津軽湯の沢駅

奥羽本線の駅、津軽湯の沢の改札画像です。

駅名標。当駅は青森県に位置するが、隣の陣場駅は秋田県となる。当駅は冬季の間(12/1〜3/31)、全列車が通過となる。
別タイプの駅名標も設置されている。
秋田支社標準タイプの縦型駅名標。当駅は青森県に位置するため、下のJRマークがリンゴ型となっている。
駅舎。緑色のトタン屋根が特徴的な木造駅舎となっている。
側面から見た駅舎の様子
駅舎に設置された駅名標は手書きのものとなっている。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
手書きの乗り場案内看板が設置されている。
弘前・青森方面ホームに関する手書きのりば案内看板。
駅舎内部の様子。ゴミ箱が置かれている。また、当駅は冬季閉鎖となるが、閉鎖前の降雪に備えてか融雪剤(塩化カルシウム)の袋が置かれていた。
駅舎内部には木製のベンチが設置されていた。
駅舎からホームへは地下連絡通路で連絡する。
ホーム側から見た駅舎の様子。駅舎と地下通路の間には屋根が架けられている。
ホームは相対式2面2線となっており、ゆるくカーブしている。冬季閉鎖となることもあり、駅付近に人家は少なく、秘境駅の趣が感じられる。
駅前の様子。駅から少し離れた箇所に人家はあるようであるが、駅周辺に人家は見られない。取材時は冬季閉鎖を目前に控えた11月下旬。秘境感も相まって、駅周辺は哀愁漂う雰囲気が感じられた。

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所在地:青森県平川市
乗入路線
■ 奥羽本線

碇ケ関駅

奥羽本線の駅、碇ケ関の改札画像です。

駅名標。当駅には特急列車・快速列車も停車する。
秋田支社標準タイプの駅名標も設置されている。表面には劣化に伴い亀裂が入っている。
ホーム上にはイラスト入りの名所案内が設置されている。
駅舎。緑色のトタン屋根が特徴的な木造駅舎となっている。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
改札口付近には碇ヶ関温泉の言い伝えに関する手書き看板が設置されており、関所風のデザインとなっている。
また、駅名の由来に関する看板も設置されており、こちらも関所風のデザインとなっている。
ホーム側から見た駅舎出入口付近の様子。関所風のデザインとなっている。
駅舎内部。窓口営業時間は窓口で乗車券の購入が可能である。
窓口付近には指定券の発売日に関する手書き看板が設置されている。
駅舎内部は待合室となっている。
ホーム側から見た駅舎の様子
駅舎のホーム側には歴史を感じさせる歓迎看板が設置されている。「よぐきたねしー」とは、津軽弁で「よく来たねー」といった意味であるものと思われる。
また、駅舎のホーム側には手書きっぽい縦型駅名標が設置されていた。
秋田支社標準タイプの縦型駅名標。青森県内では、下のJRマークがリンゴ型となっている。
ホームは2面3線となっている。当駅を含む大館ー長峰間は複線区間である。
当駅の跨線橋は歴史を感じさせる造りとなっている。

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所在地:青森県平川市
乗入路線
■ 奥羽本線

大鰐温泉駅

奥羽本線の駅、大鰐温泉の改札画像です。

駅名標。駅名の通り、当駅は大鰐温泉の最寄駅であり、南津軽郡大鰐町の玄関口である。当駅には弘南鉄道大鰐線の大鰐駅が隣接しており、乗換が可能である。
自立式駅名標。当駅から発着するJR奥羽本線は1時間半〜2時間程度運転間隔が空く時間帯が存在するのに対し、弘南鉄道は1時間に1本以上運行されているため、弘前市街までのアクセスを考えると弘南鉄道のほうが利便性が高いといえる。
イラスト入りの観光案内看板が設置されている。
駅舎。鉄筋コンクリート製の地平駅舎となっている。
当駅の駅舎に隣接して弘南鉄道大鰐線大鰐駅の南口駅舎が建っている。
当駅駅前には町名にちなみピンク色のワニのキャラクターの像が建っている。
改札口。当駅は有人駅となっているが、窓口のみの営業であり改札は行わない。但し、到着時の集札は行われるようである。
当駅では窓口で乗車券類の購入が可能である。
駅舎内部は広々とした待合スペースとなっている。
待合スペースの様子
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である。
跨線橋付近には手書きと思われる「橋をお渡りください」看板(ハシカン)が設置されていた。「大阪」の表記に日本海縦貫線の名残が感じられる。
当駅ホームから弘南鉄道大鰐駅を望む。大鰐駅は当駅に隣接して立地しており、当駅とは跨線橋を共用している。改札内で両線のホームは行き来可能な構造ではあるものの、改札口が別に設けられているため共同使用駅ではない。
当駅構内には車庫と思われる建物が建っており、「たのしい旅はJRで JR東日本」と書かれていた。

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所在地:青森県南津軽郡大鰐町
乗入路線
■ 奥羽本線

石川駅

奥羽本線の駅、石川の改札画像です。

駅名標。石川県にありそうな駅であるが、当駅は青森県に位置している。当駅付近を通過する弘南鉄道大鰐線にも同名の「石川駅」があるが、当駅からは1kmほど離れている。当駅から一番近い弘南鉄道の駅は「義塾高校前駅」である。
秋田支社標準タイプの駅名標も設置されている。
駅舎。L字型の地平駅舎となっている。手前に張り出した部分は待合室である。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
駅舎内には集札箱および乗車駅証明書発行機が置かれている。
待合室入口付近からホーム出入口付近を望む
待合室は比較的広々としている
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である。当駅から弘前方面は複線区間となるが、当駅から大館方面は単線区間となる。

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所在地:青森県弘前市
乗入路線
■ 奥羽本線

撫牛子駅

奥羽本線の駅、撫牛子の改札画像です。

駅名標。当駅には奥羽本線の列車のほか、隣の川部駅より分岐する五能線の列車も乗り入れる。
自立式駅名標。秋田支社標準タイプの駅名標となっている。表面は劣化によりヒビが多数入っている。
駅舎。鉄筋コンクリート造りの簡易駅舎となっている。
駅舎には立体文字の駅名標が取り付けられている。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。なお、2023年度をめどに、当駅を含む奥羽本線青森ー弘前間の各駅でSuica等の交通系ICが利用可能となる予定である。
駅舎内部は待合室となっており、乗車駅証明書発行機が設置されている。
待合室内部の様子
待合室内部の様子
ホームは相対式2面2線となっている。当駅を含む奥羽本線の石川ー川部間は複線区間である。
ホーム同士は跨線橋にて結ばれる。

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所在地:青森県弘前市
乗入路線
■ 奥羽本線