九頭竜湖駅

越美北線の終着駅、九頭竜湖の改札画像です。

駅名標、当駅は越美北線の終着駅である。なお当駅を発車する本数は5本/日で、JR西日本管内でも有数の閑散路線となっている。
ホームの屋根には「くずりゅうこ」と書かれたひらがなの駅名標もある。

駅舎。ログハウス風デザインの比較的新しい駅舎である。駅前には国道158号線が通っており、当駅に隣接して道の駅九頭竜がある。
当駅には窓口があり、乗車券の購入が可能である。なお、集改札業務は行っていないため、改札はなく、無人駅同然の扱いである。
ホームから見た改札口の様子、ホームへは扉があり自分で開け閉めする必要がある。
駅舎内部はベンチが置かれ待合室になっている。
待合室に内部には越美北線の写真が至るところに展示されている。
駅舎内部には自動券売機は設置されていない。なおコインロッカーは当駅には設置されている。
ホームは単式1面1線の棒線ホームで、全ての列車が停車後そのまま向きを変えて福井方面に折り返す。
ホーム上にはベンチが多く設置されており、待合スペースが豊富である。
ホームの看板類はレトロなものが多く、長年使用されているものと推測される。
ホームから福井方面を撮影、線路はまっすぐに越前下山駅に向けての伸びている。
ホームから線路の終着部分を撮影、線路はこの先留置線のようになっているが使用されることは無い。かつては越美線として当駅と長良川鉄道の北濃駅との間を結ぶ計画があったが、未成線として終わっている。
駅前には白ポストが置かれている。
当駅は大野郡旧和泉村の中心駅であり、駅の観光マップには「IZUMI」の文字が記載されている。
当駅の駅前には福井らしい恐竜のモニュメントが置かれている。
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所在地:福井県大野市
乗入路線
越美北線(九頭竜線)

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