折尾駅 鹿児島本線と筑豊本線の駅、折尾の改札画像です。 鹿児島本線駅名標、「折尾神楽」と思われるイラストが入る。当駅は鹿児島本線と筑豊本線が接続する主要駅であり、「ソニック」等全ての特急列車が停車する 筑豊本線駅名標、筑豊本線は若松ー当駅間に「若松線」、当駅ー桂川間に「福北ゆたか線」との愛称が命名されている。若松線は非電化区間となるが、近年は蓄電池電車「DENCHA(デンチャ)」の導入により、電化区間である福北ゆたか線直方駅までの直通運転が行われている 福北ゆたか線駅名標、福北ゆたか線の列車は一部が鹿児島本線小倉駅・門司港駅まで直通しており、直通列車は専用のホームから発着する 駅舎、当駅の立体交差化に伴い惜しまれつつも解体された旧東口駅舎をモチーフに2022年に建てられた駅舎となっている 改札口、当駅の利用者数は北九州市内では小倉駅に次ぐ第2位、福岡県内のJR九州の駅としては第5位、JR九州全体では第8位の利用者数となっている 鹿児島本線・福北ゆたか線ホームは3面6線となっており、福北ゆたか線(鹿児島本線直通含む)が1番・2番のりば、鹿児島本線が3番・4番・5番のりばから発着する 筑豊本線(若松線・福北ゆたか線)ホームは島式1面2線であり、若松線の全列車および若松線直通の福北ゆたか線列車は6番・7番のりばから発着する。1番〜5番のりばと6番・7番のりばとの間ではのりかえ時間が4分必要なため注意しよう かつての当駅は鹿児島本線が盛り土上、筑豊本線が地上にホームを有する立体交差構造を有していた。当駅の高架化にあたっては先に鹿児島本線を高架化し、その後筑豊本線を高架化する手法で実施された(2018年4月取材) 高架化前の筑豊本線(若松線・福北ゆたか線)ホーム、相対式2面2線であり地上にホームが存在した(2018年4月取材) 高架化後の旧筑豊本線地上ホームの様子、解体が進められており、駅付近を通る県道の拡幅工事の用地に転用されるものと思われる 高架化前は、筑豊本線と鹿児島本線を結ぶ短絡線があり、短絡線上に6番・7番のりばが設けられていた(2018年4月取材) 旧6番・7番のりばには構内踏切も設けられていた(2018年4月取材) 6番・7番のりばへ通じる「鷹見口」駅舎の様子、高架化前は「東口」「西口」「北口」「鷹見口」の4つの駅舎・改札口が存在したが、現在は1箇所に集約され、シンプルな造りとなった(2018年4月取材) 短絡線の線路も高架化後は撤去され更地となった 当駅にはかつて西鉄北九州線も乗り入れていたが、2000年に全線が廃止された。西鉄北九州線の駅は高架駅であったが、高架橋の橋桁は赤レンガ造りのアーチ橋(ねじりまんぽ)となっている。全国でも僅かな現存例である大正期の赤レンガ高架橋であることから、北九州市では保存活用を行う方向で検討している ————————————— 所在地:北九州市八幡西区 乗入路線 ■ 鹿児島本線 ■ 筑豊本線(福北ゆたか線) ■ 筑豊本線(若松線)
原田駅 鹿児島本線と筑豊本線の駅、原田の改札画像です。 鹿児島本線駅名標、当駅付近にある「五郎山古墳」の壁面に描かれていたとされる「古墳壁画」のイラストが入る 手書きの駅名標も設置されている。当駅は福岡県の駅となるが、隣のけやき台駅は佐賀県となる 「きっぷは正しくお買い求めください」と記載された駅名標も設置されている 筑豊本線(原田線)駅名標、当駅は鹿児島本線と筑豊本線の接続駅であり、筑豊本線は当駅が終着駅となる 駅舎、コミュニティホールを併設した近代的な地平駅舎となっている 改札口、有人駅であり、自動改札機が設置されている 当駅にはみどりの窓口および自動券売機が設置されている。みどりの窓口の営業時間はそれほど長くないようである 駅舎内に併設されたコミュニティホールは丸形の形状をしており、待合室として利用できる ホームは3面5線となっており、0番のりばを筑豊本線(原田線)が、1番〜4番のりばを鹿児島本線が使用する 原田線専用である0番のりばには架線が張られていない。通称「原田線」と呼ばれている筑豊本線の桂川ー当駅間は福岡都市圏を迂回し冷水峠を越える閑散区間であることから、単行の気動車が行き交う非電化区間であり、SUGOCAも未導入である 当駅のホーム上屋は木造の趣ある造りとなっている 当駅の跨線橋は階段部分が特徴的な造りとなっている 当駅では長崎・佐世保方面へ向かう列車が高速で通過するため十分注意しよう 4番のりばには国鉄の趣を感じさせる番線標が残っていた ————————————— 所在地:福岡県筑紫野市 乗入路線 ■ 鹿児島本線 ■ 筑豊本線(原田線)
天道駅 福北ゆたか線の駅、天道の改札画像です。 駅名標、イラストなしの駅名標になっている。 駅名標、新しいタイプの駅名標も存在する。 当駅が最寄りの大将陣公園の案内看板が設置されている。 駅舎、コンクリート製のこじんまりとした駅舎となっている。 改札口、当駅は無人駅でIC専用簡易自動改札機が1台設置されている。 改札口内側より撮影、出場側の自動改札機はホーム側に置かれている。 改札口周辺、自動券売機が1台設置されている。またかつての有人窓口跡が残っている。 駅舎内部は待合室になっている。 ホームは相対式2面2線で行き違いが可能。 当駅の駅前には白ポストがもうけられている。 ————————————— 所在地:福岡県飯塚市 乗入路線 ■ 筑豊本線(福北ゆたか線)