弘前駅

弘前城最寄り駅、弘前の改札画像です。

駅名標。当駅は弘前城の城下町として知られる青森県第三の都市・弘前市の中心駅である。当駅には奥羽本線のほか、2駅隣の川部駅から分岐する五能線の列車も乗り入れる。
ラインカラーのないタイプの駅名標も設置されている。
駅舎は近年建てられた橋上駅舎となっている。
駅舎には隣接して駅ビル「アプリーズ」が営業している。アプリーズの名はアップル、つまりリンゴに由来している。当駅が立地する弘前市はリンゴの生産量が日本一で、日本の生産量の実に2割を占める。青森県自体がリンゴの産地として有名であるが、その中でも弘前市は群を抜いてトップである。
改札口。有人駅であり、扉付きの自動改札機が設置されている。当駅の利用者数は青森県下では青森駅に次いで多い。
きっぷ売り場の様子。自動券売機があるほか、みどりの窓口も営業している。
改札内コンコースの様子。壁には弘前城やリンゴの花のイラストが描かれている。また、床には立体的に飛び出て見えるサインが設けられている。
ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。奥羽本線では当駅ー青森間で運行される区間列車が多く、青森方面へは概ね1時間に1〜2本程度運行されているのに対し、大館方面では2時間間隔が空く時間帯もあり、本数は激減する。
当駅のホーム上屋は古レールを使用した味のある造りとなっている。
弘南鉄道改札口。JR線とは改札が分離されている。係員による集改札が行われるが、列車別改札のため列車の発車直前までホームへ入ることはできない。
弘南鉄道きっぷ売り場の様子。窓口のほか、自動券売機でも切符の購入が可能である。フリーきっぷは窓口で購入しよう。

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所在地:青森県弘前市
乗入路線
奥羽本線
五能線)
弘南鉄道弘南線

早通駅

白新線の駅、早通の改札画像です。

※2016年3月再取材

○駅名標
早通駅名

早通駅名壁

当駅は1番線と2番線で改札が分かれている。
1番線と2番線との間を改札内で行き来することは出来ず
行き来の際は一度改札を出て跨線橋(自由通路)を通る必要がある。
改札を通る前に、乗る列車の到着ホームをよく確認する必要がある。

○1番線駅舎(南口)
早通1番線駅舎

○1番線改札口(南口)
有人通路、駅員詰所がある。
早通1番線改札

○2番線駅舎(北口)
早通2番線駅舎

○2番線改札口(北口)
こちら側は無人改札。片方がIC専用通路となっている。
早通2番線改札

○ホーム
奥に見える跨線橋が改札外の南北自由通路。
早通ホーム

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所在地:新潟市北区
所属路線
白新線

新崎駅

白新線の駅、新崎の改札画像です。

※2016年3月再取材

○駅名標
白新線は新潟ー当駅が複線で、当駅ー新発田は単線となる。
日本海縦貫線において大阪から延々と続いてきた複線区間は当駅で一旦終了となる。
新崎駅名

○駅舎
新崎駅舎

○改札口
新崎改札

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所在地:新潟市北区
所属路線
白新線

大形駅

白新線の駅、大形の改札画像です。

※2016年3月再取材

○駅名標
大形駅名

○北口駅舎
大形北駅舎

○北口改札
改札内より撮影。駅員詰所、有人通路がある。
大形北改札

○南口駅舎
大形南駅舎

○南口改札
無人改札。改札機のスペースが駅舎の半分ほどを占める。
大形駅舎内部

大形改札

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所在地:新潟市東区
所属路線
白新線