鴻池新田駅

片町線の駅、鴻池新田の改札画像です。

駅名標、ラインカラーは近年直通するJR東西線のカラーに統一された。
ラインカラー変更前の駅名標、ラインカラーは黄緑だった。
駅舎、当駅は高架駅となっている。なお駅前はすぐに道路のためロータリーはない。
改札口、当駅は普通列車のみの停車であるが自動改札機は6通路と比較的多く、利用者が多いことが伺える。
ホームは相対式2面2線の高架ホームになっている。
当駅は高架駅のため周辺のホーム上から東大阪市内の景色を楽しむことが出来る。なお「ここから物をすてないでください」との注意書きが存在しているが、この高さから物を捨てる人がいるのかは謎である。
駅前には当駅と片町線の沿革のの歴史を示す記念碑がある。

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所在地:大阪府東大阪市
乗入路線
片町線(学研都市線)

住道駅

片町線の駅、住道の改札画像です。

駅名標、ラインカラーは近年直通するJR東西線のカラーに統一された。
ラインカラー変更前の駅名標、ラインカラーは黄緑だった
駅舎は高架駅となっており、独特なデザインとなっている。
改札口、自動改札機は6通路設置されており利用客の多さが伺える。
西口改札、駅ビルALBiショッピング街2Fに通じている無人改札。「アルビ改札」とも呼ばれているようである。
西口改札を内側より撮影
ホームは2面4線の高架ホームで、快速と普通列車の緩急接続が行われることもある。

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所在地:大阪府大東市
乗入路線
片町線(学研都市線)

四条畷駅

片町線の駅、四条畷の改札画像です。

駅名標、ラインカラーは近年直通するJR東西線のカラーに統一された。なお当駅は四条畷駅であるが四條畷市ではなく大東市に所在している。
ラインカラー変更前の駅名標、ラインカラーは黄緑だった
当駅の駅名標の隣には国鉄時代から残ると思われる名所案内が設置されている
駅舎。橋上駅舎となっている。
駅舎に掲げられた駅名表記は国鉄時代の味のあるフォントとなっている。なお、当駅の駅名は四「条」畷であるが、四條畷市の市名は四「條」畷であり、漢字が異なる。
改札口。快速停車駅ということもあり、改札機の台数は比較的多い。
駅舎内部。自由通路となっており、売店(セブイレ)などがある。
ホームは2面4線となっている。営業全列車が停車するほか、当駅始発・終着となる普通列車も存在する。また快速列車と普通列車の緩急接続がしばしば行われる。

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所在地:大阪府大東市
乗入路線
片町線(学研都市線)

忍ケ丘駅

片町線の駅、忍ケ丘の改札画像です。

駅名標、ラインカラーは近年直通するJR東西線のカラーに統一された。
ラインカラー変更前の駅名標、ラインカラーは黄緑だった
駅舎は高架駅となっている。
駅舎前に木が植えられており見え難いが、駅舎には駅名表記がなされている
改札口、自動改札機は4通路となっている。
ホームは相対式2面2線の高架ホームになっている。

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所在地:大阪府四條畷市
乗入路線
片町線(学研都市線)

寝屋川公園駅

片町線の駅、東寝屋川の改札画像です。

駅名標、ラインカラーは近年直通するJR東西線のカラーに統一された。なお駅名は2019年のダイヤ改正で「東寝屋川」から「寝屋川公園」に変更されている。駅名にある寝屋川公園は当駅から600mほどの距離にある。
ラインカラー・駅名変更前の駅名標、ラインカラーは黄緑だった。
東口駅舎、駅舎より改札口・ホームが低い位置にある為、堀割式の構造になっている。
西口駅舎
東寝屋川駅時代の西口駅舎
改札口、自動改札機は4通路設置されている。
券売機付近にある「自動きっぷうりば」の看板は国鉄時代から残るものと思われる。
ホームは1面2線の島式ホームを有しており、堀割構造となっている。ホームの一部区間には「打上トンネル」という名前のトンネルが存在し、実際に鉄道構造上もトンネルとして認められている。トンネル内に駅が存在する駅は複数存在するが、ホームの一部にトンネルがある駅は珍しい。
東口駅前にある記念碑は「東寝屋川駅新設」の記念碑であり、旧駅名「東寝屋川」の名を現在に残している。

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所在地:大阪府寝屋川市
乗入路線
片町線(学研都市線)