越中国分駅

氷見線の駅、越中国分の改札画像です。

駅名標
色が薄くなった駅名標も存在する。
駅全景、当駅は駅舎のない無人駅となっており、ホームにはダイレクトに行くことができる。
かつてはホームで入口にトイレがあったが現在は解体されなくなっている。
改札口、IC専用自動改札機が1台設置されている。
ホーム上には木造の待合室が設置されている。
待合室には昭和28年築である旨が記されている。
待合室内部の様子、木製のベンチが置かれている。
待合室には木製・手書きの縦型駅名標が残っている。
また、待合室外側には海をイメージしたと思われるイラストが掲げられている。
当駅付近には高校があり、通学客が当駅を利用するため、マナーアップポスターが貼られている。インスタを意識しハッシュタグを多用したポスターとエモい待合室とのギャップに趣が感じられる。
ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違いは不可
当駅ホームの氷見寄りには温浴施設があり、温浴施設に通じる勝手口も設けられている。なお勝手口側にはIC専用自動改札機は設置されていない。
温浴施設側から見た勝手口の様子。看板には「ここから全国へさらに世界へつながる」とキャッチコピーが書かれている。
当駅ホームの氷見寄りからは日本海を望むことができる。氷見線の高岡ー当駅間は、住宅街および工業地帯が車窓の中心だが、当駅からは雰囲気がガラリと変わり海岸沿いを走る。
天気が良い日には富山湾越しに美しい立山連峰を望むことができる。

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所在地:富山県高岡市
所属路線
氷見線

 

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