摩周駅

釧網本線の駅、摩周の改札画像です。

駅名標、当駅は1990年に旧駅名の「弟子屈」から改名された。隣には南弟子屈駅が存在したが利用者僅少により2020年春に廃止となった
当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている。他駅と異なり、当駅は駅名が4文字でありながら文字が横長に圧縮されていることが特徴的である
当駅設置の名所案内看板、当駅が最寄りである摩周温泉、摩周湖の記載がある
駅舎、北欧風の外観をした駅舎であり、三角屋根は摩周岳の山並みを模したものである
改札口、当駅は有人駅であり、係員による集改札が行われる
2013年8月頃撮影した改札口の様子、自動券売機がボタン式であったことがわかる
当駅にはみどりの窓口および自動券売機が設置されている
当駅の運賃表、旧デザインタイプで残っており、廃止となった駅が所々ステッカーで上貼りされ消されていることがわかる
駅舎内には観光案内所も設けられている
観光案内所付近も待合スペースとなっている
ホームは2面3線であり列車の行き違い・折り返しが可能である
ホーム同士の行き来は跨線橋にて行う
跨線橋内部の様子
跨線橋内は左側通行となっており、そのことを記した手書き看板も残っていた
また、跨線橋の階段下の部分は倉庫となっているようであり、入り口には火気厳禁のホーロー看板もあった
駅構内には倉庫と思われる建物が残っていた
倉庫入口にも火気厳禁のホーロー看板が残っていた
当駅駅前には足湯が設けられていた
ホーム上には顔はめパネルが設置されていた

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所在地:北海道川上郡弟子屈町
乗入路線
釧網本線

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