常陸青柳駅 水郡線の駅、常陸青柳の改札画像です。 駅名標 近年更新されたと思われる駅名標も設置されていた 駅入口、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない ホームへ入るには構内踏切を渡る必要がある 構内踏切を渡る際は左右をよく見て渡り、列車が到着・発車する直前の横断はしないようにしよう ホーム上に待合スペースおよび乗車駅証明書発行機が設置されている ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である ————————————— 所在地:茨城県ひたちなか市 乗入路線 ■ 水郡線(奥久慈清流ライン)
陸前小野駅 仙石線の駅、陸前小野の改札画像です。 駅名標 駅舎、洋風デザインの小ぢんまりとした駅舎となっている 改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている 出場側から見た改札口の様子 駅舎内部は待合スペースとなっている 駅舎からホームへは構内踏切を渡り移動する ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である ————————————— 所在地:宮城県東松島市 乗入路線 ■ 仙石線 (■■仙石東北ライン)
夜ノ森駅 常磐線の駅、夜ノ森の改札画像です。 駅名標 駅舎、2020年春の東日本大地震からの復旧に伴い新築された橋上駅舎となっている 改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている 駅舎には自由通路が併設されている 当駅東口側の様子 当駅東口側には旧駅舎を模して建てられた待合室がある 東日本大震災の被災前まで使用された旧駅舎は、老朽化が進んでいたこと、除染後の放射線量が十分に下がらない可能性があったことから、運行再開前の2018年に解体されてしまった 待合室は「旧駅舎の面影を残した駅施設の整備」を求める町民の声を受け整備されたものである 待合室内には夜ノ森のシンボルである桜並木の絵が飾られ、トイレも整備されている 待合室内には旧駅舎の写真や夜ノ森の風景を描いた絵が飾られている 春に咲く桜・ツツジ、青々とした太平洋、歴史ある木造駅舎、夜ノ森の美しい風景の中を駆ける常磐線の姿が描かれていた ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である。当駅は堀割構造であり、法面に植えられたツツジが春に美しい花を咲かせることで知られていた。震災からの復旧時、放射線の除染の都合からツツジは伐採されてしまったが、根元部分を残すことで将来的に成長したツツジが美しい花を咲かせることができるよう配慮されている 当駅周辺の桜やツツジが美しく咲く「おもいでをかたちに」したタイルアートが駅前に設置されていた、将来美しい風景が「思い出」ではなく「現実」として蘇ることを願うばかりである ————————————— 所在地:福島県双葉郡富岡町 乗入路線 ■ 常磐線
野蒜駅 仙石線の駅、野蒜の改札画像です。 駅名標、当駅は2011年3月11日の東日本大震災により津波が直撃し壊滅的な被害を受けたため、線路を内陸に移設の上2015年5月に運転を再開した 駅舎、仙石線の内陸移設に伴い新設された駅舎である 改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている 出場側から見た改札口の様子 自動券売機が設置されている 駅舎内部の待合室の様子 ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である 当駅から海側を望む、当駅は仙石線の内陸移設に伴い海抜22mの高台に移設されたため、ホームからは松島湾を望むことができる 震災前の当駅は、現在の駅から約500m海側に位置していた。津波の直撃を受けた駅舎とホームは現在も解体されず残されており、震災遺構として地震・津波の恐ろしさを我々に語りかけてくれる ————————————— 所在地:宮城県東松島市 乗入路線 ■ 仙石線 (■■仙石東北ライン)
大野駅 常磐線の駅、大野の改札画像です。 駅名標、当駅は2011年3月11日に発生した東日本大震災および福島第一原子力発電所事故により9年間休止となっていたが、2020年春のダイヤ改正時に営業を再開した 駅名標、当駅には特急「ひたち」号のうち仙台発着の全列車が停車する。また当駅は福島第一原子力発電所(1F)から西に約6kmの位置にあり、最寄駅となっている 西口駅舎、震災前から使用されている橋上駅舎であるが、震災からの復旧時に外装が塗り直されている 東口駅舎、西口側から見た駅舎と印象が異なる 改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている 出場側から見た改札口の様子、当駅は1Fの最寄駅であるためか、取材時の放射線量は他駅より高めの値を示していた 当駅には話せる指定席券売機と自動券売機が各1台設置されている 駅舎内部には待合室が設けられており、カウンター席には電源もある 待合室内では地域住民によるハンドメイド作品が彩りを添えていた ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である 震災前までは当駅ー双葉間は複線区間であり、当駅も島式1面2線構造を有していたが、現在片面の線路は撤去され、ホームにも柵がなされている 当駅は福島第一原子力発電所の立地する大熊町の玄関口として発展してきた歴史を有する 原発のある当駅東側(海側)を望む、取材時、駅周辺の家屋等の解体が進んでおり更地となっている部分が多かった。駅周辺は長らく「帰還困難区域」に指定されていたが、「特定復興再生拠点区域」に指定されたことで避難指示は解除されている 原発とは反対側の駅西口側(山側)の様子、震災前は家屋や商店等が立ち並んでいたものと推察される、「帰還困難区域」に長らく指定されていたため復興は道半ばな印象を受けるが、今後復興が進むことを期待したい ————————————— 所在地:福島県双葉郡大熊町 乗入路線 ■ 常磐線