越中国分駅

氷見線の駅、越中国分の改札画像です。

駅名標
駅全景。当駅は駅舎のない無人駅となっており、ホームにはダイレクトに行くことができる。
ホーム入口の様子。階段が設けられている
ホーム上の待合室は木造で、古くから残るものと推測される。
待合室内部の様子
待合室内部は長いベンチが設けられている。
待合室には木製・手書きの縦型駅名標が残っている。
また、待合室外側には海をイメージしたと思われるイラストが掲げられている。
当駅付近には高校があり、通学客が当駅を利用するため、マナーアップポスターが貼られている。インスタを意識しハッシュタグを多用したポスターとエモい待合室とのギャップに趣が感じられる。
当駅ホームの氷見寄りには温浴施設があり、温浴施設に通じる勝手口も設けられている。
温浴施設側から見た勝手口の様子。看板には「ここから全国へさらに世界へつながる」とキャッチコピーが書かれている。
当駅ホームの氷見寄りからは日本海を望むことができる。氷見線の高岡ー当駅間は、住宅街および工業地帯が車窓の中心だが、当駅からは雰囲気がガラリと変わり海岸沿いを走る。
天気が良い日には富山湾越しに美しい立山連峰を望むことができる。

—————————————
所在地:富山県高岡市
所属路線
氷見線

 

婦中鵜坂駅

高山本線の駅、婦中鵜坂の改札画像です。

婦中鵜坂 駅名標
駅名標、2008年に高山本線活性化社会実験の一環として高山線の臨時駅として開業し、2014年に常設駅となった比較的新しい駅である。また駅名の「婦中」は旧町名の婦負郡婦中町から、「鵜坂」は駅周辺の地名である鵜坂から名付けられた合成駅名となっている。
当駅はホームのみの簡易的な駅となっている。
駅入口、駅舎等はなくダイレクトにホームにアクセスできる構造になっている。
ホームは片面1面1線の棒線ホームで行き違いはできない。
ホーム上には待合スペースと案内モニターが設置されている。
パークタウン・西本郷方面出入口、駅周辺の新興住宅地方面に便利な出入口となっている。
パークタウン・西本郷方面からは通路を通りアクセスする。
イノベーションパーク方面出入口、駅前の企業団地である富山イノベーションパークやパークアンドライド駐車場へはこちらが便利。
駅からイノベーションパーク方面へは小さな橋を渡り・・・
川沿いの通路からアクセスする。
イノベーションパーク方面の通路の入口はロータリーの角にある。
イノベーションパーク方面の駅前には広めのパークアンドライド駐車場があり無料で駐車することが出来る。
駅の入口は富山イノベーションパーク内の道路沿いにあり、幹線道路からは少々わかりにくい。
駅前のバス停は「JR鵜坂駅」バス停になっており、「婦中」が省略されている。

—————————————
所在地:富山県富山市
所属路線
高山本線

和田山駅

山陰本線と播但線の駅、和田山の改札画像です。

駅名標。当駅は朝来市の中心駅であり、特急こうのとり号、きのさき号を含む全列車が停車する。
自立式駅名標。ラインカラーに対応している。

駅舎。橋上駅舎となっているが自由通路は設けられておらず、出入口は南口側のみに存在する。
駅舎の第一種駅名標、国鉄時代からのものと思われる。
改札口。有人駅となっており駅員による集改札が行われる。改札ラッチには播但線の観光列車「うみやまむすび」のイラストが入る。

かつての窓口跡にはみどりの券売機が設置されている。
駅舎内部には待合室が設けられている。
山陰本線・播但線の交わる主要駅のため、待合室内部は比較的広々としている。
ホームは2面4線となっており、1・2番のりばと4・5番乗り場でホームが分かれている。空白の3番のりばはホーム間の中線に番号が振られている。
当駅のホーム上屋は木造の趣ある雰囲気が感じられる。
ホーム上には昔懐かしの水飲み場が設けられている。
当駅構内は広々としており、給水塔とレンガ車庫の跡が残っている。これは、かつて存在した旧豊岡機関区和田山支所の名残りである。支所は1991年に廃止され、現在は線路は剥がされ敷地には柵がなされている。
給水塔跡。コンクリート製と思われ、JRのロゴが入っている。
レンガ車庫跡。明治45年築のレンガ機関庫が現在も残っている。残念ながら屋根はなくなり骨組みのみとなっているが、機関区があり鉄道の要衝として発展した当駅の歴史を物語る貴重な鉄道遺産である。
駅舎とホームは跨線橋で結ばれている。
駅舎と跨線橋を結ぶ階段付近には「ここでは左側通行」の手書き看板が設置されている。
また、駅舎内の別の箇所には担架の場所を示す手書き看板も存在する。

—————————————
所在地:兵庫県朝来市
乗入路線
 山陰本線
■ 播但線