数は非常に少なく、2024年3月ダイヤ改正時点では上り酒田方面は朝夕に4本、下り秋田方面は朝夕に3本、上下合わせて7本のみの停車である。日中は全列車が通過となり、秋田市への通学を念頭に置いたダイヤが組まれているものと思われる
当駅付近では線路から離れた場所に建つ信号機が存在する
信号機付近の線路がカーブしているため、遠方からでも確認できるよう離れた場所に建っているものと思われる

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所在地:秋田県秋田市
所属路線
羽越本線

ほっとゆだ駅

北上線の駅、ほっとゆだの改札画像です。

駅名標、岩手県最西端の町である西和賀町役場の最寄駅であり、当駅で北上方面へ折り返す列車が存在する。駅名は当駅に併設する温浴施設の名前に由来するもので、1991年に旧駅名である「陸中川尻駅」から改称された
当駅設置の名所案内看板、当駅周辺は「湯田温泉郷」として多数の温泉が立地することで知られており、名所案内にも複数の温泉地が記載されている。その中でも駅併設の温泉「ほっとゆだ」は赤字で強調されている
駅舎、温泉施設「ほっとゆだ」を併設した駅舎であり、「全国的にも珍しい温泉付き駅舎」として、東北の駅百選にも選定されている
改札口、有人駅であり、係員による集改札が行われる。当駅では列車別改札を行なっており、発車直前までホームに立ち入ることはできない
ホーム側から見た改札口の様子
当駅にはみどりの窓口が設けられている
駅舎内部は待合室となっている
駅併設の温浴施設「ほっとゆだ」へは駅舎内から入ることもできる
ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違い・折り返しが可能である
ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う
前述の通り当駅は湯田温泉峡の最寄駅であり、駅構内にはそのことを示す看板がある
当駅の横手方には秋田自動車道の橋が架かっている。秋田への鉄道の大動脈である秋田新幹線は田沢湖・角館・大曲を経由するが、秋田への道路の大動脈である秋田自動車道は北上線に並行するように北上・西和賀・横手を経由する

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所在地:岩手県和賀郡西和賀町
乗入路線
北上線

新屋駅

羽越本線の駅、新屋の改札画像です。

駅名標、当駅は秋田市街地の南西部に位置しており、秋田駅から当駅までの2駅のみ運行される区間列車が複数存在する。
自立式駅名標
駅舎、開業当時から使用されていると思われる木造駅舎は近年外装のリニューアル工事が施工された
改札口、有人駅であり、交通系IC専用簡易改札機が設置されている。羽越本線の秋田地区では当駅から秋田方面のみ交通系ICが利用可能であり、羽後本荘・酒田・新潟方面への利用はできない
出場側から見た改札口の様子、集札箱が置かれているほか、大森山動物園の最寄駅であることを示す看板も設置されている
当駅にはみどりの窓口および自動券売機が設置されている
駅舎内部は待合室となっている
駅舎内部には本棚も設けられている
ホーム側から見た駅舎の様子
駅舎からホームへは跨線橋を渡り連絡する
ホームは島式1面2線であり列車の行き違い・折り返しが可能である
ホーム上にも待合室が設けられている
当駅折り返しの普通列車は2線あるうちの1線を使用して折り返しを行う

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所在地:秋田県秋田市
所属路線
羽越本線